- AERA-netトップ
- アエラを読む(連載コラム)
- 押切もえ[日々、萌え。]
- 今年の夏は濃密で、とくに早かった!
今年の夏は濃密で、とくに早かった!
早いもので、8月が──夏が終わりを迎えようとしています。
今年の夏はとくに早かった。
6日にフォトブック『心の言葉』と、ムック『reborn~「30歳」で生まれ変わる。』を2冊同時発売してから、もうあっという間に毎日が過ぎていきましたから...。
『心の言葉』のロケで石垣島を訪れたのは5月末。『reborn』の取材でシアトル&ナパ・ヴァレーを訪ねたのは6月の上旬。どちらも、ついこの前のようにも思えるけれど、反対にすごく昔のようにも感じられる。そして、先日放送された番組「アナザースカイ」で人生3度目のセドナに行ったのは、ちょうど『reborn』のあとがきを書き終えた次の日で...2冊の本に関わる思い出は、どれも濃密なものばかり。
すべての出会いと発見、刺激から、ちょっと大人になれたような気がする夏。子ども心にも戻れた夏。まぶしいぐらいに明るくて、熱い気持ちにいっぱい触れた。─この夏の太陽とおんなじぐらい、とびきりホットな夏でした。
本が完成してからは、読んでくださった皆さんからの感想やメッセージを聞いて、本を作っている時よりもあたたかい気持ちに。
銀座での握手会を皮切りに、出版イベントで全国6カ所に出かけました。600人近くの女性ファンの方々に、お礼を告げて、握手をして、触れ合って...。『モデル失格』を発売した時もそうでしたが、みなさんから共感していただいたり、「励まされた」と言ってもらえると、本当にうれしい。また、自分とはまったく違う意見をいただけることも、自分にとって、とても貴重なこと。今も毎日、考えさせられたり、素直に喜んだり...大人になって、子どもになって...。
「どうしても自分を好きになれません」─よく、ファンの方々からこんな相談をされていて、それがずっと気になっていました。「この先、何をすべきかわかりません」「気力も上がらない」という、同世代の方からのお悩みも。でも、そんな相談をいただいている私だって、自信が持てないことはたくさんあります。─でも、好きだから、飛び込んでみるしかない。だから、その「好き」な気持ちには、100%の自信を持つようにします。
それでも、「何が好きかわからない」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも、「何か」はきっとあると思うんです。なんとなくでも、「これだけは嫌いじゃない」と思える、そんな「何か」が─。
『reborn』には、それが見つかるようなヒントや、困難を乗り越えさせてくれるような言葉が溢れていると思います。そして、『心の言葉』には、私からみなさんへの「まっすぐなエール」を写真と言葉で表現して、たっぷりと詰め込みました。前述のような思いをした覚えのある方は、ぜひこの2冊の本をお手に取ってみてくださいな。
暦が変わっても、この2冊は熱いままです!
今年の夏はとくに早かった。
6日にフォトブック『心の言葉』と、ムック『reborn~「30歳」で生まれ変わる。』を2冊同時発売してから、もうあっという間に毎日が過ぎていきましたから...。
『心の言葉』のロケで石垣島を訪れたのは5月末。『reborn』の取材でシアトル&ナパ・ヴァレーを訪ねたのは6月の上旬。どちらも、ついこの前のようにも思えるけれど、反対にすごく昔のようにも感じられる。そして、先日放送された番組「アナザースカイ」で人生3度目のセドナに行ったのは、ちょうど『reborn』のあとがきを書き終えた次の日で...2冊の本に関わる思い出は、どれも濃密なものばかり。
すべての出会いと発見、刺激から、ちょっと大人になれたような気がする夏。子ども心にも戻れた夏。まぶしいぐらいに明るくて、熱い気持ちにいっぱい触れた。─この夏の太陽とおんなじぐらい、とびきりホットな夏でした。
本が完成してからは、読んでくださった皆さんからの感想やメッセージを聞いて、本を作っている時よりもあたたかい気持ちに。
銀座での握手会を皮切りに、出版イベントで全国6カ所に出かけました。600人近くの女性ファンの方々に、お礼を告げて、握手をして、触れ合って...。『モデル失格』を発売した時もそうでしたが、みなさんから共感していただいたり、「励まされた」と言ってもらえると、本当にうれしい。また、自分とはまったく違う意見をいただけることも、自分にとって、とても貴重なこと。今も毎日、考えさせられたり、素直に喜んだり...大人になって、子どもになって...。
「どうしても自分を好きになれません」─よく、ファンの方々からこんな相談をされていて、それがずっと気になっていました。「この先、何をすべきかわかりません」「気力も上がらない」という、同世代の方からのお悩みも。でも、そんな相談をいただいている私だって、自信が持てないことはたくさんあります。─でも、好きだから、飛び込んでみるしかない。だから、その「好き」な気持ちには、100%の自信を持つようにします。
それでも、「何が好きかわからない」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも、「何か」はきっとあると思うんです。なんとなくでも、「これだけは嫌いじゃない」と思える、そんな「何か」が─。
『reborn』には、それが見つかるようなヒントや、困難を乗り越えさせてくれるような言葉が溢れていると思います。そして、『心の言葉』には、私からみなさんへの「まっすぐなエール」を写真と言葉で表現して、たっぷりと詰め込みました。前述のような思いをした覚えのある方は、ぜひこの2冊の本をお手に取ってみてくださいな。
暦が変わっても、この2冊は熱いままです!

2012/02/10 05:46:22
公演中止から10ヶ月、『戯伝写楽』の特別な五日間
2012/02/09 23:46:43
ネットカフェ、2300円。
2012/02/07 06:54:01
恋愛禁止もガマン/だってAKB48だから
2012/02/07 05:39:35
「福島の子どもたちからの手紙~ほうしゃのうっていつなくなるの?」発売します。
2012/01/29 10:05:02
期間限定!元・朝日新聞東京本社編集局長・外岡秀俊氏による文章教室、開校。
2012/01/23 10:20:44
AERA English 2012年3月号の内容は!
2012/01/22 14:19:12
16、「年賀状」考
一行コピー, 内藤みか, 押切もえ, K野, AERA English, 中島かずき, 内田かずひろ, 木村恵子, 恋愛, ロダン, ハングリー, 食べ物, 福井洋平, 山田厚史, バルセロナ, 映画, japan photo project, Tina Bagué, ジャパン・フォト・プロジェクト, ティナ・バゲ, 森本徹, 飯島奈美, 尾木和晴, 結婚, ゆきちゃん, 田岡俊次, 高井正彦, aera english, ロダンのココロ句, 太田匡彦






![押切もえ[日々、萌え。]](images/title_head.jpg)























