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週刊新潮ってご存知ですか?

週刊新潮

先ほど紹介したAERA以外の週刊誌は、どちらかといえばゴシップや、事件の裏側などを特集している内容となっている、一言上げるならばAERAのような内容の方が週刊誌の中でもかなり異色な物となっているといえる。さて、ここからはそんな週刊誌について話していこう。

まず始めに紹介するのは新潮社から出版されている『週刊新潮』についてご紹介していこう。週刊誌という枠組みの中ではそれなりに有名なのでは、と個人的に考えているがそうでもないかもしれないので断定は出来ない。ではまず創刊してからの事を見ていこう。

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創刊

週刊新潮の創刊が始まったのは1954年のこと、身障者複写j朝の佐藤良一らによって週刊誌発行は企画され、佐藤氏が編集長を勤め、編集者に佐藤十一氏が加わることになり、1956年から発刊しているそれなりに歴史のある週刊誌となっている。副社長が編集長を務めるというのもかなり特殊な出来事のように感じるが、やはりやるとなったら人手などといった不足問題に左右されてしまったために誕生することになったのでは、と考えている。

売上と内容

日本の老舗週刊誌でもある『週刊朝日』とは違う路線の週刊誌を作ろうとしていることをテーマにしており、その流れは今でも継続している。創刊当初こそ売り上げは40万部以上を売り上げる好スタートを切ることになるも、その後は20万分という半分の売上をするに留まってしまうのだった。当時こそその内容に関して同業他社に劣らない内容を評価されていたものの、売り上げまでは比例することはなかった。ところが創刊してから数年で快進撃を始めることになる。

まずその始めとして当時人気だった石原慎太郎や柴田錬三郎といった作家達の連載をスタートさせたこと、さらに『吉田茂回顧録』も連載が始まったことで、売り上げは創刊当初と比べると10万分も多い50万部に達するのだった。

編集方針

当時の編集方針としては『俗物主義』と呼ばれるようになり、新聞社が扱わないニュースや金と女に着目している、ゴシップ調の内容が多く占めていた。これは創刊当初から起用したライターが担当して記事を仕上げていくようになり、そういった経緯を挟んで他の週刊誌とは全く異なる道を歩んでいくことになり、売上も一時期100万部をはっこうするほど、その独特なスタイルで人気を集めていった。

この当時、プロの取材班やライターといった従業員がいなかったために、週刊新潮では冒頭でも少し説明したデータマンとアンカーマン体制を取ることによって記事を作成していたが、これは当時からすれば苦肉の策として見られていたようだ。売り上げはまず期待できないと見込まれていた中で成功を結果として残すことに成功したことで、この後に続くことになる週刊誌創刊ブームの道を開拓することになる手助けをするのだった。当時は取材班と執筆者が異なっているということは邪道としてみなされていたのかもしれないが、家庭を除いても100万分という数の売上を一時期記録した事を考えれば、画期的で斬新な方法だったことを後に証明することになった。

おすすめの一冊

掲載内容の特徴

週刊新潮の掲載内容としては、どちらかといえばかなり偏っているといえる。1997年までの路線として、政治的には保守系・右派を取っておりターゲットとなっているのは左派の政党や議員やメディアなどが上げられている。政治家や芸能人のスキャンダルについても当然取り入れており、また殺人事件などの社会状況における大きな事件も数多く取り上げており、政治家や管領の金銭的問題などもバッサリ切り捨てるなどの記事を特集している。ただ経済問題や企業の不祥事などについては他の週刊誌と比べたときには記事が少ないのも特徴といえる。

その個人的志向にも攻撃的な姿勢を繰り広げる週刊新潮は日本の新宗教団体である創価学会と敵対関係にあり、当時の編集長が特に毛嫌いしていたこともあって、その内容も彼らに対する生地は強烈なものが多かった。そのため、創価学会が支持している政党でもある公明党に関しても半端なくその矛先を向けるようにしている。それは政財界に及ばず、芸能人などで信者として有名な人物にも遠慮なくその刃を向けることで知られているため、その内容が反発を呼ぶこともあり数多くの訴訟問題を引き起こしていることでも有名な週刊誌となっている。

そうした姿勢から公明党からも敵視されており、2000年3月13日に行なわれた東京都大田区議会では、田口仁議員が週刊新潮を始めとした三枝に対して区内の図書館から排除を要求するような声明を発表した。この動きは同年夏に行なわれており、両者がいかに険悪な仲にあるのかということを証明するように敵対関係を継続している。

そして創価学会も週刊新潮に対しては、表現の自由という言葉を無視するように圧倒的なまでの攻撃性を表明した。もはや両者の溝は埋まることはないのかもしれない、と考えられる。

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