頑張れアエラ

2009年02月02日

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紀伊國屋書店 梅田本店

20090202_ganbareaera_1.jpg
編集部 西谷 格


このコーナーは東京や大阪を中心に全国の書店を紹介しながら、店長さんや雑誌担当の方にAERAの魅力を語って頂こうというページです。

第1回は、紀伊國屋書店梅田本店。阪急梅田駅の真下にあって、大阪駅からも徒歩2~3分という最高の立地です。開店前から店の前に人が集まり、夕方には通路に人があふれて歩きづらいぐらいでした。同店総務課の藤枝照真(ふじえだ・てるまさ)さんは、

「阪急梅田駅は1日に約50万人の方が利用されているそうですが、その1割(5万人)ぐらいは入店されるのではないかと思います。繁忙時間帯は数千人の方が店内にいらっしゃいます」と話していました。

フロアは1階だけ。階段やエレベーターを行ったり来たりしないで済むのは、なかなか便利です。
20090202_ganbareaera_2.jpg 900坪の売り場に80万冊の蔵書がぎっしり詰まっていて、ワンフロアなぶん、かなり広い印象がありました。ちなみにAERAは左側の入り口を入ってすぐ左の棚に置いてありました。

雑誌担当者の村山大(むらやま・ひろし)さん(27)は大のミステリー小説好きで、いち押しは折原一(おりはら・いち)の「灰色の仮面」だそうです。もう絶版になってしまいましたが、「叙述トリック」という表現技法で読者の予想を見事に裏切ってくる感じがたまらないとのこと。入社5年目で、一昨年から雑誌を担当するようになりました。AERAについて伺ってみると、

「AERAって表紙がいいですよね。私は現代アートの村上隆さんのファンなんですが、村上さんが表紙を飾られた号は今でも大切に保管しております。阪神タイガースの金本選手が表紙の号も、通常の2~3倍の売れ行きになりました。中身も改めて開いてみると、結構幅広い話題を扱っていらっしゃるように思います」
20090202_ganbareaera_3.jpg 通勤途中には、阪急電車の車内で読者を見かけるそうで、

「月曜日から金曜日まで毎日、同じ座席でAERAを読んでいる男性がいらっしゃるんです。誌面の隅々まで相当読み込んでおられるとの印象です。熱心な読者が多いと思いますので、今後も多くの方々に愛される雑誌であって欲しいですね」

紀伊國屋書店さん、どうもありがとうございました!


「紀伊國屋書店梅田本店」
住所:〒530-0012 大阪市北区芝田1-1-3阪急三番街
電話:06(6372)5821
営業時間:午前10時~午後10時
定休日:不定休( 次回は2月18日(水))
創業:1969年12月1日(今年で40周年)

AERA , 大阪 , 梅田 , 紀伊国屋 , 西谷格 , 頑張れアエラ

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