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「ペットビジネス」の闇
いつもアエラをご愛読いただきありがとうございます。アエラ編集部の太田です。
この度、犬の殺処分を巡る問題について本を出すことになりました。『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』
第1章では犬の流通システムの闇を暴き、構造的な問題を浮き彫りにしています。第2章では殺処分を巡る問題のカギとなる「8週齢問題」に踏み込んでいます。第3章、第4章では自治体や民間による動物愛護のあり方について言及しました。第5章では2011年度に行われる予定の動物愛護法改正の行方についてまとめています。
さらに巻末には、本誌に掲載しきれなかった「主要自治体別 捨てられた犬の種類」「犬に優しい街は? 全106自治体アンケート」の詳細なデータも収録しています。
是非とも多くの方にお読みいただき、犬の殺処分問題を考えるきっかけや、議論の材料にしていただければ幸いです。また引き続き、このホームページに感想やご意見、情報もいただければと思います。
いつか、「殺処分ゼロ」が現実のものとなる日が来る、その一助に本書がなればと思っています。
2010/06/21
いつもアエラをご愛読いただきありがとうございます。アエラ編集部の太田です。
「犬に優しい自治体はどこか」にもたくさんの反響をいただき、また皆様のブログなどで話題に取り上げていただき、誠にありがとうございました。
その記事を書くにあたって集計しましたアンケートの結果(「引き取り数」「返還・譲渡数」「殺処分数」「返還・譲渡率」「動物愛護イベント等の実施状況」は2009年度実績、それ以外は2010年度現在の状況です)について、より詳細なものを掲載させていただきます。
◆こちらからご覧になれます。 (公開を終了しました。)
先日、中央環境審議会の動物愛護部会が開かれ、いよいよ動物愛護法の見直しに向けた議論が本格的に始まりました。
今回のアンケート結果が、皆様の議論の材料になれば幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
引き続き、情報やご感想もお待ちしております。
アエラ編集部・太田匡彦
2010/06/14
いつもアエラをご愛読いただきありがとうございます。
アエラ編集部の太田です。
弊誌5月31日号「犬オークションの現場」にはたくさんの反響をいただき、誠にありがとうございます。世の中でこの問題が話題になり、多くの人に現実を知っていただければと考えております。
さて前回予告させていただきました、地方自治体の動物愛護行政についての記事ですが、6月14日(月)発売の号に掲載致します。
タイトルは「犬に優しい自治体はどこか」です。
今回は、下関市や愛媛県など先進的な取り組みをしている自治体についてルポをしております。
また、犬の引き取り業務を行っている全国106の自治体(47都道府県、19政令市、40中核市)にアンケートも行いました。その結果を、各自治体の動物愛護行政の実態が網羅的にわかるよう、大きめの表にまとめてあります。アンケートにお答えいただいたなかから19項目を抽出し、各自治体の「優しさ度」も評価してみました。動物愛護への取り組みに、自治体によってかなりの温度差があることが、浮き彫りになっています。
毎年8万匹以上の捨て犬が殺されています。犬たちが最期の時を過ごしているのが、各自治体の収容施設です。その現場の実態をひとりでも多くの人が知ることが、不幸な犬を減らしていくことにつながるのではないかと思っております。
多くの皆様にご一読き、感想などをお寄せいただければ幸いです。
またご意見・情報も引き続きお待ちしております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
アエラ編集部・太田匡彦
2010/05/24
いつもアエラをご愛読いただき、また貴重なご意見・情報をお寄せ下さり誠にありがとうございます。アエラ編集部の太田です。
ずいぶん間が空いてしまいましたが、5月24日に発売する号(矢沢永吉さんが表紙です)に『犬オークションの現場』というタイトルで犬の問題についての記事を書きました。
今回は、犬の流通・販売の根幹を成している「ペットオークション」の実態に迫っています。ペットオークションとは犬の競り市のこと。犬ビジネスの拡大とともに巨大化し、現在の犬の流通はこのペットオークションの存在に支えられていると言っても過言ではありません。でもその存在が、犬の流通をブラックボックスにし、捨て犬を生み出す構造的問題を抱え込んでいます。
記事では、業界関係者等への取材を通じてその実態を浮き彫りにし、数々の問題点を指摘させていただきました。また、ご自身も愛犬家の田島一成環境副大臣にインタビューし、2011年度の動物愛護法見直しに向けた考え方を表明してもらっています。
多くの皆様にご一読いただければ幸いです。
アエラでは引き続き、この問題について取材を続けて参ります。
次回は各地方自治体の動物愛護行政について、記事を書く予定です。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
アエラ編集部・太田匡彦
2009/10/18
いつもアエラをご愛読いただき、また貴重なご意見・情報をお寄せ下さり誠にありがとうございます。
アエラ編集部の太田です。
今回はこれまでとずいぶんトーンが違うのですが、また犬の問題についての記事を書きました。
タイトルは『民主党政権は犬に優しい』です。
アエラの緊急増刊『民主党がわかる』(10月15日発売)を編集していて、民主党の議員に犬を飼っている人が多い、と気付いたのが発端で取材をしてみました。
そうしたところ、思わぬ大物議員やこれから活躍が期待される新人議員、さらには動物愛護行政のキーになるポジションに就かれた議員などが取材に応じてくれました。
ある大物議員は、普段の強面イメージからは想像できないような優しい顔で、時にうっすらと涙を浮かべながら愛犬への思いを語りました。
鳩山政権で動物愛護行政のキーになりそうな別の議員は、自身も捨て犬の里親になっており、年間10万匹もの殺処分が行われている現状への強い問題意識を吐露しています。
もちろん自民党にも、「自民党動物愛護管理推進議員連盟」があり、野田聖子さんや藤野真紀子さんをはじめ動物愛護問題に熱心に取り組まれている人がたくさんいます。自民党政権時代から、犬猫の殺処分、動物愛護の問題については超党派で取り組んできた実績もあります。
そこに、「政治主導」を掲げる民主党政権が誕生し、しかも愛犬家の議員の方が多い、となったわけです。
「動物愛護後進国」からの脱却が一気に果たせるのではないか----。そんな期待が抱けませんか?
ちなみにどの議員が、どんなペットを飼っているのかについて、緊急増刊『民主党がわかる』に民主党衆院議員308人のデータを収録しております。もし機会がありましたら、そちらで確認してみてください。
長々と失礼致しました。
アエラでは引き続き、この問題に取り組んで参ります。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
アエラ編集部・太田匡彦
2009/09/29
AERA太田記者が動物愛護に関するトークショーに出演します。
dog actually x World Animal Day 「それぞれの動物愛護のカタチ」
日時:10月4日(日)13:00-15:30(開場12:00) 場所:東京カルチャーカルチャー
詳細はこちら。
2009/08/25
いつもアエラをご愛読いただき、また貴重な情報をお寄せくださり、誠にありがとうございます。
アエラ編集部の太田です。
またも前回からずいぶんと時間が経ってしまいましたが、犬の問題についての記事を8月31日に発売する号(民主党の鳩山由紀夫代表が表紙の予定です)に『犬を殺さないドイツの常識』というタイトルで書きました。
今回は、ドイツのティアハイムという動物保護施設や犬の保護に関する法律を現地で取材し、犬にとって「天国のような国」の状況をリポートしております。「1匹も犬を殺さない」取り組み、ペットショップで犬の生体販売が行われないわけ等々、取材していてその徹底ぶりには感動すら覚えました。
一方で、ドイツとは対照的な「地獄のような国」日本の現状についても取り上げています。営利なのか非営利なのかあいまいな「捨て犬保護施設」を称する一部の業者・団体を取り上げ、そこに保護された犬たちの悲惨な状況について書いています。
日本において、ドイツのような取り組みは不可能なのでしょうか?
動物愛護に携わっている皆様、関係行政機関の方々に是非ともご一読いただき、その可能性を探っていただければと考えています。
長々と失礼致しました。
アエラでは引き続き、この問題について取材を続けていく予定です。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
アエラ編集部・太田匡彦
2009/04/05
「『ペットビジネス』の闇」の続報、「隔週木曜日は『捨て犬の日』」が4月6日発売号に掲載されます。記事の一部をこちらからご覧になれます。
また、記事を執筆した太田記者からのメッセージはこちらです。
引き続き、記事に対するご意見、お待ちしております。最新号へのコメントはこちらから可能です。
いつもアエラをご愛読いただき誠にありがとうございます。
『犬ビジネスの闇』(12月8日号)を担当した太田と申します。一匹でも不幸な犬を減らしたいという思いからこの記事を執筆させていただきました。そうしたところ読者の皆様から、「ペットショップのあり方には憤懣やるかたない」「よくぞペットビジネスの問題点を取り上げてくれた」などたくさんのメール、お手紙をいただきました。記事を掲載して2ヶ月が経とうというのに、まだ心のこもったメールが編集部には寄せられています。
皆様からの反響に応えるためにも、アエラでは現在、新たな企画を準備中です。
そこで皆様からも情報提供をお願いできないかと考えております。皆様が見聞きされたペットショップやブリーダーなど「犬ビジネス」の問題を是非ともアエラに寄せていただきたく思います。またご意見、ご感想も引き続きお待ちしております。いただいたメールを基に取材を深めさせていただくほか、差し支えのない範囲でAERA-net上で公開させていただき、この問題についての議論を盛り上げていきたいとも考えております。
助けられる命を少しでも増やしていくためにも、是非とも読者の皆様のご協力をいただきたく思います。どうぞよろしくお願い致します。
※コメントの公開を希望されない場合は本文中にその旨をご記入ください。
本記事が掲載されたバックナンバーはこちらからご購入いただけます。
こんにちは
私も今腹立たしい そしてやり切れない思いでいっぱいです
栃木の動物愛護指導センターに 入れられた子 ボーダーコリーの4.5歳の女の子 もう殺されるんです
その日が伸びているのは 愛犬家達の声です
センターや 栃木県知事 宇都宮市などいろんな所に
お願いのメ―ル電話 を入れています
前から 譲渡のまったく熱心でない
センターなのは知っていましたが
これほとまでに やる気のないとは 泣きたいくらいです
ボーダーコリーなので レスキューが駆け付けすぐに
譲渡になる 他の県では この栃木の頑なな姿勢は
不気味としか映らないようです
是非 関心を持って頂けるようお願いいたします
どこから攻めても決まりの一点張り
少し噛み癖があるので と言う理由で
里親希望の人にも 譲渡が許していただけないのです
お力かして頂けませんでしょうか
もう時間がないんです。
せめて 特例でこの愛護セ―んターの 看板犬にしてほしいです
お願いします なんとかならないでしょうか
最新号のAERAで告知を読み、
すぐに「犬を殺すのは誰か」を拝読しました。
太田様の粘り強い取材に、ただただ感服するばかりです。
太田様の犬の殺処分に関する記事もすべて読んできていたのですが、そのたびに「早く次の記事が出ないかしら」「もっと情報が欲しい!」と思っていたので、このように一冊の書籍になったことが本当に嬉しいです。
(テーマがテーマなので、嬉しいという言い方だと語弊があるかもしれませんが…)
私も、昨年からトイプードルを飼い始め、それから初めて殺処分の問題を知りました。
それまでは、全く興味も知識もなかったのです。
犬を飼っていない人には、やはりなかなか馴染みにくい、そして触れることのない情報だったのだと思います。
だからこそAERAという社会的影響力の強い雑誌でこの問題を取り上げてもらえることに意義があると思いますし、
こうやって一冊の本にまとまったことで、より多くの人が犬の殺処分問題に関心を持ってもらえるといいなと思います。
来年は犬をテーマにした「星守る犬」の映画公開もありますし、動物愛護の気運がさらに高まることを願っております。
太田様、粘り強い取材、本当にお疲れさまでした。
まだ取材は続くと思いますし、困難も多いと思いますが
太田様のお仕事が書籍という形で結実したのは本当に素晴らしいと思います。
そしてその企画にGOサインを出した尾木編集長の英断にも敬意を表します。
これからも、AERAの、そして太田記者の素晴らしい取材に期待します。
こんにちは。
シェットランドシープドッグの単犬種救護団体です。
本日、わたくしどものブログに、『誰が犬を殺すのか』の紹介とアフィリエイトをリンクさせていただきました。
http://ameblo.jp/help-shelties/entry-10648979188.html
ご確認いただけましたら幸いです。
また、9月26日に埼玉県戸田市・道満グリーンパークで「合同ふれあい会」を行います。
http://palette240.blog12.fc2.com/blog-entry-74.html
可能であれば、ブース内で本書を販売させていただきたいので、ご連絡いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ずっと太田様の記事を拝読しています。
いつも本当に本当にありがとうございます。
チェックをしてみるものですね。
早速、『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』
予約いたしました!
猫の引取り数、なかでも幼齢の個体数の多い事。
是非是非『猫を殺すのは誰か』も書いて下さい。
お願いいたします!
セーブペットプロジェクトを推進されている某会社の方から太田記者様の事をうかがいました。空前のペットブームの中でファッション業界のように流行を追いつつ ペットたちを売買して膨大な利益をあげている業者たちに強い怒りを覚えます。ただ 私たち日本人がもっとペットに対する意識を向上させなくてはこの業界もこのままの姿であり続けるでしょう。子供虐待・高齢者の孤独死などの社会問題について、毎日のように耳にする度に、生き物の命の大切さをここで小さな子どもたちに改めて我々大人が身をもって教えて行かなければならないと痛切に感じます。その為には先ずは、身近な動物やそして弱いものたちに愛情を注ぐ事を親たちが教えてあげるべきだと思います。幼稚園・保育園の小さな園児たち・小学校の児童向けに、責任あるペットの飼い方・心構えなどについて地域の専門家たち(獣医さんや保健所の方たち)などが出向いてペット特別教育をする必要があるのではと思います。大人たちの意識改革を促す事も勿論重要だと思いますが、これ以上かわいそうなペットを増やさない為にも、日本人のペットに対する意識を向上させる為にも、これからの日本の未来を背負って立つ、子供たちの意識改革が必要だと思います。教育者(先生)たちも今の日本の行き過ぎたペットビジネスやペット虐待・殺処分などの現状を包み隠さず 子供たちに語るべきだと思います。そして大人たちと共に 子供たちから湧き上がる声を原動力にペットに対する意識の低い今の日本をどうにかして行こうと言う機運を盛り上げて欲しいです。勿論 私たち大人はもっと声を大にしてマスコミにそして政治に働きかけるべきです。太田記者様:この先 どんな抵抗勢力にも負けず頑張ってこの問題を取材し追及して行って下さい。応援します!
アエラはいつも今日的な視点での取材・編集に努力されており、共感を持っています。
動物愛護についてのコメントがいくつも投稿されていますが、動物実験についても取り上げていただけませんでしょうか?社会では、大勢において動物実験は必須のものと捉えられていますが、少数ではあるものの、現在手にし得る情報からは、必要以上に無駄に実験されている状況が伝わってきます。しかしながら、それは動物実験の現況全体から見れば、ほぼ間違いなく氷山の一角でしかなく、企業や大学は実験の概要についてほとんど明らかにしていないのが実情です。現在重要なのは、何といっても、一般の人々の注意の行き届きにくいこの問題に関心を持ってもらうための、情報公開です。アエラでも、まずは、情報公開がなされていない現状への取材、そして、利害関係にはない識者たちによるこの問題の論議への促し、といった啓蒙を行って欲しいです。まずは、闇に隠れた知られざる情報を知らしめるために、「動物実験入門」のような記事が望まれます。是非是非、お願いいたします!!!
この記事、大変勉強になりました。
ブリーダーの問題は、もっとメディアでも取り上げられるべきだと思います。
今後も取材を続けてください。
先日、初めて「アエラ」を読みました…。
今までもずっと動物愛護の記事を書き続けていらっしゃることを聞いてきました。
今の現状の動物達の扱いの酷いことを私自身も自分が犬を飼うまで知りませんでした。
そんな自分を恥ずかしいと思います。
茨城県阿見町のブリーダーの件は私も知っています。
茨城県は殺処分も捕獲も本当にワーストです。
フィラリア予防もせず、放し飼いの飼い主も多いです。
以前某番組中の「噂の現場」で、神栖町の野犬のことが取り上げられ、神栖町で野犬が多いということで対策を…という記事がありました。
神栖町が野犬を捕獲し、殺処分すればいい…と思っているのではないか?と不安です。
是非、茨城のこの現状を取材していただけたら…と思っております。
そして来年の動物愛護法を変えるべく、これからもこういった記事をたくさん書いて下さい。
応援しています!
いつも動物問題を取り上げていただき有難うございます。
前回のペットオークションに引き続き、自治体アンケート調査の記事を拝見いたしました。
こうした自治体での対応の違いには少し認識がありましたが、より鮮明な差を読者の方にも感じてもらえたかもしれません。
ただ、各地の職員さんが個々に努力をされていたことも、都道府県という枠組みの中では平均化され、更に予算もなく施設も老朽化しているといったことによって評価が下がってしまっている部分もあると思います。
そのことによって職員さんの努力が評価されない結果となってしまっている部分が少し残念に思いました。
都心部だけではなく、地方の自治体でも努力されている保健所・センターがあります。そうした場所にも今後目を向けてくださることを願っております。
太田様、そしてAERA編集部の今後益々のご活躍をお祈り致します。
太田さま、AERA編集部のみなさま、いつも興味深い記事をありがとうございます。
また併せて、今回記事の資料の公開もありがとうございました。私の地元では引き取り手数料が無料のため、仲間と有料化を求めるための活動を行おうとしている矢先でした。こうした資料は大変参考になります。
今回記事に関しては、やはり譲渡率・変換率の低いところはいろんなことが立ち遅れているという印象です。(一概には言えないところもありますが)
また、北海道のように、犬を引き取る際の身分確認も業者かどうかの確認も行わないのに、「業者からの引き取りを行わない」と回答しているのはおかしいですね。「引き取りを行わない」とするなら、最低でも身元確認と登録との照合は行うべきだと思います。
話は変わりますが、来年の法律改正に向けた「8週齢未満販売禁止」については、業界から強い反発がある、と聞いています。日本の犬ねこたちの現状を変えるには、動物愛護法を“意味あるもの”にすることが不可欠です。
「動物愛護管理法を見直す会」 http://www.nolove-noearth.com/
こちらで動物愛護法改正を意味あるものにするために、署名を集めていらっしゃいます。一人でも多くの方に、署名に参加していただきたいです。
犬・猫問題だけでなく、実験動物、毛皮にされる動物、畜産動物など、動物達の悲惨な現状はまだまだたくさんあります。
私自身、ほんの数ヶ月前まではなにも知らず…知らずに加害者になっていました。
1人1人が知ることで変わる現実・変えていける未来がきっとあるはずです。私は医療従事者ですが、人間の命だけが大事にされる今の日本の現状にとても矛盾を感じます。動物達にも同じ命があり、生きる権利があり、最後まで生きたいと願っていること、痛みや感情があることを忘れてしまっている今の日本社会。1人1人の意識を変えることや努力ももちろん大事ですが、まだまだ〔変わり者〕と見られてしまう場面も多々あります。今後も私達の代表として、世の中に問題提起をしていってほしいと切に願います。
ヤフーニュースでアエラが動物問題を取り上げてくれていると知りました。ありがたいです。購読しようと思いました。
毛皮も無意味な動物実験も殺処分もなくなって欲しいです。動物実験は医学の発展に関しては無くせなくても、日用品や化粧品は今のレベルで充分だと思います。中国に毛皮を生きたまま剥がす工場があるのは日本人が何も知らないで買うのが悪いです・・。動物に関する色々な闇を浮き彫りにして頂き、関心をもって行動出来る人が増えるようになれば良いと思います。もうすぐ動物愛護法改正が控えているので、大きく改善されて欲しいです。生体販売に関する取締りが厳しくなり無駄に殺される命が減りますように。
ペットショップでアルバイトしながら
ペットシッターを志している者です。
お店に到着した仔犬・仔猫の中には
最初からなのか、それとも流通経路によるものか
パルボやコクシジウム、ジアルジア等に侵されている
個体がおり、病院にて治療が必要なケースが
多く発生しています。
はっきり言って今の販売スタイルは
問題が多すぎます。
仔犬・子猫を母親から早期に引き離し
免疫も社会化も健康状態も不十分なまま
小さいケージに閉じ込めて売る。
虐待です。
新しい家族にお迎えされる日まで
親兄弟、可能であれば出来るだけ多くの種類の
生き物達と一緒に生活しなければいけないのです。
限られた予算の中で
細々と、しかし真面目にブリーディングに励んでいる
正統派のブリーダーさん達に明るい光を照らしてください。
ブリーダーさんから直接お迎えすることによって
健康で明るい仔を手に入れることができます。
適正価格で手に入れることができます。
売りっぱなしの量販店にはない、誠意あるフォローを
受ける事が可能になります。
今の流通スタイルをぶっつぶしましょう。
今後のご活躍とご健闘を期待いたします。
太田様のこれまでの記事を何度も何度も泣きながら
読ませて頂きました。
私自身、命ある物を売り買いする事に抵抗が
あったのでボランティアの方が保護なさった野良猫を現在飼っています。
ペットショップなど必要ありません。
これからも太田様の記事を読ませて頂きます。
さらなるご活躍を期待しております。
昨年、保護団体から猫を譲受けました。
どうしてもペットショップの動物達は
購買する気になれませんでした。
いのちに対してもっと真摯に取り組んで
と願っています。続報期待しています。
こんにちは。「犬オークションの現場」の記事読ませていただきました。
読ませていただいて、
・こういう状況について一般の認知度が低いことが問題
・構造的な問題がある
ということを感じました。
後者については、太田様のご指摘
「でもその存在が、犬の流通をブラックボックスにし、捨て犬を生み出す構造的問題を抱え込んでいます」
のとおりかと思います。問題は、誰かが悪意を持って行動しているとか、特定の誰かが悪いなどというものではなく、犬に関わるいろんな人たいが自分の立ち位置において最適なふるまいをすると、結果として犬が不幸になる、という状況になっているかと思います。
私たちが裏の状況を知ろうとせずに、ペットショップのショーケースだけを見て犬を飼う、ということを止めないといけませんね。
引き続き、ぜひ、こういうペット事情を取り上げてください。
我が家の黒柴もこのような道のりで巡り合ったと思うととても哀しい気持同様ニこのままではいけないと強く感じましたこれからも追い続けてたくさんの人々にありのまま伝えてください必ずや大きな動きへとつながりますように
こんにちは。
現在の日本は『ペット発展途上国』とでも言いましょうか。
たくさんの犬猫がペットショップで展示販売を続ける限り、不幸な仔は減りません。
そう言う私もそのペットショップからの購入者でした。
無知からでした・・・。
しかし、そのこと自体を否定はしません。良いこともあるからです。
おかげで不幸な犬猫の存在を知り、多頭飼育現場でお世話のボランティアをし、資格を取り、前に進もうと努力しています。
生体販売の闇の部分をもっと一般の人に知る権利としてもっと発信してください。
たぬきやテン、狐、ウサギの毛を生きたまま剥ぐ毛皮生産の実態にも光を当てて下さい。
ペットオークションから捨て犬に、そして…
今後も取材記事を続けてください。
茨城阿見で起こっている事は、「姉さん」って方が詳細に書かれておられるので省略しますが、杉本彩さんがブログでも書かれたので知っている方も多いと思います。
そして、動物愛護法の無力さに驚いた一人です。
「2011年度の動物愛護法見直し」期待したいけれど、執行力が無いに等しい法律ならば、ただのお飾りですね。
日本も殺処分0の国だと誇れるますように…
太田さま、毎回濃い内容の記事をありがとうございます。
ブリーダー、オークション、ショップの構図が大変よく解りました。
この流れの中に、愛護団体が絡んでいるケースもあると聞いた事があります。
ブリーダーで酷使された繁殖犬を引き取り、「こんな可哀相な犬をブリーダーから保護しました!」と全面に出して寄付金集めをする団体があると・・・
また保護して終生世話をする事にした犬を、登録も狂犬病予防注射もしていない団体もあります。
日本の動物愛護が向上しない一端には、こうした団体の存在も大きく影響しているのではないでしょうか?
