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北京五輪現地ルポ DAY17/木村恵子@北京
アエラ木村@北京、いよいよ本当にクロージングが近づいてまいりました。
今日は原稿執筆のため競技会場に足を運べていません。(日本の方々と同じく、テレビで星野ジャパンのふがいなさに憤っていただけです!)
そこで、きょうはご飯特集。これまで食べたプレスセンターのご飯の中で、おいしかった食事を写真たっぷりでお届けします。
まずはこれ。肉と大麦入りスープ。左側のボールに入っている、見た目ドロドロした黄土色の流動物。
文字で説明すると全くおいしそうじゃないですねぇ。ですが、食べてみると、コショウが程良く効いていておいしい!麦のプチプチ感もやみつきになりました。隣の皿にあるバニラアイスみたいなヤツはマッシュポテトで、これをスープに入れながら食べるのがまたいい感じでした。それにトマトソースがかかったヤツは魚のフライです。これも衣にスパイシーな味がついていて、おいしかったです。それを食べてからしばらくは、肉派から魚派にくら替えしました。
次のエントリーはこれ。ナスの甘辛炒めです。
一度素揚げしたナスが柔らかく口の中でジューシーに溶け出します。カロリー高すぎるって???それはそうでしょう。でもおいしいものを食べるには、痛手が必要です。腹の上の肉は確実に積み重なっている感じがします。というのも、中国の方々、限度というものを知りません。「ストップ!!!」とか「インナフ!!!」とか、とにかく大声で 叫ばなければ、ウマの餌ですか?というくらい盛りつけます。
ああ、日本の「私の一口はこんなに小さくありません」と叫びたくなるくらい少量のおかずが、キレイに飾り付けられている一皿が懐かしいわ~
お次のエントリーは、これ。「おいしい」というよりは、「懐かしい」一皿です。
この右のトマトソーススパゲティ。食べた瞬間に、小学校時代がよみがえりました。そうです。小学校の給食で出た「ソフト麺」。麺の命であるコシをここまでなくすことが、一体どうしたらできるのだろうと考えてしまうくらいの「ソフト」加減。そりゃあ、その名も「ソフト麺」だから仕方ありませんが。
小学校以来の味をここ北京で味わいました。消化抜群です。サイドディッシュのこれでもか、と盛られたアスパラガスも、筋がなく柔らかで美味でした。ただ、一緒に炒められているニンジン。あなたデカすぎです。私はなにを隠そう、小学校以来ニンジンが苦手。デカいニンジンとの格闘も、小学校時代を思い出し、懐かしくなりました。
さてさて、私は今回、ブログで自分のご飯を紹介するという、日本の女子のおそらく5分の1くらいが体験しているだろうことを初めてやってみたのですが、結構大変ですね。まずは、写真を撮る前に食べちゃうことがほとんど。何度、半分くらいなくなってから、写真撮るの忘れたぁ、と頭を抱えたことか。特に、おいしそうなものこそ 早く食べたいわけで、「うっまそ~→いっただきま~す→あぢゃー」という流れになることがほとんどでした。
というわけで、今回紹介した写真は、その中で何とか私の食欲をかいくぐって撮影された、貴重なメニューの数々です。
それに、やっぱり人様にお見せしようとすると、ちょっと見栄えのいい物食べよ、という心理がどうしても働いてしまいます。品数もせっかくだからたくさんあった方がいいし、と。すると毎回、正直お腹がそこまですいていなくても、たくさん皿に盛ってしまうのです。すべてはみなさまのため。そして、盛られたご飯は、食べてしまうんです。ご飯ブロガーはきっと太るだろうな、とここ北京でしみじみ感じました。
さてさて、最後に話題を変えて、お写真もう1枚。
この美女たちは、メダルを運ぶ女神たちです。この写真はソフトボールの表彰式の準備をしているところ。彼女たちはいわば「中国の顔」ですから、非常に競争率の高い試験をパスし、顔、スタイルともに抜群。さらに、みなさまバストも揃って大きいと、カメラマンに評判です。モデルさんとか、大学のミスとか、そういう方々が選ばれていると聞きました。これから、テレビで表彰式のチャイナ美女にも注目してみてくださいね!
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今日は原稿執筆のため競技会場に足を運べていません。(日本の方々と同じく、テレビで星野ジャパンのふがいなさに憤っていただけです!)
