松本佳子[業界コンフィデンシャル]

2010年08月24日

不況でタレントも家庭入りめざす/あのモナさままで...

 山本モナさままでもが専業主婦って......。かねて交際していた1歳年下の不動産投資会社社長の男性と結婚(私もお見かけしたが、スポーツマンタイプの爽やかなイケメン)。来春の挙式を機に家庭に入るという。

 モナさまといえば06年、TBSの看板ニュース番組のキャスターに抜擢された直後、衆議院の議員センセと路上キス不倫。ドラマのワンシーンを見ているようなきれいなラブシーンだったなぁ。で、5日で番組を降板。翌07年、スイカのかぶりものでお笑い番組の司会を務めて復帰。バラエティーを中心に赤裸々キャラで人気を取り戻した08年、キャスター復帰となるフジテレビの情報番組の生放送直後、プロ野球選手とラブホ不倫。わずか1回の出演でこれまた降板。こんなに引きが強いくせに、ツメが甘いお騒がせタレントはなかなかいないよ。その意味でもすごいタレント性の持ち主だったのに。

 それにしても、西川史子センセ、青田典子サマ、そしてモナさま(残すは国生さゆりサマ)と人を格付けする番組で強烈な負け犬キャラを発揮してきたレディーたちが続々、結婚→仕事セーブの傾向が見てとれる。その裏にあるのはやはり不況の波だろう。

 10月の番組改編で有名番組がいくつか終わり、大物タレントが続々とリストラされる。となると彼女たちとて安泰ではない。そのタイミングを見計らったかのような結婚ラッシュやね。

 モナさまをよく知る関係者によれば、彼女はいま、彼のためにご飯を作ったりするのが楽しいから、以前のように出かけたいとも思わないらしい。去年のクリスマスなんて、仕事が終わるや、早く家に帰ってツリーを少しずつ飾っていくのが楽しいとか言ってたそうだ。

 あんなに奔放だったのがウソみたいだが、どうぞお幸せに。でも家庭のイベントごとなんぞ、一巡したら飽きると思いますよ、モナ奥さま。

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