次回は、ぜひこうした愛護団体とは名ばかりでNPO法人を隠れ蓑にしているような団体にもメスを入れて下さい。
太田記者のご活躍を心から応援しております。
このような記事を取り上げていただきありがとうございます。
ペットを飼っている人が多い日本なのに、この残酷な現状を知らない人が多いのには残念です。でも、このように雑誌で取り上げてくだされば、知らなかった人も知るようになり、少しでも改善されればと願います。
今後もずっとこのような記事を続けてください。
殺処分が無くなる日本に近づきますように・・・
何度も動物の事を記事にして下さり
本当にありがとうございます。
日本のペット事情をまだまだ知らない方も多く
安易に購入し、安易に遺棄し、安易に殺される多くの命
こんな先進国と言われる裕福な日本のペット事情が
最悪なものだと言う現実を
改善しなくてはならないと切実に思っています。
なぜ人間の身勝手で虐待され苦しめられ殺されなければならないのか。とても悔しいです。
なので、太田匡彦様の書いて下さる記事は本当に重要で有難いと思っております。
今号にもお書きになっている
茨城の劣悪ブリーダーの現状をご存知でしょうか?
埼玉のNPO法人ペット里親会様が先頭になり
あそこに居た犬猫さんたちの保護を一生懸命準備し
沢山の方の地道な行政と話し合いと説得。
県庁、センター、環境省と連絡をしてくださった方。
今も県に強く抗議してくださっている議員さん。
今年1月に警察の強制捜査もありました。
その見解として、警察も環境省も県庁も
虐待の定義である「ネグレクト」と認めらました。
それなのに…
県庁やセンターが動き
ブリーダーの登録取り消しは行われず
今年の5月14日にブリーダー自身が自主廃業、
金曜日にそれを受理され
形的には廃業になりました。
しかし
4月に確認出来た猫33匹、犬47頭
下旬には出産シーズンでもっと多くいたと思われます。
5月17日に確認した時点では成猫13匹子猫22匹
なんと犬は1頭です
80頭いた動物達は
成犬、成猫たちは仲介人によってブリーダー仲間に渡りました。
(これは環境は変われど、延々と繁殖させられることを意味します)
ブリーダー本人の話では、
「年老いた犬達は処分した」
「愛護団体に渡せばマスコミや虐待だと騒がれるから渡すな」
とセンター、県庁がブリーダーのオジサンに言っていたそうです。
そして、今現在でも保護できない状況です。
署名も約27000名の方がご協力して下さり提出いたしました。
提出の際に何度も何度もセンターには、
「犬猫を保護してください」
「こちらも受け皿を用意します」と言っていたのにも関わらず、
「ブリーダー本人に動物の行き場を見つけさせなければならない」と放置したまま。
ブリーダーは
「県庁やセンターが自主廃業しろとせっつくから、処分した(殺処分)まだ使える犬はブリーダーに売った」とのこと。
そうです、行き先も処分先もセンターや県庁は知らないのです。
また、違う場所で同じことを繰り返します。
問題の根底はもちろん基本はブリーダー自身ですが
県庁とセンター
むしろセンターの方は全くと言っていいほど
何もする気なしの姿勢です。
自主廃業したからそれでいいというような感じです。
この様な現状をどう思われますか?
私たちはこの様な事は許せる事ではなく
一日も早くあそこに居た子たちを保護したいと思っています。
そして、あのブリーダー始め
茨城県庁・茨城動物愛護センターの責任及び改善を強く望んでおります。
詳しくはNPO法人ペット里親会様のブログにも書いてあります。是非ご覧いただき、ご協力をお願いいたします。
http://blog.livedoor.jp/satooya300/
乱筆乱文大変失礼いたしまいた。
取材等とても大変なご苦労があると思いますがどうぞこれからも多くの方に知って頂くためにも、お体ご自愛いただき頑張ってください。
沖縄からです。他の雑誌はなかなか取り上げてくれないこういう大切なテーマを、よくぞ何度も取り上げてくださって、ほんとうに感激です。実はこの3月に、25年間ともに暮らしてきた大切な猫が天国に旅立ってしまい、いまだ立ち直れずにいますが、やはり自分でできること(愛護団体のボランティアなど)を続けることが、亡き愛猫への供養にもなると思っています。この猫は拾い猫で、私はこの猫に、他者を愛する心、環境を大切にする心を教えてもらいました。
沖縄でも愛護団体ががんばっていますが、なかなか保健所の殺処分率が下がりません。大手のメディアがペット業界の問題点を何度でも取り上げてくれることで、多くの動物の命が救われることにつながると思います。取材現場ではご苦労もたくさんありと思います。太田さんはじめ、編集の方・取材の方、これからもこのように、人間にとってほんとうに大切なネタを、これからも取り上げて、私たちの前に提示してください。来年の動物愛護法が、ほんとうの意味での動物たちの愛護の法律になることを願っています。
この様なペットの問題を取り上げて頂き、本当にありがとうございます。
テレビ、雑誌等でこのシェルターの事を取り上げて、拝見する度に涙と共に怒りが込み上げてきます。
先進国日本が、何も罪のない動物達を刹処分する世の中で良いのでしょうか?
人間と同じくこの世に生まれてきた動物達、しかし感情はあるのに話す事はできません。いろいろな事情があって、ペットを手放す理由があるかもしれませんが、それは人間達の自分勝手な理由。一刻も早く、少しでも良いから、刹処分されるペット達を減らて欲しいです。
民主党が掲げている「無駄削減」に、この様な施設も入れてほしいとも思います。同時にもっと厳しい法律を設けて頂き、悪質な繁殖業者や企業、ペットショップを罰する重く徹底した制度が発達してほしいです。
AERAの真摯に取り組んでおられる記事に賛同します。そして、私も協力します!動物達の明るい未来の為にみんなで少しでも、どんな小さな事でも良いから取り組んでいきましょう!
ペットを殺す、この不条理な世の中を無くすため。
私は独身ですが、4歳と5歳のポメラニアン犬がいます。
ペットだと思って接したことは一度もなく、人間の赤ちゃんを育てるのと同じく暮らしてきました。
たまたま姿が人間ではないと思っております。たくさん話しかけてきたので人間の言葉も解りますし、私が哀しんでいるときはじっとそばに居てくれます。
人権と同じく、この子たちにも命の権利を欲しいと願っています。住民票に私一人の名前ではなくて、この子たちの名前も入れて欲しいです。寝食を共にしているのが事実だからです。
私はたまたま良いブリーダーさんと獣医さんに出会ったので幸せだったのかもしれません。私が出会ったブリーダーさんは、ペットショップにだけはやらないんだと言って、大切にされており、心労からか奥さまは心不全で急死し、今は旦那様だけで大切に残された子たちを育ててらっしゃるようです。そのブリーダーさんは「売る」という言葉は使いませんでした。「この子なら譲ってあげてもいいけど、この子は譲りませんよ」という方でした。
犬の姿をした命も、人間と同じ、縁があって出会い、それには意味があると考えます。
「動物は罪を犯さない、罪を犯すのは人間だけですよ。」
年老いたフランス人のカトリック神父さまにお会いしたときに、厳しく哀しい瞳で仰っていたことが胸に突き刺さりました。己の非力さを恨みました。
日本は、権力のある人たちが縦割り社会の中で重い腰を上げない限り、私のようなお金も持ち家もない、社会的にも何の影響力もない貧乏ライターが何を言おうが相手にしてもらえない社会のままなのでしょうか。
すべての原点に立ち返って考えて欲しい、子どもからお年寄りまで。
ペット・・・というか、
まあ、
例えば、鳥、鳩の飼育。
鳩は、どう思ってるか知らないけど、
檻の中に入れて餌をやれば、鳩を管理出来ている というのだと思う。
鳩に知能があったら知りませんよ、
鳩は、不満かもしれませんから。
でも、鳩の飼育って、逃げないように檻に入れて、飼うものじゃないですか?
鳩が高度な知性を有精子してたら、それは、飼育ではないでしょうけど。
鳩にも自由がある、と。
太田さんの活動どうかどうか今後も続けてください。
お願いします!!発信し続ける人が絶対に必要なのです。
私のような一般市民の声はとても小さくかき消されるのです。発言力や影響力のある方の声が大きな力となります。
どうかお願いします。小さな命を助けてください。。。
うちにもかわいい家族がいます。
私も最初は軽い気持ちで迎え入れた人間の一人だったと思います。この子たちがうちに来てからいろんなことが変わりました。楽しいこと、幸せなこと、困ったこともあったりしますがそれも含めて今はとても愛おしいかけがえのない存在になりました。
そしてこの子たちを理解しようとするなかで知った、たくさんの悲しい現実。かわいそうだと思っても私には助けることができない…じゃあ、うちの子だけが幸せであればそれでいいのか!?と考える機会が増えていきました。
私にできることは何なのか?今もすごく悩んでいます。
私は皆さんよりまだまだ知識は足りないと思います。でも今まで気づきもしなかったことを知ってしまった今、なんとか一人でも多くの人に悲惨な現実を突きつけられた子たちがたくさんいるということを知ってもらいたいと思っています。
それを考えるきっかけとなったポエムがあるので、太田さんに読んで頂きたい。そして同じように多くの方にも見て頂きたいのです。考えてほしいのです。心を動かしてほしいのです。
どこをどうやって辿り着いたHPなのか思い出せませんが、出会った衝撃は忘れられません。声を出して泣いてしまいました。何度読み返しても涙が出てきます。
なんとか世の中に動物を迎え入れるということは
「ひとつの命を引き受ける=責任を伴う」
ということを理解した上で覚悟をもって迎えてもらいたいと思うのです。
どう考えても人間の身勝手な都合で左右される命があっていいはずがありません。。。
御覧の皆さんはもっともっと悲しい現実やいろんな知識をもっていらっしゃるのかもしれません。私のような経験も知識も乏しい者が生意気なことを言っていると思われるかもしれませんが、私の正直な気持ちを書いてしまいました。申し訳ありません。
一度読んでみてください。そしてできればいろいろなHPに掲載して頂ければ、たくさんの方に知ってもらえる機会が増えるのではないかと思いメールさせて頂いた次第です。
よろしくお願い致します。
「ペット虐待列島」を執筆した成田青央です。
私が2001年ころから既に警鐘してきた虐待問題が最近
でもまだ何も変わってないことに憤りを感じました。
日本という国はどうなっているのでしょうか?
私は10年ほど前にペットサロンを経営していた者です。
今回、新たにペットのお店をオープンするため準備にかかっています。
今回の店のテーマはペットの健康と介護です。
今、日本では子供の数よりペットの数が増え、その時々に人気のある犬種がバカ売れしています。
子供を生ませれば売れるわけで、ここ数年、親子であれ兄弟であれかけあわせて子供を生ませる悪質なブリーダーが増えています。
それによって、内臓に疾患のある犬や、奇形の犬が増えています。
また、人とは違う犬が欲しいという勝手な客のために、違う犬種を掛け合わせたりしています。
両方の良いところを受け継いだ子犬は良いですが、そうでない子犬はいつまでも売れ残り、結局は処分されます。
ガラスケースで犬を売るなんて日本くらいです。
犬が欲しいときは、ブリーダーに買いに行けばよいのです。
ショーケースに並べるために無駄に生まれてきた子犬たちがかわいそうです。
イギリスやアメリカにはアニマルポリスという組織があります。
子供の数よりペットが増えた今、日本にもアニマルポリスを作るべきです。
太田さま。はじめまして。
これからずっと、
太田さまの動物関連の記事は読ませていただきます。
動物虐待の問題を取り上げていただきましたことをとても誇らしく、心から感謝申し上げます。
犬、猫に関する法改正や処分、
虐待、遺棄、業者、ブリーダー、販売
その他すべての動物に関する知識が、
日本人はあまりにも現実を知らなさすぎ、
その無知と、命を粗末にしている無自覚さについては、
諸外国をみれば、わかるように、
あまりにも恥ずべきことと思います。
行政が税金を使って「命」を簡単に処分したり、
命への虐待を罰則も取締もなく放置している。
この現実と事実があることを
今こそ全国民が知るべき時だと思います。
先進国といわれながらも、マザーテレサが指摘したように、
非常に精神的後進国といわざるをえない現状に
メスを入れていただき、とても感動しています。
広くこの現状を知らしめる意味でも、
今後も動物愛護に関する記事を
連載し続けてくださることを心から願います。
取り上げていただきたい事件があります。
沖縄県の漫湖公園での虐待事件です。
こちらのブログをご覧ください。
http://a7bentham.blog45.fc2.com/?no=23
署名活動もされていながら警察がまったく動かない状況
がありますので、ぜひ取り上げていただけないでしょうか。
早急に声をあげ、大きな力として現状を変えていく必要がある問題の一つです!
尼崎市と尼崎ケンネルの問題も最近またあがっています。
行政も荷担しての動物虐待に他ならないのではないでしょうか。
ご声明、感動しました。
応援します。協力します。
一緒に知恵を絞ってほしいと切に願います!
はじめまして
蒼樹と申します
AERAはペット問題について、とても真摯に取り組んでおられると思い、常日頃から感銘を受けております
今年12月10日に新聞、TVなどで報道されました兵庫県尼崎市の犬繁殖業者「尼崎ケンネル」についての問題を今後も引き続き取材をしてはいただけないでしょうか?
先日25日に狂犬病予防法違反、化製場法違反、建築基準法違反などの容疑で県警生活経済課が業者の家宅捜査に入りました
尼崎ケンネルの犬舎には、まだ300頭近い犬たちが収容されているようです
犬たちの今後についてどうこの業者に指導していくつもりなのか、一個人として尼崎市に電話をして確認をしました
尼崎市役所の広報と生活衛生課に電話で質問したところ、「犬については尼崎ケンネルに所有権があるので、市としては適正な指導をしていく」と事務的な答えをただ繰り返すだけです
「具体的な事は警察の捜査が入ったばかりなので、まだ何も決まってはいない」というものでした
尼崎ケンネルが10年近くも売れ残りの子犬や繁殖に使えなくなった犬を、市の愛護センターに持ち込み長年に渡って大量殺処分していた事実が全国に報道されてから、警察までも業者に家宅捜査に入るという前代未聞の社会問題を引き起こしたそもそもの原因は、この繁殖業者とそれに追随した尼崎市行政のずさんなやり方にほかなりません
その責任を取って、市が率先して犬たちをこの問題業者から保護し、適正な里親を探すなどして問題解決に努力の姿勢を見せるかと思えば、返ってきた答えは「まだ営業している業者の所有だから業者に任せる」というものでした
300頭もの犬の飼育環境は違法に増築した建物内であり、狂犬病予防法違反、化製場法違反で起訴される可能性があるにもかかわらず、尼崎市はこの業者の営業を認めていくようです
尼崎市は業者に対して「増えすぎた犬を他人に譲渡するように指導した」と18日の新聞にありましたが、この業者は同業の他の繁殖業者に引き渡す可能性があると思われます
そうなると、犬たちは所有業者が変わるだけで、また繁殖犬としての運命を強いられる可能性があります
最悪、動物実験業者に転売される可能性もまったく無いわけではありません
(あくまでも仮定の話ですが、その可能性はあります)
犬たちの今後の処遇は、尼崎市や愛護センターと尼崎ケンネルの両者の話し合いで決まっていくようです
そもそも、この業者は「他人に譲渡すると、犬が売れなくなるから」という理由で長年行政に殺処分を依頼してきました
犬たちの所有権はこの業者にありますが、今のところ、こうして行政や世論に訴えていくしか方法がありません
動物は、金儲けのための道具ではありません!
