ゴシップだいすき★

週刊誌の原点

毎日何かと話題をさらっていきます

毎日毎日、日々を生きていく中だと面白いことが起こるのっていうのは中々ないですよね。どうしたら毎日楽しく愉快に仕事をして、プライベートを充実した人間になれるのだろう、そんなことを考える現代人って、やっぱり廃れがちなのでしょうか?そんな中で、人の噂話が大好物で、聞いてしまうとその話をどうしても広めてしまいたくなる人もいるでしょう。話すことが好きで、人の素性を知りたがるのは良いことかもしれませんが程度にもよります。一般人の、本当に何もしていないような小市民からすれば、見ず知らずの他人に自分の詳細な情報を与えるようなことは本当に恐ろしいことだと、私は見ています。現在ではただでさえ個人情報保護法なるものがしかれている中で、こうした世情になっても人は人の心の影を知りたがるのは、やはり性というものなのでしょうか。

ただこれに該当するのは本当に一般人のみで、政財界・芸能界といった特殊な世界で活動している人々にとっては、顔と名前が世間的に広まり、そしてそれを売りにして政治活動や芸能活動を行なっているので、個人情報という観点からするとかなりきわどい位置にいます。芸能人だってプライバシーの権利はあると主張できますが、やはり著名人となるとテレビに出ることこそが仕事になり、それで発生する莫大な利益の事を考えると十分な対価ではないだろうか、と思っています。そんなに嫌なら普通の、本当にテレビといったメディア業界に関わらない世界に転進すれば良いだけのことだ。もちろん、億単位で稼いでいる芸能人や、税金で日々の暮らしを満喫している政治家たちがそんな暮らしに戻れるのかといえば不可能だろう。贅沢すぎる環境に置かれてしまっている彼らが、真なる意味で一般人に戻ることは不可能であり、一生その生涯をテレビなどに追われる事になる。当然といえば当然の結果ではないだろうか、それに見合うだけのお金を貰っていることを考えたら安いものだ。

さて、そんな著名人達の素顔などを追って恋愛情報、時には本当に危ない裏の素顔といったものを特集しては世間をにぎわしている週刊誌、あなたは買ったことありますか?私はありません、理由はそこまで興味がないから、なのですがそれでは話が終わってしまいますね。

週刊誌は読んでいませんが、週刊誌を発行している会社のホームページを見て、そういった著名人達の情報をみていることはしています、電車に乗っているときの暇つぶし的にですが。私も人の本能的な行動には逆らえていないということを認めつつ、そんな週刊誌についてお話をしていきましょう。

基本的な情報

週刊誌はコンビニや駅の売店、もしくは一般書店などで購入できるのも周知の事実。ただ書店などで実際に購入していく人はほとんど見たことがありません、さすがに買っていく姿を見られたくないという人もいるでしょうから、手に入れるとしても何かしらタイミングが合わないと買えないのかもしれませんね。それに、買っているところを知人達に見られても気まずくなってしまうでしょうね、今までそんなに気にしていなかったけど、噂話とか本当は好きなタイプなのか、と勘ぐられても後々面倒なことになりかねませんからね。

さて、週刊誌と言っても先に述べたような著名人の裏話的なものばかりを掲載しているのではなく、ほぼ日常の全般的な記事を特集しているものもあります。中には経済界の情報を事細かに雑誌に載せているような、本物の専門誌もあったりします。専門誌に関しては一般人が呼んでもつまらないだけでしかないですが、そんな情報誌も愛用している人は沢山います。

週刊誌、という言葉が指す意味としては報道やジャーナリズムの記事を主体とした『総合週刊誌』のことを指しているといいます。女性読者向けの週刊誌のことを『女性週刊誌』、写真記事中心の『写真週刊誌』、経済やビジネス情報中心のものは『経済週刊誌』、スポーツ情報のものは『スポーツ週刊誌』と称されます。一概に週刊誌とっても、色々カテゴリー内では分けられているのですね、書店で週刊誌を求めるときにはこうした分類別に呼んだほうが本来は正しい呼び方なのかもしれません。もちろん、意図して分かっているにも関わらず店員を困らせることを生きがいにしている困ったちゃんも中にはいる、かも知れませんね。

週刊誌のサイズ

週刊誌のサイズとして、総合週刊誌の場合はB5かA4の大きさが主流となっています。この大きさが一番手頃で見やすい大きさになっていますからね、それ以上となると新聞?と勘違いしてしまうことになりかねないので、注意しなければいけませんね。

中身について

中身の構成としてはグラビアページと文章ページでほぼ作られており、総合週刊誌の内容については政治や経済を始めとした、ありとあらゆる社会的な情報が組まれており、その中にはちょっとしたことへの批判や中傷といった内容などが盛り込まれている。

一部週刊誌においては、著名な作家が小説や漫画などを連載したりもしているので、それ目当てに購入している人も多い。ファンなら目が離せないからだ。また購入層が中高年の男性が多い週刊誌に関しては、その年代に多い趣味の一つでもあるゴルフの技術情報などが掲載されていることもある。駅のホームなどで傘片手にゴルフの持ち方を練習している人はその雑誌の内容を参考にしているのかもしれませんね、私はそんな珍しい人種を見たことありませんのでなんとも言えませんが。