そこで、きょうはご飯特集。これまで食べたプレスセンターのご飯の中で、おいしかった食事を写真たっぷりでお届けします。
まずはこれ。肉と大麦入りスープ。左側のボールに入っている、見た目ドロドロした黄土色の流動物。
文字で説明すると全くおいしそうじゃないですねぇ。ですが、食べてみると、コショウが程良く効いていておいしい!麦のプチプチ感もやみつきになりました。隣の皿にあるバニラアイスみたいなヤツはマッシュポテトで、これをスープに入れながら食べるのがまたいい感じでした。それにトマトソースがかかったヤツは魚のフライです。これも衣にスパイシーな味がついていて、おいしかったです。それを食べてからしばらくは、肉派から魚派にくら替えしました。
次のエントリーはこれ。ナスの甘辛炒めです。
一度素揚げしたナスが柔らかく口の中でジューシーに溶け出します。カロリー高すぎるって???それはそうでしょう。でもおいしいものを食べるには、痛手が必要です。腹の上の肉は確実に積み重なっている感じがします。というのも、中国の方々、限度というものを知りません。「ストップ!!!」とか「インナフ!!!」とか、とにかく大声で 叫ばなければ、ウマの餌ですか?というくらい盛りつけます。
ああ、日本の「私の一口はこんなに小さくありません」と叫びたくなるくらい少量のおかずが、キレイに飾り付けられている一皿が懐かしいわ~
お次のエントリーは、これ。「おいしい」というよりは、「懐かしい」一皿です。
この右のトマトソーススパゲティ。食べた瞬間に、小学校時代がよみがえりました。そうです。小学校の給食で出た「ソフト麺」。麺の命であるコシをここまでなくすことが、一体どうしたらできるのだろうと考えてしまうくらいの「ソフト」加減。そりゃあ、その名も「ソフト麺」だから仕方ありませんが。
小学校以来の味をここ北京で味わいました。消化抜群です。サイドディッシュのこれでもか、と盛られたアスパラガスも、筋がなく柔らかで美味でした。ただ、一緒に炒められているニンジン。あなたデカすぎです。私はなにを隠そう、小学校以来ニンジンが苦手。デカいニンジンとの格闘も、小学校時代を思い出し、懐かしくなりました。
さてさて、私は今回、ブログで自分のご飯を紹介するという、日本の女子のおそらく5分の1くらいが体験しているだろうことを初めてやってみたのですが、結構大変ですね。まずは、写真を撮る前に食べちゃうことがほとんど。何度、半分くらいなくなってから、写真撮るの忘れたぁ、と頭を抱えたことか。特に、おいしそうなものこそ 早く食べたいわけで、「うっまそ~→いっただきま~す→あぢゃー」という流れになることがほとんどでした。
というわけで、今回紹介した写真は、その中で何とか私の食欲をかいくぐって撮影された、貴重なメニューの数々です。
それに、やっぱり人様にお見せしようとすると、ちょっと見栄えのいい物食べよ、という心理がどうしても働いてしまいます。品数もせっかくだからたくさんあった方がいいし、と。すると毎回、正直お腹がそこまですいていなくても、たくさん皿に盛ってしまうのです。すべてはみなさまのため。そして、盛られたご飯は、食べてしまうんです。ご飯ブロガーはきっと太るだろうな、とここ北京でしみじみ感じました。
さてさて、最後に話題を変えて、お写真もう1枚。
この美女たちは、メダルを運ぶ女神たちです。この写真はソフトボールの表彰式の準備をしているところ。彼女たちはいわば「中国の顔」ですから、非常に競争率の高い試験をパスし、顔、スタイルともに抜群。さらに、みなさまバストも揃って大きいと、カメラマンに評判です。モデルさんとか、大学のミスとか、そういう方々が選ばれていると聞きました。これから、テレビで表彰式のチャイナ美女にも注目してみてくださいね!
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2012/02/10 05:46:22
公演中止から10ヶ月、『戯伝写楽』の特別な五日間
2012/02/09 23:46:43
ネットカフェ、2300円。
2012/02/07 06:54:01
恋愛禁止もガマン/だってAKB48だから
2012/02/07 05:39:35
「福島の子どもたちからの手紙~ほうしゃのうっていつなくなるの?」発売します。
2012/01/29 10:05:02
期間限定!元・朝日新聞東京本社編集局長・外岡秀俊氏による文章教室、開校。
2012/01/23 10:20:44
AERA English 2012年3月号の内容は!
2012/01/22 14:19:12
16、「年賀状」考
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