感情も心もあるのに、喋れない動物たちに代わって、一個人ではありますが行政や報道機関に訴えていきたいと思っています
300頭近い犬たちを、同様の悪質な繁殖業者や企業、大学などへ動物実験用に払い下げられる事がないように、尼崎市とこの業者に対し、取材などを通して現状や問題点を「ペットビジネスの闇」として再び私たちに届けてはいただけないでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします
先日、大阪府尼崎で、イングリッシュコッカースパニエルのブリーダーが老犬を数年にわたって200頭近く、保健所に持ち込んでいたことがニュースになりました。
Eコッカーのオーナーズクラブの会長まで勤めていた人物であるにも関わらず、このような振る舞いを隠れて行なっていたことは、この事件が氷山の一角であることを連想させました。
犬の繁殖で生活を立てようとすること自体が難しいのに、犬の販売代金で繁殖施設を建てようなどと考えるなら、ブリーダー以前に経営者としても見通しが甘いと言わざるを得ない、「在庫処分」のために税金を使い、資金がないので狂犬病等予防注射さえしない・・・こういう繁殖者に資金を用立てた金融機関も反社会行為を行なう企業への手助けをしているのではないかと考えています。
さて、それとは別に、ご紹介したい記事があります。
http://tibaaigo.blog27.fc2.com/blog-entry-235.html
日本の猟犬放棄の惨状は目に余るものがあります。
猟期が終わると、自分の犬を放棄していくハンターが後を絶ちません。
そうなると猟犬のブリーダーも毎年、子犬が売れて万歳なのです。
今日も、5頭の猟犬が子供を襲ったというニュースがありました。
自分の体より大きな獲物を追い込む猟犬にとって、子供は獲物に見えることもあるかもしれません。
猟友会はどういう啓蒙をしているのでしょうか。
猟犬は猟をするための犬です。ひとつ間違えれば小さい人間に危害を加えることを考慮して、特定犬種のひとつとして、繁殖者・使用者に厳重な責任を負わせて欲しいと考えています。
はじめまして、シアトルに住んでいます。AERAは日本にいる妹に購読後送って貰っております。(毎月ではありませんが)。
大田様のようにメディアに影響力のある雑誌という媒体でこのようなことを取り上げてくださり嬉しく思います。昔、
私自身も犬のことを全く知らずに、ただ仔犬が欲しいと繁殖させた経験があり、とても後悔しております。そのことがきっかけで、素人の繁殖の危険性やパピーミルの状況を個人的に勉強しました。私のような罪の意識のない飼い主はたくさんおります。分からないからなんです。犬猫を知らないからなんです。こういう罪のない飼い主こそ、犬猫の命を捨てるのだと思います。
http://ameblo.jp/d911/
www.doggies911.com
知り合いの紹介で知ったのですが、この方、ロスからアメリカの犬情報や、裏の顔をたくさん書かれていて、私のように無知だった飼い主を責めることなく、活動されておられます。
犬のトレーナーではなく、飼い主教育に力をいれてらっしゃるようです。
大田さん、ぜひ、これからも動物関連特集は続けてください。そして、ここにコメントされた皆さんたちと力を合わせる日が来ることを願っています。
はじめまして
財団法人どうぶつ基金の佐上です。
この度、かながわ県民センターにて「みみ先カット猫写真展」を開催する運びとなりました。
財団法人どうぶつ基金は、行政による犬や猫の殺処分ゼロをめざし3000匹のノラ猫に無料で不妊手術を施し、その印に麻酔中にみみ先を少しカットして元の場所に戻すTNR活動を続けてきました。
その地道な努力の甲斐あって、年約20万匹の猫が行政によって殺処分されているなか、平成18年度神奈川県座間市、19年度愛甲郡清川村で「行政による猫の引き取り殺処分ゼロ」を達成しました。これは画期的なことです。
みみ先カット猫と言えば、今や国民的アイドル猫のはっちゃんが有名ですが、はっちゃんが大阪中ノ島のノラ猫だった時にボランティア(猫ヘルパーさん)によって不妊手術とみみ先カットをしてもらい、里親に出されたことは誰にも知られていません。
はっちゃんのみみ先カットは、殺処分されようとしていた中ノ島の猫たちを救おうとした、そんな猫ヘルパーさん達の命のリレーの証なのです。
不妊去勢手術の麻酔中に、他の人にもわかるように、猫のみみ先を少し切ります。このみみ先カットは命の尊重と「この猫のうしろには世話をする優しいヒトがいる」という世界共通のサイン。きびしい現実社会に、ヒトの心の温かさを灯しています。
残念ながら一般にこのことを知る人はほとんどいません。
この事実を少しでも多くの皆様に知ってほしい、という思いから世界初の「みみ先カット猫写真展」を開催いたします。
忙しい日常の中、のんびりと生きる猫の姿は癒しを与えてくれます。
そんな猫たちに私たちも少しだけやさしさをおかえししたいと思います。
本展は、多くの皆様に、みみ先カット猫の後ろにある厳しい現実と人の心の温かさを認識いただける絶好の機会となります。
少しでも多くの人にみみ先カット猫のことを知っていただきたいので貴HP、ブログ等でも紹介、またマスコミの方にお知らせしていただければ幸いです。
御多忙中とは存じますが、ぜひご来場ください。
会期中は私も常駐しています。
お会いできることを、楽しみにお待ちしております。
財団法人どうぶつ基金
会長 佐上邦久
佐上悦子
【 概 要 】
■タイトル:「みみ先カット猫写真展」
厳しい現実と、ヒトの心の温かさ
■会 期:2009年12月18 日(金)11:00~20:00
12月19日(土) 9:00~18:00
■場 所:かながわ県民センター 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
電話045-312-1121※横浜駅西口から徒歩5 分ヨドバシカメラ北側
■入 場 料:無料
■主 催:財団法人どうぶつ基金
■展示内容
◇約1.8mx2.7m大の みみ先カット猫超大型プリント数点
◇みみ先カット猫のオリジナルプリント約50点
◇みみ先カットは不妊済みのしるし ポスター
◇つちびと作家可南さんの捨て猫をテーマにした陶人形数点
◇地域猫、野良ネコに関する相談コーナー
■無料配布
◇みみ先カットは不妊済みのしるし ポスター(限定500枚)
■募金
◇当日は会場に募金箱を設置してご寄付を募ります。
◇ご寄付のお礼に、みみ先カット猫の絵葉書などを差し上げる予定です。
■お問い合わせ : 財団法人どうぶつ基金 担当 佐上悦子(さがみえつこ)
〒659-0004 兵庫県芦屋市奥池南町71-8
TEL:0797-25-2055/FAX:0797-25-2075 携帯090-4766-7851
sil@kcc.zaq.ne.jp
■画像データー等の用意ありますので、上記へお問合せください。
■展示予定の写真をhpにて一部公開しております。ご覧ください。
「どうぶつ基金」で検索
どうぶつ基金
1988年設立、犬や猫の殺処分ゼロを目指す財団法人です。2006年から猫の無料不妊手術を開始、3年間で3000頭を超える手術を達成し、神奈川県座間市と愛甲郡清川村では殺処分ゼロという画期的な成果を出しました。猫不妊手術みみ先カット助成金給付も行っています。
詳しくは「どうぶつ基金」で検索
佐上 邦久
兵庫県芦屋市奥池南町71-8
電話0797-25-2055 携帯090-3266-7349
ファックス0797-25-2075
ksagami@kcc.zaq.ne.jp
佐上邦久オフィシャルブログhttp://blog.livedoor.jp/sagamikunihisa/
財団法人どうぶつ基金 http://www.kcc.zaq.ne.jp/doubutukikin/
またたび獣医師団 http://blog.livedoor.jp/matatabivets/
ちび次郎の夏 http://blog.livedoor.jp/chibijirou/
定期回収されるペットの記事を読ませていただきました。
天皇、皇后陛下の美しい表紙をめくり、この記事に接した時、この国に一日も早く道徳心を取り戻さなければと思いました。
繁殖場で大量生産され、やっとたどり着いた家庭からもごみのように捨てられセンターで苦しみながら死んでいく命の代弁をしていただき、感謝いたします。
こちらで横浜市に37億円もかけたセンターが建設されるというコメントを拝見し驚きました。ペットショップなどの動物ビジネスに法的な規制が出来て効果が現れるまでの間、このセンターは動物達の救済場(シェルター)となってくれるのでしょうか。命を救うどんな施設なのか、どんなシステムなのか大変興味があります。取材をお願いできたらと思います。これからも、お体に気をつけて頑張ってください。
こんばんは。初めてメールします。holyと申します。
いつも太田記者の動物関連記事の時には必ずアエラを買いに走り読ませていただいています。
太田様は、今まで注目されてなかった動物行政に光をあてて下さった先駆者であり、感謝いたします。
さて、本日メールしましたのは、是非とも取材して頂きたい、解明して頂きたい事柄がありまして、図々しくお願いのメールでございます。
現在、横浜市では市税と国からの補助金を合わせて、総工費なんと37億円もかけて22年開設予定で横浜市動物愛護センターを建設中であります。
この愛護センターに関しては、殺処分をなくす為に何をするのか、総工費に見合った成果をあげられるのかどうか、具体的なことが全く決まっていないそうです。
横浜市インターネット中継で市議会の審議を聞いても、啓蒙に力を入れるという漠然な説明が主でした。
そして横浜市の太田正孝議員さんのブログの市政問題掲示板で、新設される動物愛護センターの委託経営をめぐって不透明な情報があることや、横浜市猫の不妊手術を廻っても市の獣医師会と政治家との利権が絡んで、深刻な状況があることを知りました。
http://www.ota-masataka.com/
太田議員は、これらの情報収集をその掲示板で行い、市民の声、要望をまた聞いて下さってもいます。
前市長へ鋭い切り込みで糾弾された方でもあります。
http://www.youtube.com/watch?v=qLqmr7BU9JQ&feature=related
横浜市に関しては、以前から、ブログ上で、横浜市畜犬センターの犬の譲渡の基準の厳しさが問題視され、横浜市民にのみ譲渡のため、犬を助け出したい市外の方が固唾を飲んで、横浜市の迷子犬情報をただただ見守ってきていました。胸を痛めながら・・・。
犬に関しては生き難い場所であると感じていましたが、今回猫に関しても、横浜猫の殺処分に関しての疑惑を太田議員のブログ書き込みより知りました。
某動物病院の医院長が、市から補助金をもらえる猫の殺処分を奨励して、予算を増額するように市に圧力をかけているそうです。この医師は市民団体がやっている避妊手術に反対しているそうですが、それは避妊手術が進むと野良猫が激減して、市の補助金で行う野良猫の殺処分の仕事が獣医師会に回ってこなくなるからだそうです。
その動物病院と癒着をしていると言われている議員が平成16年の段階で、横浜市動物愛護センターに関しての質疑をしているインターネット中継が下記です。
http://www.yokohama-city.stream.jfit.co.jp/vod_play.php?CNTID=9688&PREVPAGE=%CC%E1%A4%EB
横浜市は犬の殺処分数が250頭前後なのに比べ、猫(特に仔猫)の処分数が3000頭というのは、他県と比べてあまりにも比率に違いがあり過ぎる様に思います。
ここからも不自然さを感じてなりません。横浜だけが特殊なスタイルをとってきた猫の殺処分、愛護センターの設立の遅れ、非常識すぎる愛護センター設立予算。
是非、太田記者の視点からも、ことの真偽を見極め、今回の横浜市動物愛護センターにつきましても、メスを入れて頂きたくお願い致します。
寒さが厳しくなってきました。お身体に重々お気をつけて、今後のご活躍に期待しております。
どうか、宜しくお願い致します
10月26日号のアエラを読みました。
新政権が、人間のことばかりだけでなく、同じ地球に住む動物たちに対しても、良い政策と取組みが行われることを、願わずにはいられません。
熊本市や長野県では、殺処分ゼロの取組みに一生懸命であることは、メディア等で取り上げられておりますが、ほとんどの自治体(行政)は、処分数の減少は見られるものの、劇的な改革や進歩はない現状です。
人間側の都合で、その尊い命が殺されていくことに、なぜ心痛まないのでしょうか?死ぬまでの怖さと死ぬときのガスの苦しさ・・・想像しただけで、嗚咽してしまいます。
私は、やっと飼える環境になった今年の春、犬をもらってきました。
動物管理センターの譲渡会にて、成犬の柴犬です。
うちに来てもう少しで、半年になりますが、少しずつ懐いてきて、可愛さも倍増といったところです。
この子は、とてもおとなしくてお利口さんですが、以前どんな風に飼われ、どう過ごしてきたのか全くわかりません。
二度と悲しい、辛い思いをさせないように、いっぱい愛情注いで、一緒の時間を長く過ごせるように、大事に世話して、守っていってあげたいと思っています。
殺処分されず、譲渡により新しい家族のもとで、幸せになって欲しい、すべてのペットたちが・・・。
殺処分廃止と同時に、不幸なペット(犬・猫)をうみ出さない状態(環境)も、もっと法的にしっかりと作らないと、センターに常在する犬・猫たちが増えるばかりになります。
ドイツのように、生体販売しないショップとするべきだと思います。(命を商品とするから、結果、最期はゴミのように扱うのではないだろうか)
また、ブリーダーの繁殖も、厳しい制限が必要だと思います。
インターネットの売買は、もってのほか、即禁止にすべきです。
物の商品の資本主義は良くても、命のあるものにおいては、資本・利益主義に、はめてはいけないと、私は思います。
私にできること・・・、10/13 に投稿された方も書いていましたが、国や県の行政や政治家、メディアに、動物たちの現状における思い、早急な取組みをしてほしいなどをメールや手紙で訴えています。
政府や行政が、国をあげて劇的な法の下に取り組んでくれたら、私たちは、動物たちのために、心一つにして、協力します。
流行・ブームは、いつかは廃れます。
でも、ペットは生き物、廃れてはいけないのです。
いつまでも、人と共に生きる、大事なパートナーなのです。
太田さん、たとえ、1ページであっても、大切な事柄です。
一人でも多くの、いろんな人に、読まれ、心に刻まれ、良い変革が生まれるように、これからも、動物たちの現状を記事にしていってください。
太田さんのような存在は、私たちには心強いのです。
私は、岩手出身者。
早速、同じ柴犬を飼っている小沢一郎氏に、こういった思いを、メールしてみようと思います。
10月26日号の「民主党政権は犬に優しい」、これまでにない切り口で大変興味深い内容でした。
話は変わりますが、先月、北海道の長沼町(由仁保健所の管轄)という地域で、数日の間にMダックスのオスばかりが14匹捨てられるという事件がありました。糞尿まみれだったり、被毛が絡まっていたり、片目だったりと状態が悪い上、みな人間に怯えている様子。特徴からいうと明らかに繁殖業者の犬でした。いろんなカラーを産ませるためにそろえたのでしょう、犬たちはブラタン、チョコタン、クリーム、レッドがそろっていて、みな6歳程度。メスがいないのは、さんざん産ませたあげくに弱って死んだか、ほかの繁殖業者に渡したのかもしれません。
捨てられたのは畑や神社付近。人口のそれほど多くない地域で台風が上陸する前でしたので、雨風にうたれ弱って死ぬことを計算した上で捨てたと思われます。
犬を捨てるという行為は個人だろうと業者だろうともちろん犯罪ですが、業者の場合はかなり悪質で数も個人の比ではありません。今後の行政に期待したいのは、こうした業者に対する本気の取り締まりです。民主党の議員さんたちには頑張ってほしいです。
動物達の悲惨な現状を取材して頂き、本当にありがとうございます。心から感謝します。この様な雑誌で取り上げられる事は、多くの人の目に留まり、関心を持ってもらう良い機会になるので、とても意味がある事だと思います。
そして、日頃から他のメディア(TVや雑誌など)は、動物の可愛らしい姿ばかり取り上げて、もっと動物達の取り巻く地獄の様な現状を何故、写し出さないのか?と思っています。例えば、「志村けんの動物園」とか・・・。
報道に携わる人達の中に太田さんの様な人が、これからもっとたくさん出てきてくれることを願っています。そして、早くこの地獄の様な日々から、犬や猫を助けたい!そんな思いでいっぱいです。
私は自分の出来る範囲で、地元の野良猫を保護して、去勢・避妊手術をしたり、TNR活動したりしています。活動を始めて7~8年位になりますが、私の住んでいる周りでは、子猫が産まれなくなり、今面倒を見ている野良猫ちゃん達で落ち着いています。
現在殺処分されている子達は、大体が子猫だと聞きました。
従って、殺処分される数を減らすには、野良猫の去勢・避妊手術がとても大事だと思いました。それと同時に、悪徳ブリーダやペット販売業者の取り締まりを強化して、安易に動物を買えない制度を作り、飼う側のモラルも教育する必要があると思いました。
私は今いろんな所へ、動物愛護法をもっと動物の命最優先の法律に変えて下さいという、お願いのメールや手紙を送っています。(環境省やTV局、政治家等)
今回政権交代された民主党の松野頼久さんも一生懸命活動されているのを知ったので、メールで応援メッセージを送りました。また、猫ブログ「ぶんとごまと凛のにっき」の9月27日のブログ内に紹介されていたのですが、今、mixiで総理大臣鳩山由紀夫に手紙を出そう!という運動がある様です。
10月15日(木)に全国一斉投函だそうです。私もその日に手紙をだそうと思っています。全国の人が同じ日に手紙を送れば、誰か1人でも手紙が届き、少しでもニュースになれば、世の中にもっと関心をもってもらえるのではないか?と期待しています。又、この「ぶんとごまと凛のにっき」の9月22~27日位にかけて、意見を届ける為の連絡先等とても参考になる記事をたくさん載せて下さってましたので、私はそれを参考にメールや手紙などを送っています。
又、猫に関するブログで「ジュルのしっぽ」というサイトがあります。このサイトの管理人さんは、実際に署名を集め、環境省に法改正を求める署名を提出されました。この法改正の要望は、殺処分「0」を最終目標にし、まずはせめて、今行われている窒息による殺処分ではなく、安楽死をというお願いです。その後、同じ署名TVというサイトの中で、「2011年動物愛護管理法改正の要望書」の提案もして下さってまして、そちらも書名を募っています。私は両方とも署名をしました。多くの人が動物の命を守る法律の改正を早急に願っています。
こういった現状を映画にした『犬と猫と人間と』という映画も始まりました。こちらの映画は動物好きな人にありがちな、”影の部分は見たくない”という人達の事も考えて作られている作品だそうです。作品の中で、動物愛護に携わっている方達の温かい気持ちだったり、希望だったりを、もちろん影の部分も含めてなのですが、重くなりすぎずバランスよく作られているそうです。それを聞いて、私も映画館で最初から最後まで泣きっぱなしになるかもしれませんが、是非見に行かなくてはと思いました。
太田さんも引き続き「AERA」での犬猫に関する記事の報告期待しています!宜しくお願い致します!