また、女性週刊誌に関しては芸能人のスキャンダル関係の情報が多く掲載されています。これはあくまで一般的な見解なのだが、女性は他人の情報には特に目がないということを踏まえての記事を組んでいるのかもしれない。そういう意味では女性にとっては、有名芸能人の情報を手に入れることは楽しいのかもしれない。中には自分がファンを公言している芸能人が登場することもあるが、一部のファンはそんな記事を見て発狂することもあるので、良いのか悪いのかはわからない。また女性向けということなので、女性にとっては必需情報でもあるダイエットや、ダイエットしたいけど今日はおいしいものを食べたいという人のためにグルメ情報なども掲載している。我侭な人をその一冊で様々な感情を満たすことのできるので、重宝していると考えている人も多いことでしょう。

記事を執筆しているライター

週刊誌などの記事を執筆している貴社というのは、出版社内部の社員が書いたりもしていますが、大手に関してはフリーで活動しているライターやジャーナリストなどがその多くを占めている。こうした体制が確立したのは『週刊文春』で記者を務め、現在のフリーライターの無署名記事による週刊誌報道をその後に定着させた『梶山季之』さんの功績だ。このため、現在多くの週刊誌では取材専門の多数のデータマンが現場取材をして、そのデータを元にしてアンカーマンが原稿を執筆する仕組みとなっているのが、今の週刊誌内部の体制となっている。これも大手だからこそ出来ることであって、中小企業に関しては取材から執筆まで全て一人の記者が担当することもあるので、一概には言えない。ただ、一人でその全てを担当することになると、相当の労力がかかることは目に見えることでしょう。

週刊誌の性質

著名人の記事を書いたりしていますが、その内容はご存知の通り脚光の裏に隠れているその人の本性を暴くような記事ばかりを特集しています。悪い言い方でしか表現できませんが、これによって不正や普段から生活態度などに問題のある芸能人達の本性が世間的に知れ渡るので、一概に悪であるとは言えません。もちろん正義なのかといわれたらそうでもないでしょう、あくまでそこに掲載された記事の内容で全てを判断することになりますが、ここで全く何の注目を浴びていないような一般人のことを書いては、様々な法的効力を発揮することになってしまうので、基本的に何かしら社会的に話題性を持つことになってしまった人だけが記事になります。こうした記事の内容によって、今まで隠していた事実が明るみに出てしまうこともあり、中には大衆を扇動しかねない不安記事を掲載することもあるので『イエロー・ジャーナリズム』として、避難されることもある。

掲載内容の信憑性

週刊誌に掲載されている内容に関しては賛否両論巻き起こるように、記事に内容の真偽性が問われることがあります。本物の情報の場合はそれだけ噂が噂を呼びますが、どこから聞き出したのか分からないような情報に関しては疑問の声が相次ぎます。このような極端な二面性を発揮することになる原因として、特集を組んでいる記者の能力に関わってきます。先ほど話したように記事のほとんどがフリーランスで活動している人々で書かれているので、正社員ではない人間の無署名記事や匿名証言などで掲載内容が構成されているので、真実味が失せてしまっていることで疑問視されている。『記事の信憑性が低い』・『責任の所在が曖昧』などと批判されることもしょっちゅう起こる。そのため、必ずしもそこに書かれている内容については真実であるという証拠もないので、信用することは出来ないのも事実だ。時には話題性を求めて、週刊誌と結託してわざと記事を出そうとするような芸能人などによく見られる煽り記事も出ているので、真偽のほどは中々に見分けることは出来ない。

こうしたこともあって、週刊誌自体に芽生えているイメージとしてはほとんどがネガティブなものとなっているので、『センセーショナリズム』・『スキャンダリズム』・『覗き見趣味』・『いい加減な情報』などと揶揄されることもある。ただこうした情報の中には本当のものもあったりするので、興味深いのも事実であるのは確かなことだ。

週刊誌の売上

週刊誌自体の売り上げとしては、1980年代こそ100万部を発行するほど人気を博したものもあったが、昨今のインターネットの普及による上媒体ではない情報を入手することが容易になったこと、さらには駅前などでよく見かける『R-25』といったフリーペーパーの普及によって、年々読者は減少傾向にある。またターゲットとしていた団塊世代の大量退職により拍車が掛かってしまい、ほとんどの週刊誌が発行部数を大きく落として採算割れをするようになってしまう自体も引き起こしてしまう。昨今の出版業界の普及に煽られる形で休刊に追い込まれる週刊誌も増えていき、その影響は大手出版社や新聞社にまで影響を及ぼすことになるのだった。

かつては『独占スクープ』・『独占告白』・『ヘアヌード』・『少年犯の顔写真公開』・『法廷内写真公開』といった内容で注目を集めていた週刊誌であったが、現在では週刊誌自体が存亡の危機に瀕しているほど、業界全体が圧迫している状況になっている。

かつては栄華を誇っていた業界も廃れる勢いは加速的に展開していく中では、抵抗する術はなかなか無いということなのかもしれない。

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