2009年03月01日

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白シャツ好き派は「結婚したい」

働く未婚女性310人のファッション観徹底調査

編集部 斎藤真紀子、伊東武彦 ライター 白河桃子、朴 順梨、柳川圭子(本誌恋愛取材班)


◆ファッションで男を選ぶ

職場での「オン」。スーツの着こなしと仕事の能力に関連があると答えた人、同じく人間性に関連があると答えた人はともに85%。

でも、スーツに合わせる好きなシャツの色やネクタイの柄などでは、好みがわかれ、シャツの色は白とブルー派。白シャツ派は結婚願望が強くて、婚活に熱心だ。少数派のピンクは、恋愛に開放的。他にもネクタイの色や柄、シャツの襟の形状でも、恋愛観の違いが出た。

いざデートの段階に進んだ時の「オフファッション」が、その後の展開を左右する。男性のファッションも多様化するこの時代。シャツ、バッグ、アクセサリーと、女性たちはファッションを通して、半ば無意識に男性を選んでいるのだ。

◆一緒に歩くのが恥ずかしい----彼を改造したい女たち

男性のファッションをいじくる「改造派」女性。アンケートでは、全体で64%いた。結婚願望があるほど、この率が上がる。最初のうちは黙っていた女性が、彼のファッションを変えようと前のめりになる時が、結婚を意識した瞬間なのか......。

ファッションは多少ダサくても、大切なのは、聞く耳を持つ人かどうかだと思っていた。 ところが、徐々にそれが物足りなくなった。自分で成長しようよ。

言うこと聞いたのに、それだけじゃダメなんだ。でも相手に合わせすぎるのも、どうなのか----。

◆おしゃれは持ち味を生かすこと

男性のイメージ作りの相談に乗る機会も多いスタイリストの馬場柚香里さんはこう話す。

「堅い、存在感がうすいなどのコンプレックスを服のイメージでカバーしようとする男性は、ちぐはぐな印象になる。清潔感をベースにしたうえで、自分の持ち味をうまく生かしましょうと、アドバイスしています」

確かにおしゃれって持ち味を生かすことだと思う。その上で立ち振る舞いもスマートなら、きっと女性の側は落ち着き、心地いいのだろう。

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