はじめまして、私は9月24日にとうりのすがりペットショップを主人と二人でのぞきました。たくさんのかわいい子犬たちがガラス越しに愛嬌をふりまきお客さんをたのしませていました。ふと、店内のポスターに眼がいき、里親募集でした。すべて成犬ばかりです、私は、不思議におもいオーナーの方に「この子達は、どうしたんですか?」とかえってぃた言葉に落胆しました。「繁殖のため仕入れたんだけど、3年たっても、交配が出来ないから」そっけない言葉でした。主人はウィペットの女のこが気になって、その子を見たいとオーナーに伝えました。「むこうにいるよ」と云われましたので、うながされるまま、私達は移動しました。またまたびっくり、なんと30匹以上はいたとおもわれ、すべて小型犬ばかり、しかし、いくら捜しても、ウィペットはいません、店に戻り「捜してた子はいませんよ」といいました。「へんだなあ、じゃ、奥にいるかな」
しばらくして、スタッフの方が抱いてネット越しに「この子ですか?」そのとたん10センチ四方のネットから頭を出し、悲しそうな目でなにか、訴えているように感じました。頭や手足を擦り、こちらに来たがって
いるのがわかりました。しかし、手足の爪はうんちがつき、乾ききっていました。この時、私達二人は同じ気持ちだったとおもいます。私は「手足を洗ってもらえませんか」と頼み、うちの子にしようとおもいました。手続きをして、首輪とリードを店内で捜し、付けようとした、とたん暴れ狂ったようになりました。「その子は、繁殖用なので、首輪やリードは付けたことはないですよ」とオーナーの声、またまたびっくり、さて、どうやって、帰ろう?まるで産院をめでたく退院する赤ちゃんのように、両腕に抱っこして、車に乗り無事、我家に着き、先輩犬2匹と猫8匹と対面、うちの子達は全員がフレンドリーなので、まったく、何事もなかったように、ウィペットの女の子を受け入れてくれました。しかし、トイレのしつけが出来ていません。子犬のように、様子をみながら、勉強して、そそうは、したものの、二日目からは、全く大丈夫でした。犬なのに走ることや、散歩もしらず育って来たのでしょう、繁殖が出来ないから、人目にさらされず、ケージのしか知らないなんて、あまりにも、かわいそうです。人間の欲と勝手で物同然、いや、それ以下かもしれません。私達は犬は犬らしく、猫は猫らしくいきてもらいたいとおもっています。ちなみに我家の子達はすべて、保護した子達です。又、アニマルセラピストとして、ホスピスや老人ホームで活動してくれています。ちなみに、ウィペットの女の子の名前はウィーゾと名づけました。先輩犬二匹の名前、ウィルとゾロです。男の子なので、1姫2太郎になりました。
このような記事をいつも作成してくださりありがとうございます。
AERAのような社会的に大きい影響を与えることのできる出版社の方がこうやって真剣に取り組んでくださることを本当に感謝しています。
民主党に動物愛護の問題に積極的に取り組んでいらっしゃる議員さんがいることを知り、政権が変わった今、少しでも明るい方向に変化することを祈るばかりです。
こんばんは。
小さな愛護団体をやっています。
獣医療過誤についてやって生きたいと思っているんですが、それにはどうしても診断書や意見書と言った形で、御協力頂ける獣医師が必要です。検索しててこちらに来ました。何かのご縁かと思います。
当方のHpは「シロの家ネットワーク」
ブログは「ニャンコとつれづれ」「シロの家ネットワークのブログ」などです。
もしご協力頂けそうな獣医師の方がいらっしゃいましたら、内緒コメントなど板だけましたら、助かります・
私自身は犬が好きで幼少期には家族で飼っていましたが、自分で所帯をもってからは十分に面倒をみてやれないと考え、飼ったことはありません。そこには自分と関わった犬が不幸せになることは忍びないという思いがあります。
もろもろの報道で捨て犬の末路の悲惨さを知るたびに、「人はここまで身勝手になれるものなのか」と憤りを感じていましたが、今回の記事でドイツの取り組みを知り、「日本人は何故ここまで堕落したのか」という情けなさが先立ちました。
幼児ポルノや人身売買の問題などで日本の取り組みが先進国の中でも大きく遅れていることが報道されています。私にはペットの問題も、そうした「社会的弱者に対する無関心」と同じ次元で捉えられる問題のように感じます。
現実的な打ち手を考えつつも、それが対処療法に終わらないように、こうした問題の背後にある日本人の意識を解明し、そこから未来を考えるような企画についてもAERAには期待したいと思います。
(※何度もすいません。メールアドレスが記載されないまま送信されたので再度送りなおします。)
非常に考えさせられる問題です。私個人はペットが好きで、子どもの頃は家族で犬を飼っていましたが、独立して自分で所帯をもってからは犬を飼ったことはありません。それは、犬を飼うことの大変さを知っていたので、自分が買うことは無理だと判断したからです。そしてその前提には、私に飼われた犬が不幸せになるのは忍びない、という思いがあります。
ブリーダーどうこうよりも、ペット雑誌がメーカーなどにおもねって
まったく業界のチェック機能を果たしてないとか、いろいろ闇が深いです。
材料偽装や、毒入り餌など問題がペット雑誌で取り上げられることは皆無です。
餌と死亡事故を巡る裁判なども数多くあり
パレルモ34裁判など大手メーカーが槍玉にあがった件などもあります。
「ダメな買主やブリーダーもいるよねぇ~うんうん」みたいなそりゃいろいろいるわなってだけのヌルい記事より
ペット雑誌では取材できないような、業界の暗部を取材して欲しいですね。
純情子猫物語 KAZUさんのブログよりAERAさんの特集
記事を発見し、思わず本屋さんに走り購入させて頂きました。
また太田様の記事を拝見し、ドイツの話題では心温まる
ものでした。
4ページ目の日本の現状がございましたが、
悲しいです。
また、良い業者様などいらっしゃったら取り上げて
欲しいです。
AERAを検索した際、東京の解放型シェルータが出てきて
きました。
出来たての様なので、これから太田さんの書かれた記事の
様にならない様 祈る限りです。
日本でも犬税を取り入れるべきです。
ドイツでは犬に税金を掛けていますがBH取得で
(同伴犬訓練試験)犬税が安くなるそうです。
飼い主の方も税金を安く抑える為に躾け教室に通うそうです。
そしてBHの無い犬はアジリティー、IPO、などの
訓練協議会やドッグショーに出場できません。
公園デビューも基本的には出来ないそうです。
税金がきっかけになっても良いと思います
飼い主が犬に対する躾けやマナーが出来るようになれば
日本にも犬の文化が出来るのではないでしょうか。
因みにドイツからの留学生が言ってました
犬を抱いて散歩するのはアメリカ人と日本人だけだと。
とわ言うものの実際は犬の団体やペットショップなどの
利権が絡んだりして無理なんでしょうね。
政治に期待です。
「犬を殺さないドイツの常識」読みました。いつも日本のペットに関する問題を取りあげて下さり、嬉しく思います。テレビの動物番組等では幸せなペットについて放送されることが大半なので、こういった日本の犬や猫達の現状を記事にして下さりとても感謝しています。今後も応援しています。よろしくお願いします。
AERAのような高尚な雑誌にこのような記事が掲載されていること今回初めて知りました。
私も友人にブリーダーペットショップの実態を話したり、HP見てもらってみんなに知ってもらってます。
ほとんどが「全然知らなかった。でもよく考えるとペットショップにおかしいことがあるもんね」「泣きながらHP見た」とか言ってます。
知ってもらえば共感してくれる人、協力してくれる人がたくさんいると思います。
少しの意見で国は動かなくても、世論には動かされるかも・・・と思って微力ながら話してます
メディアの力はとても大きいです。
これからも是非たくさんの記事を書いてください。
楽しみにしています。
12月8日号の後で書き込みさせて頂いて以来です。
その後、太田記者のこの一連の特集を心の底から応援しながら読ませていただいています。
個人で出来ることにはすぐに限界が来ます。
AERA誌で長期的に掘り下げた記事を書いて下さる事で、広く問題意識が広がって行く事に大いに期待し、応援させて頂きます。
折りしも今号の表紙は友愛の鳩山党首。
総理になられたら、是非動物への友愛にも少しだけ目を向けてくれる指導者になって頂きたいものですね。
はじめまして。
ペットビジネスの影で、多くのペット達が虐待を受けている現実を、もっと多くの方に知ってもらいたいと思います。
大田様の記事に接したときには、本当にうれしゅうございました。
人間に頼って生きるしかない、本当に無力なペット達がこんなひどい目にあっているという現実を、たくさんの方に読んでいただけたらと願ってやみません。
ほんの少し、政治が関心を示して規制をしてくれれば、助かる命ですよね。
ドイツのように、国が小さな命を大事にする国になって欲しいと、痛切に思います。
日本にすんでる事が恥ずかしい。ブリーダー制度自体
なくすべきだと思う。そして犬猫の外国からの輸入も
禁止し今いる愛護センターにいる子を去勢避妊させて
譲渡するという方法で動物を減らせば殺すための無駄な
税金もなくなる。
愛護団体が里親をさがして救ってあげても入り口でどんどん
増やしてるのだから追いつくわけがない。
いくら民主主義、自由主義経済だといっても虐待飼育の
ブリーダーにその自由は使えないはずで、逮捕すべき。
そして一度の逮捕で廃業させて10年間はできないなど、
規制を与えるべきである。
と言うのもこういう方々はこれでしか稼ぐ事をしらない
ような努力もしない人々が多いからだ。
ブリーダー倒産後又他人名義でやってるなんて話を
掲示板で読んで唖然とした。
大人向けの啓蒙活動も大事だが、ペットショップにいきた
がるのは子供です。
幼稚園の頃からペットで売れ残ったら殺されるんだ・・
って教えるべきだと思う。子供の頃からの教育が大事。小学校でもそういう講義をしてもいいと思います。
そして大手ペットショップ、生体販売してるお店の前でパネル展をしたいですね。それが営業妨害といわても現実を教えるのはいけない事でしょうか?
消費者だって現実をしりたいでしょう。ペットをかってから
病気がでたなんてトラブルも今多いです。
ブリーダーはなくなってほしいが、残念ながらすぐにはなるわけがない。せめてそこで販売もするという事にしてお客さんも中にはいって見学できるようになれば、少なくとも清潔にはするのでは?
そして何歳までに繁殖、それ以降は里親に出す。あとは
税金を高くとる事です。ペット税ができるのであれば、
業者にも今の倍以上税金をとるべきです。
もっともっとこのような悲惨な現実を伝えてください。
本当にありがとうございます。
いつも犬猫の記事楽しみにしています。
ドイツの犬猫収容の施設の素晴らしさには、素敵すぎてため息がでてしまいます。
日本の動物福祉の現状が良くなるなら、出費は痛いけど、ペット税を払いたいと思いました。
国や大きな組織で指揮を取って欲しいです。
今回取り上げられた「ワンちゃんの里親ホーム」はペットショップの繁殖場を兼ねていました。
ボランティアたちが必死で犬を救っていた一方で、大元だったペットショップが手を差し伸べることなく普通に営業を続けていることが不思議で仕方ありません。
ペットショップや繁殖場に対する規制はもっと強化されるべきです。
こんな現状では不幸になる犬猫が絶えないことはもちろん、ボランティアだって報われません。
人間の楽しみや利益のために動物が犠牲を強いられるのは仕方がないという多くの日本人の常識が、太田さんの記事によって変わってくれることを願っています。
太田さんのジャーナリストとしての視線の素晴らしさに
ただ感動しています。
動物問題をバカにする人達もいますが、これほど
人々の良心にかかわる問題はないと思っています。
ドイツは素晴らしいです。
それに、比べて日本は・・・。
これで、先進国っていえるのでしょうか!?
恥ずかしいです。
太田さんの記事を読んでドイツのような国もあるんだから、できないわけがないってことがわかりました。
国民の一人として、心から変えて生きたいです。
最後に、このような素晴らしい記事を発信しつづけて
くださる太田さんに心より感謝いたします。
どうぞ、これからも引き続きこの問題を掘り下げ、浮き彫り
にして発信しつづけてください。
私の住む愛知県は猫の殺処分数が全国一です。
同じ日本でも熊本のように行政も頑張ってほしいです。
私は動物保護団体ARKのホームページをいつも見ている者です。ARKのHPで雑誌の紹介で記事のことを知り読んでいます。太田さんのように取材をされる方がもっと増えてほしいと願っています。そして犬や猫・動物の命を軽々しく扱う
社会に警鐘を鳴らして下さい。以前私は市の動物管理センターや
県のセンターにメールで抗議をしたことがあります。市の管理センターからは電話も頂きました。私の抗議なんて本当に小さすぎるのです。太田さんの記事は大きい反響があると思います。
これからも頑張ってください。
そしてありがとう。
犬も猫もせめて捨てられない社会になってほしいなぁ
このような記事をみて相当驚きました
まず、あんまり世に出てこないニュースですよね…
関心が低いのかな??
日本でも、「まずは施設にいってから選ぶ」
のが普通になって欲しいなと思います。
ペットショップ以外にも飼うルートはあるし、
施設で飼っても「しつけ」してくれる所もあるし。
せめて、飼ったペットは「チップ」をつけて
飼い主が判別できるようにするのを義務化しては
どうなんだろう?????
そんなことをしたら邪魔になったときに
捨てる以上にひどいことをされてしまうのかなぁ…
アエラ、今後も読みます!!
フィンランドに住んでいます。
日本のペットビジネスの構造には、確かに問題があると思います。日本では人間の都合で遺棄され殺される動物が後をたちません。けれども一方で、家族として一生涯ペットと共に生きている人が多いのも事実です。いつも話しかけてもらっている動物たちは、表情も思慮深く、人間のようなしぐさをします。
フィンランドでは、ドイツのようにアニマルシェルターがうまく機能していますし、ひとり歩きしている動物はすぐにシェルターに保護され、囲いの中で飼い主を待ちます。けれどもいらなくなった家具や衣服をリサイクルするのが浸透しているお国柄からか、ペットですら、都合が悪くなったら別の人に売り渡すということが簡単に行われ、地域の掲示板には毎日そういった広告があふれています。アニマルシェルターに来る子たちもやはり、「いらなくなった子」または「家族の事情で飼えなくなった子」です。副収入にとブリーディングをする飼い主もいます。また、単なる動物として居住しているという感じの子も少なくありません。表情からして、たくさん話しかけてもらっていないな、と分かる子も多くいますし、食べ物や医療に気を遣ってもらっていない子もあふれています。先日は、生ゴミ置き場に捨てられていたうさぎがいたと新聞でニュースになっていました。
命の重さからいえば、ドイツやフィンランドでは生まれてくる子が少ないので殺処分もなくて理想的だと思います。けれど、動物が愛する家族とともに生涯を過ごせるか、どのように一生を過ごすかという視点からの「生活の質」は、少なくともフィンランドは日本を見習うところがあるのではないかと思います。
日本のマスコミは外国のよいところだけを取り上げ、日本の現状をたたきだすという手法を取ることがありますが、極端な天国地獄というよりも、どの国もまだまだ発展途上ということをふまえ、誇るべき点、見習うべき点を公平に伝えてくださると、読者も自分の頭で考え行動できるようになるのではないでしょうか。
このような記事を取り上げていただいて本当にうれしく思いました。
知らなかったではすまないこと、無知は罪なのだと沢山の方に気づいてほしく思います。
これからも取材頑張ってください!!!
アエラ買います!
里親探しのボランティアをしています。
この活動をしていると嫌がらせを受けることが非常に多いです。
「国内のホームレスやアフリカの子供達が援助を必要としているのだからそれを差し置いて動物など助けてはいけない。」とやめさせようと説得してくる人達。
「ボランティア?だったら全国の保健所からすべての動物を救えよ。それもできないのに一部だけ救うなんて偽善。」とゼロか百かという考え方しかできない国民性。
「動物が可哀想なら肉食うな。植物も可哀想だから何も食うな。餓死しろ。」と攻撃してくる人達。
日本においてはこれが「一般人」の主張です。
インターネットの「犬猫大好き」掲示板にはボランティアを中傷するスレッドやが数え切れないほど見受けられます。
「ボランティアを名乗る団体は例外なく詐欺」
「保健所にいる動物はすべて問題のある個体」
「だからペットを飼うなら保護犬を引き取ろうなどと考えずにペットショップかブリーダーから購入しましょうね」
どんな職業の方々が書いたのか一目瞭然です。
命を金儲けに利用するだけでなく中傷に精を出す業界が一日も早く潰れることを願います。
日本の政治家にとっては「たかが動物」の命よりも国内の企業の利益のほうが大事。
だからほとんどの政治家にとって動物ボランティアは敵。
ボランティアを「カルト団体」と言い切った政治家までいます。
マスコミがこのような内容を記事にすることがどれだけ大変か想像もつきませんが、マスコミが取り上げることの意味は大きいと思います。
購入することで応援していきたいと思います。
太田様
このような問題に真摯に向かい合って下さってありがとうございます。多くの方の目に触れる記事にしていただく意味はとても大きいと感じています。
日本の現状の酷さについては、今さらながらに行政や政治の怠慢に呆れますが、また国民性についても考えざるを得ません。文化の違いだけで説明できることでしょうか・・
ペットショップも野放し状態・・犬や猫はおもちゃでもアクセサリーでもない・・命そのものなのだという認識が世の中にもっと広まって欲しいですね。
今も多くのボランティアの方達が捨てられた犬や猫のために奔走していますが、そういう運動がもっと広く国民の皆さんに認識され共感されることを願っています。
ペットショップの在り方にはずっとおかしいと思い続けてきました。
子犬は確かにかわいい。でも大きくなった犬は誰が買うの?
大きくなって格安で売られている犬は誰に買っていかれるのだろう?
需要があるから供給も生まれる。
ペット関連のテレビ番組なども増えているが、なにかおかしい。
ペットを大切にするなら闇の部分も取り上げるべき。
日本でのペットの扱いは最悪だ。
いろんな規制を設けてきてはいるけれど、途上国もいいところ。
雑誌から、テレビから、ネットから闇の部分をもっともっと発信して「ペットビジネス」をなくす方向に持っていってもらいたい。
この特集を毎回、拝見しております。
日本のマスコミはペット産業の上辺ばかりに注目し
ペットブームを巻き起こすなど命の軽視をしているように
感じておりました。
最近、このような記事の特集が組まれ、素晴らしい企画だと思っています。
引き続き、こういった記事を継続して掲載いただくことが
日本人への大きな啓蒙になると思います。
日本がドイツのようになるまで、どうか問題の発信を続けてください。
太田様
本当に待ってました!ありがとうございます。
今回は犬に焦点があてられましたが今後ぜひ猫にもお願いします。
愛護センターで処分される猫の8割は子猫なのです。
当たり前のように持ち込む飼い主。
避妊手術をせず安易な中外飼いでこの時期毎日毎日殺されています。
猫は犬と違い収容日数が最短で即日ほぼ翌日には処分されます。
不要だからと平気で殺すことを願う人間たち。
ぜひこの問題を多くの方に知って欲しいと思います。
また二酸化炭素のガス、安楽死、処分方法などが今の愛護法で語られていますが
それも下の下であり、税金で行われている以上生かす選択と
飼い主への罰則、ブリーダーの規制強化に力を入れるべきだと思います。
安楽死ならいいだろうという飼い主が増える事を危惧します。
根本的な問題解決には広く国民に知ってもらい新しい政権にもそれを望みます。
これからも継続して掲載してくださる事をお願いします。
友人にも購入してもらうように勧めます!
<やっぱりシュウベルトhttp://sagann.exblog.jp/>という拙いブログを書いています。<わんこ☆にゃんこライフ>のモカ王さんのHPで知りました。最近、川に投げ捨てられたゴミ袋から這い出したと思われる子猫をご近所の方との連携プレーで助け、うちの家族になりました。
本当にひどい世の中だと感じています。是非このような活動をずっと続けて頂きたく存じます。応援させて頂きます。宜しくお願い致します。
引き続きの動物問題への取り組みありがとうございます。
動物愛護先進国のドイツでも、未だ幾つかの問題点も有る様ですが、日本と一番違うのはやはり動物に対する意識の違いだと思います。日本では司法に於いても動物は物として扱われて居ます。でも、最近各メディア、行政も日本に於ける動物の扱いについての問題を取り上げてくれる機会が増えて来た様に感じて居ます。人の意識を変える事は容易に出来る事では有りませんから、直ぐにその効果が表れると言う訳には行かないかもしれませんが、広報出来る立場の方々が動物問題を取り上げて下さる事が何よりの良策だと思っています。
太田様、他AERAスタッフの皆様、応援して居ますので、引き続き、動物問題(毛皮、畜産、実験動物etc)
山積ですが宜しくお願い致します。
すばらしいです。
政権交代の日に
記念すべき出版ですね。
夫がドイツ人で
保健所の事はなしたら
ものすごいショック受けていました。
これからも
応援しています。
できれば体にわるい肉食も、、減らすよう。。
それも取材していってください。
ありがとうございます。
わたしは絵本を通して愛を世界中に届けたくて
活動しています。
なにかお手伝いできましたら
いってください。http://www2.plala.or.jp/harukiku/
待ってました!
8/31発売日楽しみにしてます。
フジコヘミングさんが「ドイツはペットにとても優しい国よ。とても尊重されている。生きてる時はもちろん、もし死んでも、自宅の庭に埋める場合は何メートル以上の穴を掘って、こうしてああして、とか規定が厳しくあるの」と昔言ってました。最後の最後まで命を尊重しているんだなぁ〜と感心しました。
ドイツと言えばジャーマンシェパード!幼い頃から刑事犬カールの影響でシェパードが大好きだったので、子供のころ「この大きくて優しくて賢い素敵な犬はどんな国から来たんだろう…」と思っていました。ドイツはそんな素敵なふるさとだったんですね。素晴らしいですね。日本は今がどん底の底で、これからどんどん良くなって行くと信じています。私も動物のために自分に出来ることを今後も細々長々続けて行きます。太田さんこれからもお身体に気をつけてお仕事頑張ってください。応援しています。
chiiko | 2009年07月21日 さん、
近代化している今の日本ではペットショップに行かなくては、動物を飼う事が出来ない。
という認識は間違っています。
近代化しているからペットショップに行かないと飼えないんじゃなくて
日本は動物愛護後進国だから、ペットショップに行くと生きた動物が簡単に安い値段で買えちゃうんですよ。
日本でペットショップ以外で動物を手に入れる方法は
遺棄された動物を貰い受けること、です。
ペットショップでの生体販売の問題点をあまりにご存じないので
あなたの意見にどうしても苦言を呈したくなりました。
秋田犬の子犬を抱いたリチャード・ギアさんが表紙を飾った8月17日号の“person in focus”。
とてもいい内容だと思ったら・・・ご担当は太田さんだったんですね。納得です。
リチャード・ギアさんの「米国では12週齢未満の犬は撮影に使わない」というコメントが、たくさんの読者の心にひっかかってくれるといいなと思いました。
今後のペットビジネスの闇も期待しています!
