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今年の春は「抜け感オンナ」!
先日の撮影で、スタッフ10人中、8人がボーダー柄を着ていました。ボーダーズじゃなかった私は、なんとなく空気読めない人状態(笑い)。マリンスタイルが注目の今期、ボーダー柄が大人気ですね。
いろんな春ファッションを撮影で着ていますが、私の最近のお気に入りは、カーゴパンツ。素材はサテンなどで、シルエットもゆるっとしたパンツに、足もとはきちんとしたヒール、特にショート丈のグラディエーター・サンダルを合わせます。カーゴパンツ自体が少年ぽいから、足の甲に少し透け感を出すとほどよく女らしくなるんです。
他には、全体にレースが施されているワンピースとか、つま先がのぞくオープントウのブーツ......と、やっぱり透け感のあるアイテムに注目。
何を隠そう、今年の春は「抜け感があって女らしい」が大事なキーワードで、さりげないけれどセクシーさを感じさせるコーディネートから目が離せないんです。といっても、ただ大胆に肌を露出するのではなく、透け感のあるアイテムを取り入れることで、さりげなく女らしさが出せればいいなと思っていて。
よく読んでいるモード雑誌で「誘惑」をテーマにしたファッションを特集していました。海外の今期のコレクションでは、多くのブランドがコルセットやランジェリーをヒントにしたようなファッションを発表していて、ガーリーブームのなかで、とてもカッコよく見えた。「カワイイ」「ラブリー」なファッションも悪くないけれど、「媚びてないのに女らしい」スタイルに心ひかれてしまったのです。
ファッションの楽しさは無限。洋服をどんどん買い足さなくても、ちょっとした小物使いで十分に変化は楽しめます。今ならヘッドアクセもオススメ。カチューシャをつけるだけで顔周りの雰囲気がぐっと華やかになります。海外セレブのヘッドアクセ使いをいつも参考にしています。バッグにきらきらしたチャームをつけてカジュアルダウンさせたり、取っ手にスカーフを巻いてエレガントに変身させたり...。持っているものや、新しいアイテムをたったひとつプラスするだけで新鮮な気持ちを楽しめます。
一時期は、みんなが持っているブランドの定番バッグを手に入れて、マネキンが着ている服を着ていれば素敵に見えるはず、という物質主義的なことを感じた時もあったけれど、今みたいな時代こそ、自分の持ち味を追求できると思います。
ココ・シャネルが発表したパンツスタイルが、それまでの男性中心の社会の流れを革新的に変える一端になったように...。
エンターテインメントは本来、不況に強いはず。なぜなら、元気のない世の中を励ましてくれるから。私はファッションや雑誌の世界もエンターテインメントだと思っています。服が売れない時代と言われていますが、こういう時こそ、もっと楽しんでいきたい。春だし、服選びのときからうきうきしちゃいましょうよ!
いろんな春ファッションを撮影で着ていますが、私の最近のお気に入りは、カーゴパンツ。素材はサテンなどで、シルエットもゆるっとしたパンツに、足もとはきちんとしたヒール、特にショート丈のグラディエーター・サンダルを合わせます。カーゴパンツ自体が少年ぽいから、足の甲に少し透け感を出すとほどよく女らしくなるんです。
他には、全体にレースが施されているワンピースとか、つま先がのぞくオープントウのブーツ......と、やっぱり透け感のあるアイテムに注目。
何を隠そう、今年の春は「抜け感があって女らしい」が大事なキーワードで、さりげないけれどセクシーさを感じさせるコーディネートから目が離せないんです。といっても、ただ大胆に肌を露出するのではなく、透け感のあるアイテムを取り入れることで、さりげなく女らしさが出せればいいなと思っていて。
よく読んでいるモード雑誌で「誘惑」をテーマにしたファッションを特集していました。海外の今期のコレクションでは、多くのブランドがコルセットやランジェリーをヒントにしたようなファッションを発表していて、ガーリーブームのなかで、とてもカッコよく見えた。「カワイイ」「ラブリー」なファッションも悪くないけれど、「媚びてないのに女らしい」スタイルに心ひかれてしまったのです。
ファッションの楽しさは無限。洋服をどんどん買い足さなくても、ちょっとした小物使いで十分に変化は楽しめます。今ならヘッドアクセもオススメ。カチューシャをつけるだけで顔周りの雰囲気がぐっと華やかになります。海外セレブのヘッドアクセ使いをいつも参考にしています。バッグにきらきらしたチャームをつけてカジュアルダウンさせたり、取っ手にスカーフを巻いてエレガントに変身させたり...。持っているものや、新しいアイテムをたったひとつプラスするだけで新鮮な気持ちを楽しめます。
一時期は、みんなが持っているブランドの定番バッグを手に入れて、マネキンが着ている服を着ていれば素敵に見えるはず、という物質主義的なことを感じた時もあったけれど、今みたいな時代こそ、自分の持ち味を追求できると思います。
ココ・シャネルが発表したパンツスタイルが、それまでの男性中心の社会の流れを革新的に変える一端になったように...。
エンターテインメントは本来、不況に強いはず。なぜなら、元気のない世の中を励ましてくれるから。私はファッションや雑誌の世界もエンターテインメントだと思っています。服が売れない時代と言われていますが、こういう時こそ、もっと楽しんでいきたい。春だし、服選びのときからうきうきしちゃいましょうよ!

2012/02/10 05:46:22
公演中止から10ヶ月、『戯伝写楽』の特別な五日間
2012/02/09 23:46:43
ネットカフェ、2300円。
2012/02/07 06:54:01
恋愛禁止もガマン/だってAKB48だから
2012/02/07 05:39:35
「福島の子どもたちからの手紙~ほうしゃのうっていつなくなるの?」発売します。
2012/01/29 10:05:02
期間限定!元・朝日新聞東京本社編集局長・外岡秀俊氏による文章教室、開校。
2012/01/23 10:20:44
AERA English 2012年3月号の内容は!
2012/01/22 14:19:12
16、「年賀状」考
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