特集で取材なさった千葉愛護センターにおいて、狩猟犬の収容数が異常に多い状況をご存じでしょうか?
http://tibaaigo.blog27.fc2.com/blog-entry-225.html
千葉ではずば抜けて収容数が多いのです。
↑では既にかなりの数の狩猟犬を引き出しております。
取材歓迎とのこと。
断つべき、収容犬の供給元は多種多様ですが、
使役犬の遺棄はあまりにお粗末と言わざるを得ません。
一般的に、ほとんど流通のない狩猟犬が愛護センターに
吹き溜まっている現状をぜひ、知って戴きたいと思います。
繁殖場
死ぬまで子犬を産む機械にされた年齢が若すぎる母親・積まれた檻に入れられた身動き不可能・伸びきって肉に巻いている爪・病気になってもそのままの・用済みになったら餓死するか殺される・母親が赤ちゃんを産むと数週間で引き離す・その中で強そうな赤ちゃんを次の繁殖犬にする・他の赤ちゃんは競り市に運ぶ・不衛生な環境・子供を産まされ続けて体がボロボロな母親・そのような母親から遺伝病を受けて成長してから苦しむ子供
彼らは人の目が届かない場所で光を見ることなく痛めつけられて死んでいく。
子犬の競り市・ペットショップ
コンベアー等で運ばれてくる赤ちゃん・おろおろする赤ちゃん・競り市の声がうるさくて怖がる彼ら・全国から悪質な方法で会場に集められる子供・値段が決まるとまた箱に入れられて全国に車や飛行機等で運ばれていく彼ら・たらいまわしにされる彼ら・他の犬から引き離されるのが早すぎるので社会性が身に付いていなく、後々訓練等に困る・それを買いにくる人たち・
人が犬猫を殺したい理由
飼い主の理由・ペットショップの理由
殺す方法
保健所に連れ込む・その人達が話す理由・中には必死に抵抗して引きずられながら部屋に収容される犬もいる・檻の中では震えているもの・隅にうずくまっているもの・泣き叫ぶもの・他の仲間を襲うもの・固まりあって寄り添うもの・母親を呼ぶ子供の声・箱に入れられた目も開いていない子供
一昔前の処分の方法・今の処分の方法
数十分もがきながら死ぬ姿・生死を確認せずに焼かれる・山になった首輪・それが毎日毎日延々と繰り返されている日本・最初から最後まで全て本当の映像を放送してほしい
捨て犬猫収集車
犬猫ゴミ回収に犬猫を連れていく人・連れてきた人が話す理由・犬を中に押し込む光景・その中に入れられた彼らの顔・業者の言い分・回収した所で終わらずに彼らがどのように処分されるか最初から最後まで真実の映像を放送してほしい・
人のルールを破った彼らには同じ痛みを与える法が必要です。
そのような人達が商売を続けられない世の中に変わらないといけないです。
全国の人に最初から最後まで真実の映像を見せないといけないです
法を守り犬猫を愛しているブリーダーしか存在してはいけません。
ブリーダにも厳格な資格や法が必要です。
人間が子供を産む時も定期的に健診等に通いますから、犬猫を迎え入れる時も最低10か月は家族全員が月に何回かブリーダーの所や訓練所等に通い勉強しないといけない法律が必要です。10か月体験をする必要があります。赤ちゃんの世話・老犬の世話・犬種特有の病気・痴呆症になった犬の世話・犬の訓練等を10カ月家族全員で勉強する必要があります。
飼い主の家族構成・年収・住んでいる環境等も厳格に調査する必要があります。
犬猫に対して税金も必要だと思います。
難しい事なんか何1つありません。すぐにできる事です。人だけですルールを破るのは。他の種族はルールを破りません。人間の大事な部分が欠けている人達が犬との線引きが必要や犬は所詮犬と声を荒げて主張してきますが、そのような大人にならないように子供の時から他の種族について学び、触れ合う時間がたくさん必要です。犬・猫の痛みと今の社会の問題の痛みと同じです。犬が社会の一部を構成していてどこにでも連れて行ける日本になってほしいです。犬猫の問題がなくなると、次に正常な人達は畜産の問題・毛皮・水族館や動物園等の裏側の問題へと進んでいきます。犬猫の問題をCMで最初から最後まで真実の映像と共に放送して下さい。放送費用等もたくさんの人たちに呼びかけると大手の会社以外にも全国の一般市民達が協力して押し上げていきます。全国の人が真実を全てしるきっかけをつくって下さい。この本だけでは全国の正常な人達全員には真実が届きません。固まりを崩すきっかけをつくって下さい。お願いします。本当にこのような裏の問題を取り上げて下さって有難う御座いました。
ペットショップ・ペット通販・悪質ブリーダー・意味のない動物実験・毛皮・化粧品実験・保健所・フードの問題・1日短い鎖で外に繋がれる犬・医薬品メーカ・動物園の裏側・水族館の裏側・家畜動物の悲惨な現状
全てが絡み合い、1つの命が消えるごとに
そういう人達にお金が流れていっている。
身動きが全く取れない金網に成熟していないメス犬を入れて、死ぬまで子供を次々に産ませる。
保健所で山になって積まれている首輪。
引っ越すから・犬が老いたから・うるさいから・こんなに面倒だと思わなかったから・違う犬種がほしいから・近所からうるさいと苦情がくるから・くさいから・お金がかかるから・病気になったから・ケガをしたから・子供が大きくなって子供の教育に必要でなくなったから・言うことを聞かないから・家具を傷つけたから・家を散らかすから・家に似合わないから・自分の体調が良くないから・人を噛むから・自分の子供がアレルギーだから・飽きた・子犬が産まれたから・離婚したから・流行遅れだから・1年ごとに変えたいから・
犬の下取りをしているから次に新しい犬を買えるから・旅行に行くから・結婚するから・子供が産まれたから犬のばい菌が心配・犬が成長したから・犬がなつかない・ペット不可のマンションで管理人にみつかった等。
ガス室に入れられ、数十分もがきながら死んでいく犬猫。
震えながら待つ犬・あきらめる犬・他の犬を襲う犬。
生死の確認なく焼却処分される。
これが世間が言う『安楽死』の本当の姿。
昔は撲殺で脳天を割る、毒殺、職員の安全性等を考慮して
現在はガスによる窒息死。
犬の問題行動は全て人間の問題なのに理解しない。
山に捨てられる犬猫・木に繋がれる犬。
袋に入れて捨てられる生きている子猫子犬。
別荘に連れてきて、帰りはそこに捨てていく人。
競売にかけられペットショップの檻に入れられる犬・猫。
子犬の競り市。近親交配で生まれた子犬。コンベアーで流れてくる子犬。遺伝病。
全てに血統書。
ショップが雇用主で獣医を巻き込んだショップ併設の動物病院を作り儲ける。
売れ残った在庫犬はブリーダーに逆戻り、そこで死ぬまでケージに閉じ込められ、妊娠と出産を繰り返す。
処分のリサイクル方式。動物実験・解剖に売る。保健所に持ち込む。何度も保健所に持ち込む。
他の犬との社会化が身に付いていない子犬をすぐにゲージに入れる。
売れ残ると特価の紙が檻に張られたり、広告に載せられる。
成長しすぎると処分される。
繁殖場で使い捨てにされ、飢えや病気で死んでいく。
繁殖場の積まれた狭いゲージの中しか知らない。
犬猫を殴る蹴るの虐待をする人。
散歩もしてもらえずに1日中繋がれ、暑さ寒さに耐える犬。
病院に行くことが必要なのに適切な処置をしない飼い主。
本当に正しい動物病院が必要。
犬は外に鎖で繋ぐべきだと主張する人。
猫を外飼いする人。
小さい犬は中・大きい犬は外という意味不明な主張。
そんな人達が主張する犬との線引きは必要だという言葉。
正しく犬猫と暮らしている人はそんな言葉は言わない。
十分正しいルールを理解しているから。
外で1日中 蚊に刺される犬。
粗悪なフードを食べるしかない犬猫。
人間が食べる事ができない事情の犬猫のフードやおやつ。
犬猫のワクチンや薬等の医療問題。
牛・豚・鳥の肉がスーパにパックで並ぶ前に人が牛・豚・鳥にしている事。
像を殺して象牙をつくる。
熊の胆を利用する目的。
生きたまま皮を剥がれ毛皮になる動物。
毛皮になるためだけに小さな檻の中で生きている生命。
毛皮を剥がすために様々な方法でワナをしかける。
水中にあるワナにかかり窒息する。
踏みワナにかかり骨を砕かれる。それでも自然に帰りたいと願い自分の足や手を噛みちぎる。でもワナは外れない。
猟師に弾丸で撃たれる。
エサを食べている時。水を飲んでいる時。家族と一緒にいる時。子供を連れて散歩している時。子供に外の自然を教えている時。エサを満腹食べて満足した時。
多くの動物は神経をおかされる。
体を殴られ、失神させられる。
首をへし折る・毒殺・叩きつける・顔を足で踏まれる・棒で殴られる・電極を口と肛門に差し込む。
毛皮を剥がしている時に目が覚める。
逆さ吊りで皮を剥がされる。
皮を剥がされた後も意識がある。
化粧品基準で安全性が確認されている成分が何千とあるのに
今だに動物実験をしている。
もうこれ以上美しさを求めるために、ゴミとして捨てられる動物がいてはいけない。
代替法の実用化が遅れている理由は
日本人が無関心だからではないでしょうか。
動物実験の過ちの理由もたくさんあります。
こういう事をいうと
全て人間のエゴだ
じゃあ植物はどうなのか
実験なくして医学の進歩はないとか
食肉としてはいいだろうとか
ゴキブリはとか
新聞・本・TV・CM・マスコミ等
全国に発信できる力がある人達が
本当の動物の事情を詳しく書き続けて下さい。
文だけではなくて、詳しいたくさんのカラー写真・詳しいたくさんの映像も絶対に必要です。
1人では力がない市民が力を合わせる事ができます。
正しく生き物と暮らしている人でも
裏の本当の事情を知らないだけの人もたくさんいます。
ルールを破った人間は元に戻る事はできませんが、
法律は無力です。今後愛護法改正もありますが、紙の上だけの話しです。
どうか途中でやめずに本当の事情を発信し続けて下さい。
正常な市民全員が全ての事実を映像で目で見て、
文で勉強して、全て知る事が出来たら
1人1人正しい行動をしていきます。
少しずつ良い方向に進んでいきます。
すぐには大きい固まりを壊す事は出来ませんが
必ず進んでいきます。
犬が社会の一部を構成していてどこにでも連れて行ける。
社会の一部だから、電車やバスに乗ることすら拒否するという発想がない。犬は日常の一部だから、犬との付き合い方は人との付き合い方と同様。犬を怖がる人間がいない。
犬と人がこのように共に暮らせれたら、他の動物にも闇はなくなります。
アエラ買います。このような事を取り上げていると知りませんでした。
アエラだけではなく全ての人が知るように
幅広く記事を載せ続けて下さい。
本当にこのような場を知る事ができて感謝しています。
心から応援しています。
日本で他の命ある生き物について人がしている事を
こういう問題を真剣に取り上げて下さるマスコミが存在することに、世の中捨てたもんじゃない!って涙が出ました。私は記事を紙面で読んでないのですが、携帯で太田さんの記事を読んでコメントします。太田さん、毛皮産業や動物実験の事も是非調べて下さい。毛皮の例では、カナダでは毎年、アザラシの赤ちゃんが、お母さんの目の前で、人間によって、真っ白な氷の上で真っ赤な血に染められて叩き殺されています。ものすごい数の赤ちゃんが殺されて地獄絵図のような氷の世界です。輸入規制の甘い日本人がそれを買います。中国では、生きたままの犬猫が、毛皮を剥されています。キツネやウサギも。みんな、日本人が買うからです。欧米では不買運動や輸入規制が当たり前なのに…。日本はペット産業だけでなく動物福祉や愛護、全部が遅れています。キレイごとばかりで、闇の部分には目を向けません。欧米ならデモが起こるような事なのに、日本人は見て見ぬふり。メディアもそうです。そんな中で、こうして正面切って命と向き合ってくれた太田記者とアエラに心からエールを送りたいです。これからはアエラ買います!応援します!頑張ってくださいね(^o^)/
私は動物や植物が大好きです。
主人は動物園で働いていた経歴があります。
そんな我が家には子供がおらず、ペットで犬を飼っています。
動物(人間を含め)は命です。
命は尊いものと、教育がされなかった結果がこのような現実を見出しているのではないでしょうか?
消費大国日本、命も消耗品だと思っている。
ペットショップという業態をなくす。
これは極論だと思います。
近代化している今の日本ではペットショップに行かなくては、動物を飼う事が出来ない。
ペットは幼い子供たちに命の大切さや温かさ強さ
又、生と死を教える大きな存在だと思います。
ペットショップ業者は命を売って利益を得ていることを忘れてはいけない。
社会的責任として消費者(ペット購入者)への教育やアフターフォローを生涯をかけて出来る事を、ペットショップ事業を展開するものの最低限やらなくてはいけない事と、日本という国が位置付けた方が良いと思います。
また国も動物を処分することを業務としない方向で、人間への教育を徹底し法整備を行うことが、最優先課題であることを認識してほしい。
そして、メディアも命の尊さを徹底的に広報してほしい。
すべては人間のエゴです。きっと・・・
だから、今人間が問われている時なのかも知れません。
私たちが死んだ時、あの世で動物たちに笑われないように。
太田様
このような場所にコメントを残す事をお許しください。
かれこれ10年くらい前に、いわゆるパピーミルと呼ばれる繁殖場で働いていた事があります。
300頭以上いる犬・猫を少人数で飼育し、子どもを産ませ
店頭販売、売れ残りやたくさん生まれたものは市場(いちば)へ運んでの販売。年間で数百頭単位で売っていました。
当初は勉強のつもりで働いていましたが、たとえば血統書の偽造、計画性のない繁殖、病気・疾患の氾濫など 商業的な意味合いでの繁殖に疑問を抱き、また それらの命を買っていく方たちの意識に疑問を抱き、今は全く逆の立場で活動していきたいと思っております。
全てのレスを拝見したわけではないので 重複があったらば申し訳ないのですが、意識の低いペットショップの内情や殺処分の現場以外にも 市場やそこに集まる自称ブリーダー、殺処分以外に処分する業者(楽器の材料や検体として)、同じ子犬を複数回販売してのキャッシュバック制度、代犬制度、etc
新しい命を家族として迎え入れたいと考えている方たちにもっと知っていただきたいこと。この国に長く続いてしまっている業界の膿をもっともっと表に出していただきたいと思います。
期待しています。
ペットショップにブリーダー、生物でお金儲けをする職業自体を法律で廃止することはできないのでしょうか?
ちゃんとしたブリーダーもいてると話を聞くこともあるのですが、世の中で年間何十万匹と殺されている命があるというのに、これ以上命を作り出す必要がありますか?
新しい命を産み出すのは、先に殺されていく命を救ってからではダメなのですか?
ゴミのように捨てられていく命の一方で、どんどん新しい命が作られ、一時のかわいいからという衝動で買い、成長したらかわいくないからと捨てる人。
そんな話を聞くたびに、もしあたながそんな育てられ方をしたらどんなにつらい思いをしますか?
子供がいてる人なら、簡単に命を捨てる人に子供をちゃんと育てることが出来るのですか?命の重みを教えることが出来るのですか?と聞きたいです。
人間の命の重みと、動物の命の重みってそんなに違うものですか?
動物だから即刻処分されるのですか?
たまたま私達人間が言葉もしゃべれて、他の動物達の上に立つ存在になっているだけのことではないですか?
私も保護活動に参加しています。救っても救っても新しいレスキューが入り、根っこから経たなければキリがないのはわかっていますが、私達の力だけじゃ世間を動かせません。メディアの力で世間の考えが変わってくれたら、と思います。
2009年1月のルビーママさんのコメントの中に「犬と猫と人間と」という2009年10月に東京で上映するドキュメンタリー映画の宣伝があったので予告編を見ました。こんな映画を作ってくれて感謝です!たくさんの人達に是非見てもらいたいと思いました。AERA様そしてこの記事を書いてくださった太田様 宣伝お願いします!!
先日収容施設からわんちゃん猫ちゃんを引き取り里親を捜す活動をしているボランティアの方と話す機会があり、世界で殺処分の極めて少ない国を聞きました。1位オーストリア2位ドイツ3位イギリスということです。オーストリアは年間100匹ということに驚きましたが国自体が小さい。。ではドイツは何故?と調べたところ犬を飼う前に細かい調査があり犬の大きさにそった部屋が用意出来る事・年間25000円ほどの犬税が課せられる事・飼い主と犬が3年間ほどしつけ訓練学校に通うことがありました。無責任な飼い方をしている飼い主には勿論罰金や逮捕などもあるようです。犬税は2匹目以降は1.5倍の税金が課せられこれは悪徳ブリーダー等の無駄な繁殖を防ぐ為だそうです。日本との違いに驚きました。それだけ飼い主の責任を課せられる事は日本にも絶対に必要だと思います。無責任な飼い主や悪徳ブリーダーによってたくさんの命が人知れず殺されてしまう事がなくなる様日本も今すぐ変わらないといけないと思います。太田さんどうかお願いします。これからもこの現状を伝えていって下さい。
現在、米国ワシントン州シアトル市に住んでいます。ここではシェルターが地域に根ざしていてほとんどの人はペットを
シェルターからもらってきます。たくさんのボランティア
さんで運営されており多くの犬猫の命が助けられています。日本にも罪のない犬や猫を殺す施設ではなく生かす
シェルターのような施設が早急に必要だと思います。また
手放した犬や猫がどうやって命を絶たれるのかすべての飼い主に知ってもらうことが一匹でも多くの命を救うことに続がるのだと私は考えます。この記事が一人でも多くの人の目にとまりますように。。
私は現在、ワシントン州シアトル市に在住しています。先日も悪徳ブリーダーから100匹以上もの子犬、(多くが怪我や病気をしていました)が救出され、各所で犬の救援、里親探しのチャリティーが開かれました。No kill をモットーにどのシェルターも多くのボランティアーに支えられどれだくたくさんの犬猫が殺処分から救われているか、この地域の人々の動物を思う気持ちには頭が下がります。犬を散歩している人に話しかけるとほとんどの人が捨てられた犬猫を収容するシェルターからもらってきている人ばかりでペットショップで買ったと言う人にはあったことがありません。日本の実家の近くにも動物保護愛護センターがあります。犬を捨てる人は本当にこの施設で犬を保護してくれると思うのでしょうか。私はすべての飼い主が愛護センターという名のもとで罪のない犬や猫が不安におびえ死んでいく事実を知る必要があると思います。シェルターは日本に今、1箇所あると聞きました
。数日で犬猫を殺処分する施設しかないような先進国は日本だけではないでしょうか。地域に根ざし、ボランティアー
さんに助けられ殺すのではなく生かす施設、シェルターの存在が広まるためには私たちに何ができるのでしょうか。今回のような記事が多くの人の目にとまることを願います。飼い猫、犬を手放したらその子たちはどうやって殺されるのかという飼い主の認識の高まりと米国のアニマルシェルターのように殺処分を0をゴールにする施設こそが早急に必要だと思います。小さな力でも集まれば大きい力になるでしょう。
千葉県愛護センターの見学レポートのサイトも併用して見ました。目をつむりたくなる現状ですね。その中で担当職員が税金を使っているのだから<自分には関係ない>という人はいないはず。税金でまかなわれている以上全てを見せる義務があるし是非この実態を知って欲しいと言っています。私も職員の方と電話で話をしましたが、無責任な飼い主の持ち込みや身勝手な理由での持ち込みがなくならない限り現状ではこの方法でしか対処できないし、私達がそういう身勝手な人達の代わりに殺しているのであってそんな事はしたくない。自分でボタンを押して死んでいく姿を見て欲しいと言っていました。こんな事が0になる様願っていますと。。気持ちがよくわかります。無責任な飼い主がいなくなる根本の方法を考えないと毎日毎日9:30に先のない部屋での悲しみの嘆きは止まないのですね。例えばローンを組む時に審査がある様に飼う前に適正審査をするとか。その為には施設の協力で無責任な持ち込みをする飼い主のリサーチも必要だと思います。年齢・性別・住環境・持ち込みの理由等。こんな現状が一日も早くなくなる様に 太田さん皆に伝えて下さい。お願いします。頑張って下さい。
アジアの先進国が聞いて呆れますね。
発展途上国の動物に対する扱い以下です。以前は(私が子供の頃)は野犬も多く飼い猫も老いたら捨てる、子猫は直ぐ処分など残酷な時代でした。
未だに動物実験を行っている多くの化粧品等の企業や、家族の一員だった動物達を邪魔にするような悪魔のような人間には一時的な罰金ではなく法律で厳しく取り締まる時期に来ています。(罰金以外の実刑も然り)
弱者で金儲けをしようという浅ましい人間がいる限り世界に先進国面はできません。
バラエティー番組の”珍動物””可愛く造られたペット”等平気で販売している業者の紹介を喜んで視聴をする傾向もどうかと思います。(脚光を浴びた子の影に不幸な子達もいる)
自分のペットだけ可愛らしく着飾って幸せなら良いという考えも止めたいですね。
小動物を大切にできない世の中に健全な人間の子供が育つわけがないです。
先ずはネットのペット(動物全て)販売は完全に廃止するべきです。ショップで残った動物の行方を明確にすべし。一歩からでも進めなければいけません。そして無関心な人への呼びかけも必要です。
日本は(法律などの)大切な事のアクションを起こすのに時間がかかる国ですが
欧米(先進国)の本当の意味の動物愛護を真似ていかねばならないんですね。
酷いですね。あまりに酷い。そもそも生態販売等をなくして
ブリーダーもなくさなくては、環境省がいってる処分犬猫率なんて下がりません。一生懸命ボランティア、愛護団体が里親を探した所で命をお金としてしかみていない血も涙もない
ブリーダー達が新しい命をうませてしまうのですからね・・。保健所では、やむをえなく飼えなくなった場合にのみ受け取るという事ですが、ではブリーダーのペットは特別ですか?体は健康でももう子供が生める年じゃないからというだけで愛護センターにつれてこられます。これは条件を満たしていないと思います。とにかく元をたたなくては不幸な犬猫は減りません。ネット販売、移動販売も即刻中止すべきです。せーユーなど大きなお店には皆で販売するなの運動を
すべきじゃないでしょうか?そしてペットショップの前でこのように殺される動物たちの状況をしらせるべきです。無知こそ罪です。 ブリーダーなどという言葉もいらないでしょう。殺人鬼ですよ。そんな職業をこの世界からなくすべきです。でないといつまでたっても不要動物は減りません。どうか今度は悪質なブリーダー、ペットショップを特集してください。そして摘発されても罪が軽く又やる人が多いです。
そこも多いに問題です。沢山お金もとって重罪にかけなくてはなりません!又愛護センターにしょっちゅう持ち込む人は
ペットを書く資格を剥奪すべきです。一生。でないと繰り返されるのです。どうして反省させたり罰則を与えないのでしょう?そこまで管理しないといつまでたってもだらしない大人に道徳を期待するのは無理なんですよ。何でもルールを作ってあげないといけないというなんとも最低な大人の多い子供以下の大人が多いのでしかたがないです。給食費を払わない親がふえたように道徳を期待してはいけない。なんでもきちきちとルールを作り罰金を作らなきゃ駄目な駄目人間ばかりが今日本です。残念ですがね。この国に将来はないでしょうね。
太田様
京都大学農学部の学生です。
太田様の書かれた2つの記事を読ませていただきました。
この問題の現実をわかりやすく、また強く訴えかけるもので、とても重さを感じました。また、熊本市の真摯な取り組みを知ることもできました。
私は、1年ほど前から、処分されていく犬猫の保護や里親探しをされている方との出会いがきっかけとなり、この問題について関心を持っています。
それまでは、ただ可哀そうだと、現実から目を背けていました。
また、殺処分は苦しくない安楽死だと誤解しており、問題の事実や背景を知りませんでした。
しかし、人が作りだしているこの問題を変えていくために、一人でも多くの人が現実を知ることが大切だと考え、大学で来月講演会を企画しています。6月5日18:30~会場は京都大学で、実際に長年活動をされている方にお話をしていただきます。
私たち自身も、保護活動をされている方や団体の取材やシェルターの見学などをしながら準備してきました。
お忙しいとは存じますが、ご都合よろしければお越しいただきたく思います。
大きな影響力を持たれている太田様のこのようなご活動に感銘を受けております。今後も太田様の活躍を期待いたします。
太田様、はじめまして。
私はブログサイトでこの記事の事を知りました。すごくショックでした。何も知らないで生活している事が恥ずかしくなりました。
命を物のように捨てるって何をどうしたらそんな行動ができるんでしょうね。裏切られた時の犬たちの気持ちを考えると涙が止まりません。動物だって感情があって、死に対する恐怖とかちゃんとわかります。人間も動物も同じ重みを持った命で、死にたくはないし、殺されたくもないですよね。
この記事をきっかけに動物のいろいろな現状を知りました。
殺処分は昔から知っていたのですが、昨今のペットブーム、動物実験とか毛皮とか非道で残酷な事を人間のために平気でしているんですよね。
私のように何も知らず、多くの命の犠牲の上でのうのうと生活している人に一刻も早くこの現状を伝えて人間のために殺されていく命を救いたいです!
太田様、どうかこれからも動物たちの現状を伝えていってください。私も周りの人たちに伝えていきます。署名活動などもどんどんしていきます。これ以上は見ていられません。
太田様のようにこれがどんなに酷い事かと、記事にして広めて下さる方がいる事をとても頼もしく、また嬉しく思いました。
長文になり申し訳ありません。
太田様
多くの人が目を逸らす問題への取材取組みに感心いたします。動物、特に感情ある動物の飼育を放棄しても処罰されない現在の社会が既におかしいです。感情豊かな犬は「買う」物でも「飼う」ものでもなく「育てる」ものです。犬を買うまたは飼う消費者の意識の欠落は勿論ですがペットショップのあり方には行政の厳しい監督が必要です。殺処分の様子の放映と小冊子の配布を全てのペットショップに義務付ければ犬達の幸せを願う真面目なショップだけが生き残り、無責任なショップと消費者、そして罪無く殺処分される犬達が激減するはずです。犬を向かい入れ育てることの責任を痛感することは必要且つ義務であるからです。また、太田さんの取材内容など悲惨な実状を初等教育の一環で行い子供たちの心の教育もするべきです。どれだけのボランティア団体が活動しても元の原因を正さなければイタチごっこです。AERAの記事にこれだけの方々が心から訴える反共は凄いことだと思いますし、たった一つの出版物が発端で大きく変えられる可能性を身震いして感じています。多くの御苦労があると思いますがどうか訴え続け、この問題にご尽力いただきたいと願っております。
読ませていただいて、率直な気持ちはもちろん「怒り」です。
責任というものがないのでしょうね。だから、軽々しくペットを飼う、軽々しく捨てる。そして、かわいがっているからと大きな顔をして周りのことも考えずにいろいろな公共の場へ連れてきて粗相しても知らんぷり。(このような方々も私の中では同じです。)
私も猫6匹、うさぎ1匹、陸ガメ1匹とミニ動物園のような暮らしをしていますが・・・どの子がいなくなることを想像しただけでも胸の苦しくなる思いです。子供達も小さいながらも感じるものはあって「僕が○○歳になってもいきてる?だいじょうぶ?」と失うことに不安を訴えたりします。
法律も大事かもしれませんが、親から命の平等や大切さ、生きていることのありがたさ、そして自分の行うことにはすべてい置いて責任という重たい大事なものがかかってくることを教えてもらわなかったのでしょうね。勉強よりも大切な事なのに…
子育ての上で見せたくないものって確かにたくさんあります。悲しいこと、醜いことは見せたくないものです。けれど、今回のようなことは子供たちにも知ってほしい。それがどんなに身勝手で醜い行為なのか感じてほしい。そしてただただ「かわいそうに」では済ませられないことを知ってほしい。子供向けの読み物にはなかなか載らない内容でしょうがぜひ、こどもに向けての発信もお願いしたいです。
太田様
こんな記事を待っていました!
安易にかわいらしい犬・猫の画像を映して注目を集めようとするTVなどのメディアに憤りを感じていたところ、AERAの様な雑誌に裏の現実を取り上げていただければ、社会への問題提起になると思います。
日本は動物に対する考えが遅れていると思います。欧米には、アニマルポリスなどの機関や行政の厳しい目があり、日本でももっと個人から法人まで、厳しく規制されるべきです。ペットショップでの生体販売禁止や、保健所持ち込みの際は、殺処分見学の義務付けなどなど。
保健所に持ち込めば安楽死させらるとうたっていますが、実際は苦しんで死んでいくと聞きます。嘘をついて暗い現実を隠そうとする行政にも問題があるのではないでしょうか。
人間の問題が先、などと言う人がいますが、言葉が話せない動物を思いやる心は、自分では声を上げられない弱い立場の人間も思いやる心に通じるはずだと思います。
どうぞこの企画を続けていただき、社会を変える声となってください。これからも応援しています!私も1匹でも多くの命を救えるよう、できるだけのことをして行きたいと思います。
捨て犬の日を読ませて頂ました。
我が子同然に可愛いワンちゃんをそんな残酷な所に連れて行く人の気持ちがまったく理解できません。
また定時定点収集があるなんて…本当におかしいと思います。
こうした現実を知らない人達、まだまだ沢山います。
私も知らなかったうちの一人でした。
もっと多くの方々に知ってもらい、「おかしい」という事に
気付いてもらえたらと思います。
残念な事にこうした現実を知っても、自分の犬さえ幸せだったらいいと考える人もいますが、こうした現実を知る人が増える事によって、そういう人達も気付くかもしれません。
どうか沢山の人がこうした現実に気付くよう、私たちの代表として、太田様に記事を書き続けて頂たいと思います。
よろしくお願い致します。
ペット殺処分の問題は、大量生産、大量消費、大量廃棄にあると思います。
太田記者は、2度にわたり「廃棄」の現場を取材してくださいました。
この原因を作っている最も根本の部分「生産の現場」の取材を切に願います。
アエラ編集部御中 太田様
ペットブームが盛り上がる中、闇の部分を取り上げてくださりありがとうございます。
とても嬉しく思います。
お金で買えるモノとして扱われているペットブームがたまらなく辛いです。温かい血の通う、心を持った生き物なんですよね。
命の重さは私たち人間と同じです。
吠えてうるさいからいらない、
子どもが生まれてアトピーが心配だからいらない、
引っ越し先がペット不可物件だからいらない、
ぜーんぶ自己都合ですよね。
動物を捨てたい人は、、、
極論ですが、自分で保健所へ連れて行き自らの手で二酸化炭素の注入ボタンを押して、死に至るまでを見届けられる制度までもっていけたら捨てる人はいなくなると思います。。
国民のために!と声を挙げる政治家は多数いますが
動物のために!と声を挙げる政治家はでてきたくても当選しないのが今の現状なのでしょうね。
1匹でも多くの命を救いたい!と考えていますが
保護活動をしている友人の手伝い、一時預かりボランティアをしたりとそのくらいしかできていません。うちの犬も下記サイトを運営している友人より頂きました。
http://www.geocities.jp/noraneko_lic/kinkyu/home/kinkyuhome.html
今回のように普段ペットビジネスの闇を垣間見ることがない読者へ向けての記事の掲載を今後継続的に取り上げてほしいです。
一人でも多くの人のペットを飼う人の意識が変われば、そして1匹でも多くのペットの命が救われればよいなと思います。
このたびは本当にこのような記事を取り上げてくださってありがとうございました。
沖縄の漫湖公園で猫の虐待、遺棄事件
4/14のチナちゃんの投稿を見ました
どうかマスメディアで取り上げて下さい
これは動物虐待だけの問題では無い、と過去にもあった悲惨な事件から予測もできるだろうに、
警察は何故事態を軽んじるんでしょう?
獣医師です。動物病院には様々な飼い主様と動物がやってこられます。しかし動物病院に連れてこられる飼い主様は一握りで、、多くの動物は病気になっても治療を受けさせてもらえずに亡くなるようです。また動物の飼育法を勉強もせずお飼いになられ病気になる動物も多いのが現状です。子どもを育てたのだから、人間でないからと安易な気持ちで飼育を始められ方が多いのではないでしょうか。爪切りでさえ病院につれてこられるまったく残念です。動物愛護法を知ってられる飼い主さんはどのくらいおいででしょうか、またその罰則が先進国では信じられないくらい甘いことを。
AERA隔週木曜日は捨て犬の日を読ませていただきました。茨城県が42箇所もの定時定点収集を行っている、との記事で茨城県に意見を送ったところ、私の住んでいる兵庫県でも定時定点収集を行っている、と返事がありました。一番悪いのは 身勝手な飼い主、でも 定時定点収集があるから より気軽に命が捨てられる、、、。 悲しい現実に くやしくて仕方ありませんが、 このような記事を取り上げてくださり、
心から感謝しています。 これからも、動物のことを 取り上げてほしい。 AERAは 影響力があると思う。 事実を知ることで 社会が変わってほしい。 ありがとうございました。
太田様
このような記事を書いてくださり、とても感謝しています。
この国はペットブームと言われてますが、何もかもに規制や罰則がなさ過ぎると思います。
いくらボランティアの方々が助けても助けても、無責任なブリーダー、販売業者、無責任で無知な飼い主が規制されない限り、処分という本来1匹でもあってはいけない事が繰り返されます。海外のように法律が出来ないと、もはや個人のモラルだけでは情けない事にこのような現状は変わらない気がします。
この現状を知って、心を痛めたり、何とか出来ないのかと思ってる人はたくさんいると思います。
でも、実際何をしたら良いのか。気持はあっても何も出来ずの人がほとんどだと思います。
県や国が大きくテコ入れをしないと、飛躍的に変わることは出来ないんではないか・・
私も、定期的に寄付をする、友達に話す。ネットで呼びかける。次犬を飼うときはボランティア団体から保健所の子を譲り受ける。
それくらいの事しか出来ていません。
本当に心が痛みます。なんとかならないのでしょうか。
何とかなるために、このような記事を書いてくださり、沢山の人が知り、考えて変えて行けるように、心から願います。今も何の罪もないのに苦しんで、傷ついて死んで行く子がいるんですよね
どうかどうか、これからも記事にし続けて下さい。
太田様
私もペットビジネスに疑問を抱く一人です。千葉県内の某ペットショップでは、一年以上も狭い檻にいれられたワンちゃんがいました。日に日に大きくなっていくのに、部屋の大きさは変わらず、外の新鮮な空気も吸えず、自由を知らずに生きているワンちゃん。人間からガラス越しに見られ過ごしている。その姿を見て、私たち人間は心打たれる事がないのだろうかと疑問を持ちます。
そしてここにコメントを載せている皆様のように、個々の強い気持ちがこれだけあるのに、政府、国にはこの思いが届かない。何のために政府があるのかもわかりません。
是非太田様を筆頭に私達でこの状況を変えていきたいと強く思います。これからもこの企画を続けてほしいです。よろしくお願いします。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38827737&comment_count=348&comm_id=73857
太田様
ペットビジネスの闇、よくぞ取り上げてくれました!私も捨てられてた犬を家族に一員として迎えて今は幸せに暮らしています。捨てられたり放棄したりという無責任な問題が今初島で起こっています。
上記のミクシーのコミュニティをご覧ください。
僕はまだ何回か投稿しているだけの者ですが実際に直接行動してる方がおり何とか猫たちを助けたいとがんばっています!
口ばかりのお役人が取ってる行動が島の猫たちに、島民にどういう影響をもたらしているか!
これは単に日本で起きている口だけ番長お役人の無責任さの
ほんの一握り、氷山の一角に過ぎませんが、これを発端としてこのような仕打ちを少しでもなくすようにしませんか?
ぜひ大きな問題として取り上げていただきたいと思います!
よろしくお願いします!
太田様
AERAという全国紙で、この現実を知らせて下さってありがとうございます。
保健所に連れて行かれた子はどうなるのか。そしてその子たちは、どうして保健所へつれてこられるようになったのか?
まず、日本に住んでいる全ての人たちに、この現実を見て欲しいです。
次に大田様にお願いしたい事があります。
「この悲惨な状況を変えるために具体的に何をすれば良いか」のヒントを提示して欲しいです。
それは、実際に行動を起こしている議員さんや政党であったり(次の選挙の参考になります)。ボランティア団体だったり(寄付をすることができます)。政治団体だったり(署名をすることができます)です。
また、「私はこうして、殺処分ゼロに貢献している」という個人を紹介していただくというのもいいかもしれません。
せっかく、AERAという大きな雑誌に取り上げられたのですから、読んだ人全員の意識と行動がちょっとでも変わると、大きな進歩となって動物をとりまく環境を変えて行く事ができると思います。
太田様
4月6日発売の隔週木曜日は「捨て犬の日」拝読させていただきました。
今回このような赤裸々な実態を記事にしていただき本当にありがとうございます。
私は、保護犬(放棄犬)の保護ボランティア活動をしております。
掲載されておりましたお写真でも、柴系のミックス犬が沢山放棄されています。
ブランド志向の日本人ですから、純血統のブランド犬を買っては、身勝手な理由で放棄する。どういう神経なのかは理解に苦しみます。
純血統、mixいずれも何も変わらない命です。
どうか、これからもペットビジネスの実態、センターの状況を沢山記事にしていただき、1人でも多くの方々に知って欲しいと願ってやみません。
毎日お忙しいかとお察し申し上げます。
お身体をご自愛され、これからも頑張って下さい。
題の「ペットビジネスの闇」とは少しずれるのですが、どちらに連絡していいのかわからず、こちらに投稿させて頂きました。
沖縄の漫湖公園で猫の虐待、また遺棄事件が2008年よりも以前から始まり、2008年2月頃より事件は頻繁に発生し、現在まで続いていることをご存知でしょうか?
殺害方法は様々で、 毒殺、千枚通しのような物で刺されたと思われる場合などがあり、 中には妊娠した猫の腹が切り裂かれた上に、 中の胎児が引きずり出された状態で発見された例もあったそうです。
また被害にあった猫の多くが子猫とのことです。
そして遺体は見つかっていないものの、 漫湖公園で生活していた多くの猫たち(50匹以上)が行方不明になっているそうです。
この事件については沖縄の愛護団体ケルビムさんが対応されていますが、警察は2日程パトロールしただけで、犯人謙虚に積極的ではないということ。
また犯人逮捕の要請の署名を提出するも受け取ってもらえなかったという話です。
このような犯罪は、ターゲットが猫から人間に移行する可能性も大いに考えられます。
またこのように命を弄ぶような猟奇的な犯罪をどうして放っておけるのか、理解に苦しみます。
どうかこちらの雑誌で取り上げて頂けないでしょうか?
問題の大きさを提示する必要があると思います。
詳しくはこちらの「NPO法人 動物たちを守る会 ケルビム」のHPをご覧下さい。
http://cherubims.ciao.jp/activities/chiikineko/manko.html
大田様
我が家にも13歳になる老犬がいます
今回の記事には大変衝撃を受けた一人です
特に最近のペットショップのあり方に問題が有るようです
犬を商品のように扱い売れればよいというか、人間と同じで命あるものです
一度ショップで子供のおもちゃを与える様に買っていった人を観た事が有りますが
かわいそうに、と思いながらも衝動的、購入者が多いのが現実です
子供と一緒で予防接種、病気になれば病院通いと確かにお金はかかります
命の大切さを教えている反面この様なことが起こっている事子供たちにも
知らせるべきです、特にペットショップの有り方に問題あり行政の取り締まりを
私事ですが昨年まで会社勤めで我が家は昼間は犬がお留守番でしたが
この間我が家は犬にどれだけ癒されてきましたか
今は退職し自宅におりますが最後までお世話しょうと思います
犬への恩返しです トトさんが書かれてますが捨てるのであれば犬は飼わないで
頂きたい、
捨てるなら自分で殺すくらいの覚悟がなくて、犬を飼うなといいたい。
太田様
犬の定点回収と殺処分について詳しく取り上げていただきありがとうございます。
この話は犬猫を飼っている人でも、なんとなくは分かっていても具体的にどう処分されるか・持ち込む飼い主の身勝手な言い分などは知らない人がほとんどだと思うので、今回の特集は素晴らしいと思いました。
知ってしまえば、このままではいけないと感じる人が多いはずです。
今後も動物の問題について切り込んだ記事を書いていただければと思います。
前回の記事は読んでいないのでこれからバックナンバーを取り寄せようと思います。
また今回は犬についてでしたが、猫は処分数が減少気味の犬と違ってずっと横ばい状態になっています。
捨てられても犬のように捕獲されることがあまりなく、避妊去勢をされないまま捨てられて繁殖したり、外飼いにして産まれた子猫を持ち込む飼い主が多いからと思われます。
猫は8割9割が処分されるのは子猫で、手術が徹底されていれば処分数がかなり減らせるのではと思います。
犬と同時に猫の問題についても取り上げていただきたいです。
誰もが気付きながら取り組もうとしない問題に着手して頂き、本当に嬉しい限りです。
私は動物病院に勤めていますが、身勝手な飼い主、やっぱりまだ沢山います。そしてペットショップも…。
ペットは高い買い物です。
けれど、消費者は子犬の将来の大きさや犬質、性格など内面の事なんて見てません。気にするのは値段と外見ばかり。
フィラリア予防や混合ワクチン、狂犬病、ノミダニ…何も知らないで犬を飼って、「毎年そんなに金がかかるのか」と仰る人もいます。
酷いです。
そして業界最安値を謳い文句に、子犬や子猫をひたすら叩き売る業者。
何の知識もない販売スタッフ。
犬質の向上や犬種のスタンダードなんて欠片も考えていない素人繁殖家やバックヤードブリーダー…最悪です。
単なる商売道具としてしか見てません。
そして消費者も、単なる財産としてしか見ていない人もいます。
是非とも、ショップや悪徳ブリーダーのことだけでなく、「子犬が見たい」というだけで繁殖させようとすることが如何に危険で、また犬種の質が下がる事であるかも記事にして抱けたらと思います。
飼い主側のモラルや知識が増えない限り、ショップやブリーダーはボロ儲けです。
アエラ編集部 太田匡彦様
こういったなかなか人目にさらされることのない内容を取り上げてくださったことに大変感謝いたしております。
このことは、多くの方に知ってもらいたく、この発売を私のブログでも取り上げさせていただきました。
今の日本は、多くの問題を抱えていて、国会や広く一般に、なかなかこのペット(動物)の問題を取り上げて議論していただく機会がなく、一部のものだけが動いているという現状なのです。
まず、命を「捨てる」という実態をどうにかしたいのですが、捨てられてしまう可能性のある命は、生み出さないようにしないといけません。元栓を閉めていくしかないのです。
が、この元栓を閉めていくためには、法律を作らなければならないのが法治国家日本なのですよね・・・
いろいろな活動をしていると、どうしてもこの法律が邪魔になります・・・これがないことには動きたくとも動けない・・・何とももどかしいというか、どうしようもない気持ちになることが多々あります。
太田様を始め、こういう取材をしていくのは、とっても大変なことだと思います。できない場合もあるし、見たくない現実も見てしまうこともあるかと思いますが、是非、実態をそのまま伝えていただきたいと思います!
今後の記事も期待しております!よろしくお願いします!!!
大田様
定時定点回収のことをとりあげていただきありがとうございました。私の暮らす北九州市でもこれは行われており、また北九州市は殺処分目的での捕獲箱の貸し出しも平然と行われるという愛護行政の立ち遅れた場所でもあります。管理センターのあり方、行政の考え方、動物愛護法が制定されたとはいえほとんどが旧態然としたままです。この大きな闇への取材はほんとに辛く過酷なものだと痛感いたします。・・・がこうやって大田さんが世間へ知らしめてくださることにより、今まで知らなかった人がこの残酷な出来事を知ることに大きな意義があると思います。また、定点回収に自分の家族であった犬や猫を平気で持ち込む人にはその子達がどれほど苦しんで最後をとげるのか見せるべきだとも思います。動物の虐待は犯罪であると法できめられているならば自分の犬や猫であってもその命は飼い主のものではないはずです。虐待が犯罪であって何故、殺処分は当たり前のように行政に引き取られ実行されるのか矛盾していると思います。これからもこの問題を大きくまた何度も取り上げてくださることを切に願います。殺処分になる犬や猫が1匹でも少なくなることを願ってやみません。
最新号、買わせていただきました。
いつもいつもお疲れさまです。
ゴミのように犬を捨てる事ができる人の存在が
未だに信じられません。
定点回収に犬を持ってきつつも、家にはラブがいる。
社会では普通に暮らす、ごく一般的な方なのでしょうね。
そういった方はどのようにして犬を手に入れるのでしょうか。
おそらく犬が産まれて困ってる人から、半ば強引に引き受けるか、若しくはショップでの衝動買いでしょうか。
どちらも一時の感情だけで、一大決心で迎えたのでは無い気がします。
どうすればこのような人たちに、犬を渡さないようにするか、そればかり考えてしまいます。
解決策は「産ませない」業者も一般人もです。
太田様
犬猫殺処分をこの度も取り上げてくださって本当にありがとうございます。
実際に自分が犬を飼い始めて初めて殺処分について詳しく知る機会が増えましたが、実際は知らない人がほとんどだと思います。
積極的に殺処分の現実を取り上げてくださるAERAさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
多くの国民が現実を知り、行政が動くきっかけとなっていただけるとありがたいです。
実際記事を拝見して改めてショックと怒りで言葉では表せません。
どうかこれからも積極的に記事に取り上げてください。
応援しております。
太田様
AERAの皆様
そしてこのコメントをお読みの皆様
現在、精力的に記事にしていただいている件以外に、日本には「えせ愛護団体」とおぼしき動物愛護団体があります。
また、きちんと活動している団体も、お金が集まりだすと、活動内容がボランティアでなくなってくるという面が出てきたりします。
動物愛護や福祉をボランティアでなく仕事にしてしまうと、純粋にボランティアで行っている人たちと、どうしても齟齬がでてきます。
それとは別に、前述のえせ保護団体・愛護団体が存在するのも事実です。
ちゃんとした愛護団体同士も足並みが揃わないところがあり、アニマル・ポリス設立の動きも、団体によって自主的に同様の企画を出したりもしています。
そもそも、ペットを飼った人たちが最後まできちんと責任を持てば、こうした派生的な問題もなくなるはずなのですよね。
応援しています、取材頑張ってください。
太田様
殺処分について、何となくわかってはいたものの、こうして具体的に知って、頭をハンマーで叩かれたような気分です。
このような事実は、広く国民が知るべきであると思います。
これからも引き続き真実を伝えてくださるよう、お願いいたします。
それが契機となり、日本人の低下してしまっている道徳観が向上する流れが起きると良いなと思っています。
AERA編集部
太田 様
茨城県にかかわらず全国で行われている「犬猫の殺処分」は我が国の大きな問題と認識しております。
昨日まで生活を共にしてきた犬を定時定点収集に持ち込む冷酷非情な買主に憤りを感じますが、行政が中心となって不要になった犬猫の引き取りを行い、殺処分を行っているという事実も許しがたいものがあります。
本年3月に環境省より「動物の遺棄・虐待は犯罪」のポスターが
制作され、全国都道府県、政令指定都市、中核市に送付しているとのことです。
犬猫の遺棄及び虐待は犯罪であると言いながら、たとえ行政が指定した場所であっても遺棄してることにはなんら変わりは無く、また、何の罪もない犬猫を無残にも二酸化炭素で窒息死させる。
矛盾しているでしょう。
現在、さまざまな地域で個人或いは民間の愛護団体が殺処分反対の活動を行っておりますが、相手が行政ならびに法律ということもあり難しい問題となっておるようです。
このようにマスコミが本問題を取り上げていただくのは、大きな力になると信じております。
継続的なご活躍を心よりご期待申し上げます。
太田様
この様な闇社会での事を公表していただきありがとうございました!本当に待ちに待った内容でした。そしてまた一段とショックが募り、悲しさ、寂しさ、怒りが交わっております…。回収って・・粗大ごみではないんですよ!その車を造った国、行政、考えた人、元飼い主、最後の姿を見届けるべきです。この様な事に対して反対署名などありますか?私の知り合い全てに話しを通すとすると一人の知り合いが2人、2人が4人・・あっとゆうまに100人にも200人にも上ると思います。どうか助けてください。
AERA編集部
太田 様
「犬ビジネスの闇」に続き、また殺処分問題を取り上げて下さり、ありがとうございます。
今回の記事も拝見しました。
定期的に「捨てる日」がある事を初めて知りました・・・。
私には一緒に生活している犬や猫を捨てる人の気持ちが
まったく分かりません。
でもそういう人達がいるんですよね。
捨てる人たちは「殺されている」事を
「知っている」にしても、
まったくイメージ出来てないのではないかと思います。
なので辛い写真ではありますが、多くの人に見ていただいて
動物を捨てる事が何を意味するのか、
実感していただきたいと思います。
これからもこの殺処分問題についての取材をよろしくお願いいたします。
AERA編集部様
太田様
ペット問題についての取材内容を読ませて頂きました。
実際に我が家には、千葉県千倉の山中で親子捨て犬となっていたうちの1匹がおります。
「犬を飼う。」というより「ペットがいる。」というおかしな満足感が日本人にはあるように思います。私も最初はそうでしたから…
ですが、たまたま近所の通い猫を動物病院に連れて行った際に見た掲示板により『里親制度』と『それに関るボランティアさん』の存在を知りました。
この2つが無くても、安心していける動物と過ごせる日がくるのを待ち望んでやみません。
太田さま
わたしは、保健所行きになりそうだった猫を飼っています。
勇気ある記事と問題提起に心が震えました。
このような記事を書いていただき感謝しています。
命をおもちゃのように扱う人間こそ諸悪の根源だと
思っております。
わたし、いままでAERAという雑誌をあまり好きでは
ありませんでした。
ブームを切り取るのがうまい雑誌だとは思っておりましたが
どこか本質的なものが伝わってこないようなイメージが
ありました。
しかし、今回の記事は違いました。
すっかりAERAのイメージが変わりました。
いまは、すっかり日本のジャーナリズムも腐っていると
思っていましたがこの記事を読んでまだ、こんな記者が
いるのだと思いました。
太田さまのような記者はジャーナリストの鑑だと
大げさではなく思っています。
これからも頑張ってこの問題を掘り下げて告発していって
ください。
心より応援しております。
太田様
捨て犬の日・・・そんな日があっていいのですか・・・
この記事を読んでそんな日があることを知り、ものすごくショックをうけています。
ペットショップ、ブリーダー・・・あってもいいとは思います。でも、売るなら売るでもっと責任感をもってほしいです。
動物は生き物、人間とは違う形かもしれないけど生きてるんです。がんばって生まれてきて息をしてる動物達を人間の勝手で殺すのはどうかと思います。
動物を扱う法律的なものは以前よりかはしっかりしてきたのかもしれませんが、もっとしっかり管理していってほしいです。見てみぬふりはやめてほしいです。
あと、かわいいから・・・ただその理由だけで動物は飼ってほしくないです。どんな理由があるにしろ、その子の面倒を最後までしっかりみるという気持ちで飼ってほしいです。
AERA編集部
太田様
殺処分について取り上げていただき有難うございます。
一日も早く、ペットショップから「子犬」が消える日を望んでいるものの一人です。(生体展示販売は反対です。)
今の日本人は、犬に係わらずすべての物に対して「もてあそび」、「浪費」しているように思えます。
小さかった頃に教わった命や物を大切にする「道徳心」はもはや風前の灯火。
表面だけの豊かさに覆われて、真を忘れているようです。
もっと簡単に殺処分できない方法を考えなければならないし、虐待に対する厳罰を施行できる法整備も行って欲しい。
そして何より、命を大切にする教育を充実させて欲しい・・・と切に願っています。
太田さま
辛い現場を取材して、こうして表に出してくださってありがとうございます。
茨城に住んでいますが、定点収集は以前はあったが、今は廃止と聞いたことがあり、今もあったことは県民として恥ずかしいです。
一度飼ったら最後まで面倒を見る!という当たり前の事が中々できません。命に対してあまりにも、軽々しく捉えています。
これからも、取材をお願いします。沢山の人々が知ることに依って少なくなっていくと思いますし願っております。
そして、処分なんて言葉がなくなるよう祈ります。
命に対して不要とは・・・罪の無い動物達がなぜ殺されなくてはいけないのか?
人間とは勝手な生き物だと感じます。
人間以外の命は要らないのでしょうか?
そんな考え方の人間こそ処分されるべきでしょう。
まだ現実を知らない方も沢山いると思います。事実を知ってもらえれば殺処分も無くなるかも知れません。
殺処分について取り上げて頂き感謝します!これからも頑張ってください!
命に対して不要とは・・・罪の無い動物達がなぜ殺されなくてはいけないのか?
人間とは勝手な生き物だと感じます。
人間以外の命は要らないのでしょうか?
そんな考え方の人間こそ処分されるべきでしょう。
まだ現実を知らない方も沢山いると思います。事実を知ってもらえれば殺処分も無くなるかも知れません。
殺処分について取り上げて頂き感謝します!これからも頑張ってください!
太田匡彦さま
ペットの闇も読ませていただきましたが、昨日も茨城県の定点回収が出ていたので、早速買って読みました。
辛い写真が載っておりましたが、元飼い主達にこそ見て読んで欲しいと思いました。
茨城は犬や猫を畜生と言います。全員では勿論ありませんが、そこに、命に対する軽視があります。
同じ1つしかない大切な命であるという事に気づいてほしいです。
どうか この問題をずーっと取り上げ続けて下さいますよう
お願いします。応援しております。
特集記事を読ませていただきました。
とても考えさせられる内容でした。特に4月6日発売号の捨て犬の日というのは特に胸を痛める内容でしたが、こういう現実をもっと広く多くの人に知ってほしいと切に願います。
この記事を読んでから気になって、いろいろネットで調べるていくうちにONE BRANDというフリーマガジンがやっているイヌ・ステ・ゼロを目的としたONE LOVEという活動をみつけました。
私はマンション暮らしなので、捨てられた犬たちを引き取ったり実際にボランティア活動をするというのは現実的に難しく、このONE LOVEのような活動がどんどん広がっていくといいなと思っています。
ちなみに
ONE BRAND
http://www.onebrand.jp/
ONE LOVE
http://www.onelove.cc/
太田さんAERAのみなさん今後も応援しています。
太田さん、AERAのみなさん、
特集を続けていただき本当にありがとうございます。
12月8日号で取り上げてくださったペットショップやブリーダーによる遺棄も、
今回の一般の飼い主による遺棄も、
結局は私達のような一般市民がその原因を作っているわけですよね。
殺処分の事実を告げると、みんな口をそろえて「かわいそう」と言うのに、
「生体展示販売を行っているペットショップで犬を買ってはいけない」
「自家繁殖はいけない。不妊手術は飼い主の義務」と告げても
それを実行する人はほんのごく一部。
殺される犬の話は可哀相に思えても、自分とは無関係だと感じるようです。
早くそうした多くの日本人の意識を変えてください。
今後も期待しています。
初めて[AERA]配信メールを拝受。太田さん、辛かったですね。あの写真に写っている犬たちは、もうこの世にはいない。持ち込んだ元飼い主は、ひとつの命を、それも、死ぬ間際になってさえも飼い主を信頼し続けた、飼い主を待ち続け、愛し続けた「家族」を、自らの手によって残忍な方法で殺したという罪を、一生背負うのですね。
どうしても生活を共に出来ない事情があるのなら、なぜ、まずは新しい家族を見つける努力をしなかった?せめて、最後の最後の、また最後の手段として、なぜ、自分の腕の中で、恐怖を与えずに、本当の安楽死が選択できなかった?
そして、こうして処分された命は、どこに行くのでしょう。それも今、私の中での大きな疑問です。
次のURLは、日本における「犬肉流通」反対署名を募るものですが、
http://www.shomei.tv/project-806.html
ここに掲載の文章を読んでも、まだまだ人に知られていない、大きな「闇」が日本にはあることがわかります。複数の役所も絡んでいます。
今、日本では、こうした残虐行為に強く反対する声が、今まで以上に多く結集しつつあります。でも、こうして「AERA」のような大きな媒体の努力、太田さんのような勇気と愛情ある記者さんの存在なくしては、その声が一つに結集する場は、なかなかないのです。インターネットだけでは、ダメなんです。現に、この「犬肉食反対」の署名数を見てください。署名してくださったかたのほとんどが、まず、この事実をご存じなかった。知って驚愕して、怒りの声をあげてくださっている。まずは、テレビでもいい、電車の中吊り広告でもいい、機械を操作することなく、日常「目」から飛び込んでくる情報が、必要なんです。今こそ、出版界がその使命を自覚するときと思います。しっかりとした大人のメディアとして。
太田さん(あ、男性と知って、安心!これは女性記者には、ましてや妊娠中だったりしたら、とてもとても、厳しすぎ)、そして編集長をはじめAERAの皆さん、異国の空のもとより、応援しています。そして、勇気ある取材、掲載、どうもありがとう!!
前の投稿で記載し忘れました。私の滞在国はオランダですが、ここでももちろん、生体販売はありません。でも、まだウサギ、モルモットや鳥はあるんです。今、一番虐待を受けているのはウサギだとか。ただ、「動物党」という政党が議会で議席を占めているほどですから、動物愛護の屋台骨はしっかりしています。隣国ベルギーやフランスでは、まだ犬猫とも、生体販売があります。我々日本人はこれから、オランダやドイツ、イギリスを手本に、今の闇退治に力を結集していかねばなりませんね。
(ご参考までに。イギリスで毎年行われている「世界最大のドッグ・ショウ」ですが、BBC国営TVは昨年の放送を取りやめました。純血種の奇形が多数産出されているブリーダーの現状をRSPCAの獣医さんが訴え、それがBBCでドキュメンタリー化されましたが、その一連の抗議行動としてのことと思われます。そして、良心あるブリーダーの間で「純血種」のブリードが見直されつつあります。)
過去の投稿をすべて拝読いたしました。たぶん、公開されていないものもあると思います。皆さんの熱い思い、絶望と勇気、悲しみに心を打たれます。投稿にもありますように、ペット業界は危うい世界ですから、どうぞ取材に際し、充分気を付けてくださいね。そして、ここに熱い声を上げられた方々の気持ちが「闇」に葬られることのないよう、祈ります。
日本国内の売れ残った犬の処分については、いろいろ聞いています。生きたまま焼く、生きたまま檻に入れ、海に沈める(証拠フィルムがあるはず)・・・でも、犬肉について調べているうちに、もっと何か、行政も絡んだとんでもない裏がありそうだと思えています。現に数年前、保健所で殺された犬猫を骨粉にする業者と保健所の癒着が報道されていますね。投稿の中で、「大きな犬種の行方不明が多い」というのも気になります。
また、写真やヴィデオのURLを多数お教えくださっている方がおいでですが、どうか皆様、目を塞ぐことなく、この悲惨な現状を、まずはしっかり知ってください。私もすでに生涯のトラウマを経験していますので、辛いことは重々承知ですが、それでも「まず、知ること」の大切さを力説いたします。
また、保健所で殺処分を担当していた獣医さんが、精神を病んで退職した例も、多々あるはず。そういう方からの声も、ぜひ!!
犬ビジネスについての問題を昨年に引き続き、真剣に目を向け取り上げてくださっていることに感謝いたします。
私の家の近くにもひどい犬屋がありますので、その犬屋と親しくしている人物から色々な情報を得ております。
お金を儲けて生活しなくてはいけない、だから仕方がない・・・。 そのようないい訳で、傷もまだ塞がっていない犬を交配させ、帝王切開を繰り返しています。
TVで保健所の犬達の事を放送した後には、散歩で出会う飼い主の方と話題になりますが、ペットショップの犬がどのような経緯でそこに並べられているのか、という話をしても、ピンとこないようです。「あそこのホームセンターは、ケースの中も綺麗だし感じがいい!」なんて話になってしまいます。
今年に入ってからも大量のブリーダーが崩壊している現実をもっともっと多くの方に知ってもらわなくてはならないと思います。あのショップで買った、という事だけで終わってしまっている飼い主がほとんどです。”どのような場所で生まれ、どのような状態の犬が生んだのか”という所まで想像することができないのです。悪質なショップなどという話だけでは、多くの飼い主の目は覚めません。1から100まで見せないと今の日本の現状を変えることはできません。
また、保健所で処分される犬が安楽死であると信じている人も少なくありません。今まで放置し続けてきた私達全員の責任なのですから、目を見開いてしっかりと現実を見るべきだと思います。自分の犬さえ幸せならいいのではないのです。社会問題として、皆が考えなければならないと思います。
法律違反でなくとも、保健所に犬を持ち込むような人が、多くの方からモラルの欠如として、社会的非難の目でもっと見られるべきです。尋常な行為ではない、と。
太田様、取材される中でも、とてもお辛い気持ちになられることかご存じますが、どうかこれからも日本の社会問題として取り上げてくださいますようよろしくお願いいたします。
関西で、ボランティア活動をしています。
私がかかわったブリーダーのお話しです。
この1年だけでも、ブリーダーが倒産して大量に保健所にワンコを持ち込んだり、山に捨てたりしている話がいくつか私の耳に入っています。
私が昨年かかわったブリーダーはまだましです。といいますのも、売れ残った子達を保健所に持ち込んだり、捨てたりすることはしません。
ここのワンコもニャンコもケージから出たことはなく、1日1回、いつもらえるかわからないごはんを楽しみに生きています。近親相姦のためか、目が見えない子や奇形がある子もいます。もちろん売り物にはなりません。このブリーダーはケージの中で飼い殺しですが、ブリーダーによっては、餓死させたり、保健所に持ち込まれたりが普通に行われています。
私がこのブリーダーから保護したワンコは5匹。
ダックス3頭とジャックラッセル2頭。
そのうち、私が直接里親募集したのは、ダックス1頭とジャックラッセル1頭です。どちらの子も何度も帝王切開で、お腹を開けられており、ダックスは癒着があり、これ以上のお腹を開くことはかわいそうという獣医の判断で、避妊手術を見送りボランテイィア宅で幸せに暮らしています。
この子たちは一度も散歩をしてもらったことはなく、保護当時、ひょこひょこ飛ぶような歩き方しかできず、獣医からは15分以上歩かせることを禁止されています。ケージのみで、散歩もさせてもらえない状況で、足が湾曲していて、きちんと歩けないのです。そして、ジャックラッセルも同じ状態です。内臓にもたくさんの疾患をかかえており、里親さんが、すぐに獣医に連れて行ってくれましたが、今後気の遠くなるような処置が必要なことがわかりました。これは、日本のましなブリーダーの現実です。
先日京都の悪徳ブリーダーから逃げたワンコを保護したとのSOSを受けました。残念ながら、そのこは、警察に申し出た悪徳ブリーダーの手元に戻ってしまいましたが、庭に止められた車の中に、糞にまみれて、皮膚病を患い、がりがりになったMピンシャがたくさんいたようですが、警察は何もできないと言ったそうです。保健所が一応指導に動いてくれましたが、だからといって、家の中にいれてもらったワンコが無事に生きているかどうかはわかりません。
奈良にある大きなペットショップで勤めていた人の話です。
引き出しのようなところに、子犬が入れられ、ペットショップが休みの日はごはんももらえず、休み明けに出勤すると、残ったフードに蛆が沸いている状態だそうです。
そして、業界で一番保健所に持ち込んでいると言われている大手ペットショップチェーン店。ある日私の里親希望の方が、ワンコを買いに行ったところ、外に大きくなって座りだこができたラブラドールが2頭いたそうです。その子たちはその日廃棄処分となるラブラドールだったのです。彼女がそのワンコを引き取ってくれました。
そのショップに、仔猫が納品される様を見た人からは、小さな箱に、空気穴が一つ。そこにぎっしりと仔猫が入れられ、宅急便で送られてきたそうです。かれらにとっては、動物は、商品であって、命ではないのです。
諸悪の根源はペットショップです。
ペットショップがオークションでブリーダーから買い叩くことで、ブリーダーが散歩をしたり、十分な処置ができなくなっています。ペットショップがなくなり、イギリスのようにブリーダーから直接買うようになれば、そこでどのように管理されているか。大切に育てられているかどうかを飼い主が見極めることになり、結果として、ブリーダーもきちんと管理せざるを得なくなります。
太田様、
勇気を持ってこの問題を取り上げてくたさったこと、また、引き続きお採り上げくださることに、心より感謝いたします。友人から知らされて、初めてアクセスしました。これから皆様の投書を拝読し、情報も提供していきたいと思います。私は「殺処分ゼロを達成している」ヨーロッパの国に永らく住んでいますが、それが出来た背景にはブリーダーの厳しい規制があり、もちろん日本やアメリカに見られる「パピーミル」は存在しません。飼い主教育、避妊、去勢も行き渡っています。テレビや雑誌を通しての世界の「惨状」報告や救助の様子、獣医の報告など、包み隠さずに伝えられます。日本は「闇」が深すぎる。どうか、どんどん闇に切り込んでいってください。(新宿の南口ガードの近くでしたか、ひどい状態で犬を販売している小さな店がありましたが、まだありますか?日本のこうした現状を見ると、とても先進国とはいえないです。)
また、EUでは既に随分と前に「犬猫」を食すること、その毛皮、皮の使用が法律で禁止されていますが、日本は禁止されていないため、膨大な犬肉の中国からの輸入ばかりか、輸出まであると知り、驚愕しています。
西ヨーロッパの犬猫事情と日本の犬肉の流通の現状に関しては、資料がありますので、必要とあらばご一報ください。
太田さん、がんばって!!(難しいこととわかっています。ですからなおさら、応援しております!!)
動物愛護団体の犬猫シェルターにボランティアで通っていました。捨てられてしまった犬猫はもちろん、ブリーダーからの放棄もたくさんありました。ブリーダー上がりはとりわけ状態がひどく、目の見えないこ、子宮が破裂しかかっているこやあごの骨がとけてしまって舌が垂れ下がっているこなど見るに耐えないような姿のこが少なくありません。
これをみて何も思わないような人間がいるんだということに、まずショックを受けましたし、知っていながら見てみぬふりをするのもどうなんだろう?と思います。
犬が欲しいと言っていた知り合いの人にも、こういった話をして、業者から買うくらいなら愛護団体から引き取って欲しいと話しましたが「そんなとこばかりじゃない、ちゃんとした業者もある」と、その人は結局ショップで購入しました。
現実は、私達が思っているよりも、もっともっと酷いのですが、まだまだそれが世の中には知られていないのだと思います。これからもこの話題を取り上げ続けていっていただきたいと思います。
大田 様
前回・そして今回このような声を聞いて頂ける場を作って下さった事に感謝します!
何箇所かのボランティア団体の応援をしています。
いくら助けても不幸な命は無くならない・・・
それどころか大不況の世の中になった今、更に増え続けています。
今、私が一番気にかけている問題は・・香川県の動物への姿勢が"最低"な事です。
熊本市のような"殺処分ゼロ"を目指して実践している所が増え続けている中、全くと言っていいほど対策がされていません。土庄保健所につかまった犬猫は生きる選択肢がありません・・・。他の保健所では考えられないような扱いをされています。環境も地獄のような暗く冷たい所に押し込められるのです。私もその現実を今まで知りませんでした。
現在、三匹の犬が収容されていますが、その事で大変な問題になっています・・・。
みなさんもどうぞ香川県の実態を知って下さい!
動物に関しての記事を取り上げて頂き大変有難く思います。
ペットブームの裏側を知らない方が多いのが現状でしょうから、このような記事を掲載して頂くことでこの現状を知りえる方々が増えることを望んでおります。
私の周りにペットショップから犬や猫を引き取ってかってらっしゃる方がいます。
というのも・・・ペットショップの経営者の息子がペットショップの動物たちを虐待していたとのことで引き取られたとのことでした。
もっと動物に対しての厳しい規制を!!!
動物と人間が共存できる世の中を!!!
心から望んでおります。
動物に関しての事実を伝えて行って下さい。
どうかお願いします。
業者さんを3ヶ所ほど訪ねたことがあります。
どこも親犬を大切にはしていませんでした。
やつれているのが分かりました。
生き物をお金で売り買いすると、
お金に対する愛が動物に対する愛に勝り、
動物がただの物として扱われ、
利益を上げないなら処分されてしまいます。
「金銭に対する愛はあらゆる有害な事柄の寝です」
-テモテ第一6章9節
この低いモラルに苦しんでいる人は水面下にはたくさんおられると思います。
このような記事にとりくんでくださってありがとうございます。
家族に迎えたからにはその命を・・・あたし達と寸分変わらぬ素晴らしい命を・・・どうか最期まで見守ってあげて下さい。。。お願いします
その気持ちしか出てきません・・・
「ペットビジネスの闇」を取り上げてくださって有難うございます。
私も何年も前の事ですですが、ペットショップで柴犬を求め、いやな思いをした一人です。
当時召すの柴犬が欲しくて、近隣で名の通っていた業者から買い求めました。
可愛い子でしたが子犬にしては大人し過ぎ、翌日には下痢が酷くなってしまいました。
相談のために電話をかけてみると、いきなり「奥さん、あんたどんな餌のやりかたしたんだ!うちには獣医も居てきちんと管理している」と高姿勢で、こちらが丁寧に病状を説明すると「気に入らなければ取り替えるから連れて来て」という始末。
まるで品物のように扱う姿勢に腹が立ち「いいです。もううちの子だから、うちで面倒見ます」と電話を切り、連日の病院通いが始まりました。
およそ1ヶ月。毎日のように注射に通い、病状は好転せず…ついに安楽死を選択する羽目になりました。
病気はジステンパー。
繁殖の段階で罹患していたものと思われました。
そのペットショップはもうありません。名前を変えたかもしれません。
子犬の値段の5倍もの医療費をかけて命を救おうとしましたが出来ませんでした。
幸せにしてあげることが出来ず犬も私も辛い思いをしました。
あんな酷いペットショップが営業できるなんて許せません。
日本の国も早くペットショップが無い、センター引き出しが当たり前の国になって欲しいと思います。
犬や猫の命を軽んじる世の中は人の命も心も軽んじている社会構造です。
本当の幸せなどやっては来ません。
多くの人々がペットビジネスがおかしいのだと気づき、社会の矛盾に声を上げられるようにならなければ、この国の本当の意味での成熟は無いのだと思います。
犬猫問題は弱者切捨てや、老人問題をも含む社会問題だと確信しています。
どうぞお粗末な政治家が多い近年、マスメディアのペンの力で世の中を目覚めさせてください。
よろしくお願いいたします。
エーメールはフィルターではじかれるのでホットメールアドレスにしました
ブリーダーの行為はもちろんですがペットショップも許せません
遊びたい盛りの子犬や子猫を一人狭い折に閉じ込めて平気なのですから
ペットフードを買いに行くといやでも目に入る売り物の命たち
その寂しそうな目を見ると全部開放してつれて帰りたくなります
我が家にいた秋田犬長毛なので処分されるところでした
犬がほしいというのを聞きつけて我が家につれてこられたのです
おとなしく気は優しい犬でしたが大きな問題がありました
近親交配の問題点、外見に問題はないのですが機能の問題が有ったようでいろいろと原因不明の病気が発生し昨年足が動かなくなって見るのもつらい最後でした
獣医さんも近親交配が原因かもしれないと言っていました
依然どこかの掲示板に「動物をペットショップで買うのはやめましょう」と呼びかける人がいましたが同感です
一時的な可愛さだけで知識もないのに動物を飼って手に負えないからと捨てるような人にでも金になるから売ってしまう
命に対する敬意も哀れみも持ち合わさないペットショップを野放しにしないように立法や行政に働きかける時期に来ていると思います
太田様
ペット不要回収車なるものが存在します。
生きた命をゴミ同然に扱うのです。
私達の税金が、こんなことに使われているのです。なんと情けない国なのでしょう。
全国約40の都道府県にあり、多い所では100ヶ所以上もの回収ポイントがあります。
安易な考えで捨てさせることを促しています。
回収車を廃止すべきです!
収容シェルター建設等、犬や猫たちが生きるために税金を使って頂きたいと思います。
日本の動物愛護法を根本的に見直す必要が来ていると思います!!
こんにちは。mixiで販売している、ブリーダーとお話をすると、とてもいい加減な方が多いです。学生がお小遣い稼ぎでやっているような方とか。動物の知識がないで飼育されている方とか。ネット、オークションで販売は、個人情報が特定しずらいので、悪質な飼育状態でも、違法性があっても販売できたりします。ぜひ、国が動物取り扱い登録のハードルをあげて欲しいです。国家試験を受けないと資格がとれなく、抜き打ち検査があったり等。
悪質なブリーダーと戦っている獣医師さんがいます。見てみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/shibababa
マスコミがこうやって取り上げていただいたことに、大感謝です。
太田様
こんにちは^^このような企画を取り入れてくださり、本当に有難く思っています。
ペットブームの裏側というのは本当に汚いものです。
犬・猫を物としてしか見ていない業者・素人繁殖屋はもちろん、それに踊らされるように消費者も...
ヨーロッパ各地は、殺処分はゼロです。
日本はどうなんでしょう。先進国でありながら動物のことに関しては後退しています。最低と言っても過言ではありません。
命をショーケースに入れ展示して売る。
今の繁殖屋(一般的にブリーダーと呼ばれる)は、先天的な疾患があろうがなかろうが関係なしに売りさばきます。
競り市場は最悪なものらしいです。
コストを下げるために近親繁殖をします。
また、悪徳な繁殖屋は自分で帝王切開します。
アークエンジェルズの代表者のブログを見てください。
2月の記事に繁殖屋との対談した時の会話が載っています。
あきれますよ。ワクチン半分にして打ったり、親に関してはワクチンなしです。
繁殖に使われるだけ使われた親犬は、ネットで1円オークションで売られています。
何回痛い思いをし、すぐに子供を取り上げられ、またヒート(生理)がきたら子供を作らされ...ヒートが来ない間はずっとゲージの中のみ。
どんな思いでしょう。考えるだけで悲しくなります。
先日は何回もの帝王切開の傷あとが残ったフレンチブルドッグが公園に捨てられていて、保健所に捕獲されていたそうです。
佐賀の獣医さんが引取ったと電話で聞きました。
安易に命を作り出し、日本人のブランド志向を逆手に取り、ショーケースに並べ売る。
そして疾患がある希少なカラーの犬を「珍しいですよ~他にいないですよ~」と売り文句をつける。
日本本当に最低です!
ショップなどで簡単に命を手に入れられる社会が、簡単に命を捨てる社会へと動きを作っています。
最低ですね!
各自治体に訴えていますが、とうてい届きません。
でも、あきらめずに何回もいつまでも訴えます!
ペットブームの裏。知ればしるほど恐ろしいです。
でも、闘っている犬達がいる。
私達があきらめたらその子達は...
だから諦めません!必ず救ってあげたい。
ブリーダーの崩壊。これから相次ぎます。
恐ろしいことになりそうですね...
JKCも管理が行き届いていません。あれだけ良い血統をと謳っているのに。
不要になったペットを回収する「不要ペット回収車」がある自治体もあります。
太田様。
もっと知ってもらうためにご協力をお願いいたします。
また、下の記事にあるアメーバのブログ強制退会も本当のことです。
大田様
この異常なペットブームの中、記事を掲載し警鐘を鳴らして下さったことに感謝致します。
動物愛護先進国のヨーロッパと比べ、あまりにもお粗末な日本の現状に、正直うんざりしています。
Net上で、どんなに乱繁殖の実態や店頭販売の裏事情をたくさんのかたが訴えているにもかかわらず、相変わらず流行の犬種を求めペットショップやネットで購入する人の多いことか・・・。
乱繁殖で一番犠牲になるのは、販売用の子犬をひたすら産ませ続けられ、不要になると捨てられる繁殖犬と、遺伝疾患を抱えて誕生させられる子犬たちです。
血統書なんて申請すれば発行してくれますし、犬なんてノーチェックです。
血統書信奉の無知な人たちに、犬たちの現実を知ってもらいたいと切に願います。
少しでも不幸な犬猫が減って、日本人の動物に対するモラルが向上するように、是非とも新しい企画でペット業界の実態を公表していただけたらと思います。
大田様のご活躍を心より応援しています。
もう10数年前のことになるのですが、南九州のとある県の県庁所在地にあるペットショップ(今も営業しているようです。)に電話をし、当時我が家にいた雑種犬のシャンプーをお願いしたところ、雑種だというだけの理由で断られてしまいました。当初は、そんな理由で断られたことに激怒しかありませんでしたが、今思うと、動物をそういったことで差別するようなペットショップがあってもよいものか、やはりそのようなショップは動物をただの”モノ”としか見ていないのではないかと背筋が寒くなりました。
AERA太田様
私は現在2匹の捨て猫を拾い飼っています。
「野良猫」の存在は、自然なことでもあるのかもしれません。
しかし、それを人間のエゴで、処分したりするのはどうなのかと思います。
彼らなりに必死に日々を過ごしているはずです。
もちろん、人間に飼ってもらい、苦労せずともご飯にありつけたほうがよいでしょう。
処分する場所やペットショップは必要ないはず。
ペットショップは、国としてなくすべきです!
ブランド?
見た目?
サイズ?
とにかく、そういう目線だけで動物を飼うなんて
人間のエゴでしかない。
動物はアクセサリーではありません。
家族として買うなら、きちんと責任を負わなければなりません。
私は、いつも拝見している方のブログで、
今回の情報を知りました。
その中の投稿に、変質ビデオに動物にHする獣姦とかいうのがあることを知り、涙しました。
どうして、こんなにもくだらないことを考え、
それを見る人がいるのか・・・
こんなにも心ない人がいることが、本当に許せません!!
こういう人たちには、法律で裁けるようにしてほしい。
野良猫たちを虐待する人も絶対に許せません。
虚勢や避妊をせずに、捨てる人も許せません。
行政処分させてしまう、身勝手な人も許せません。
動物を見世物にし、利益を得るペットショップなんて許せません。
自己の利益のために、繁殖させるブリーダーなんて許せません。
尊い命を粗末に扱う、動物実験は許せません。
虐待、行政処分・ペットショップ・ブリーダーの存在、
動物実験、毛皮、絶対反対です!!!
とても大きな問題です!
応援してます。
行政・法律を変えらる様に
そして、何より、心ない行動をとる人の心を
変えられるような記事が、AERA太田さんの記事から、
新聞やTV・ネット等のいろんな媒体で取り上げられ、
誰もが知りえる緊急事態であることとして取り上げられることを心より願っております。
太田様、どうぞよろしくお願いいたします!
ペット問題は、
①売る側のペットショップの問題
②買う側の人間のマナーの問題
③引き取った動物を機械的に殺す行政の問題
大きな問題ですから、長期的にひとつひとつを
特集するかたちで、出てきたらと思います。
頑張って記事にしてください。
太田様
はじめまして。
ブログで情報提供を求めていることを知りました。
元ブリーダーが悪徳ブリーダーの実態を告白したサイトがありますので、お知らせします。
目を覆い、耳をふさぎたくなるような現実が書かれています。
ぜひ、ご一読ください。
http://www.geocities.jp/klcrfamily/real_breader.htm
僕は彼女に紹介され、この場所を知りました。
僕自体、友達からマルチーズをもらってほしいと言われ
今、10歳になる愛犬マルチーズがいます。
動物を飼うなら最低限の知識が必ず必です。
猫なら大体何匹産むのか、赤ちゃん猫を産んだ時、飼い主は
きちんと飼えるのか。それくらい飼う前から解っていてほしいです。捨て犬、捨て猫が一匹でも優しい人に幸せにしてもらえるように心から祈っています。
山のように捨てられて保健所で命を落としていく動物たちが
居る限り、「ペットショップ」は必要ないと思います。
アエラ太田様
初めまして、るびと申します。ある方からこの場所を知り、
早速やってきました。
私は、物心ついた時から、常に野良猫とともに生きてきました。初めは1匹の黒ネコ。クロが子供を7匹産んで、全員を
私が引き取り飼っていました。クロのお産にも付き合いました。他にも家の周りにはたくさんの野良ネコが居ました。
野良猫=捨て猫ですね。
私はどうしても「ペットショップ」の在り方を変えたくて
仕方がありません。一部の外国では、既に何年も前から
「ペットを売る」というペットショップをなくしています。
「ペットフーズ、グッズ」のみの「ペットショップ」は必要だと思いますが、捨て犬捨て猫が跡を絶たない現状、
どうしてペットに値段をつけて売ることができるのか
私には理解できません。
ブリーダー詐欺事件も明るみに出ている何倍も実際には
存在しているのだと思います。
本当に動物が好きで、飼いたいのなら、家族が欲しいのなら
保健所で死のカウントダウンをされている犬猫達を救って
あげてほしいです。
これは一人の力ではどうにもならないくらい救わなければならない命がたくさんありますよね。
国単位で動かなければ、根本的な解決にはならないと思います。
私も私が出来る限りの全力を尽くしたいと思います。
この国がもっと、優しく温かい国になりますように。
犬猫の無言の叫びが、一人でも多くの心に響いてくれますように。
太田様へ
私は広告や広報という人に正しく伝える仕事をしております。
私はペットと言うより、「生き物の命」と言うテーマで、社会道徳と言う面で、義務教育の時点から子供に教え続けるべきでは無いかと感じています。
はっきりと申しまして大人を今さら教育するのは無理かと思います。そこに無駄な時間や費用や、労力を使うくらいなら、いっそターゲットを絞って伝えたほうが効果的と考えます。
これは子供を持つ親としてですが、もしお手伝いができる事があればいつでも協力致します。
先日、近くのショッピングモールに行きました。ペットショップがありました。ショーウィンドウにはお決まりの子犬が陳列され、多くの買い物客が見てました。その時思ったのですが、私たちもつい「可愛い」などと思って眺めていますが、ここは動物園ではなく、ペットショップであるということを忘れて、錯覚してしまっているのかもしれないのでは?私たちもあのような「展示販売」に対して疑問を持てるようにならないといけないのではないでしょうか。その店のウィンドウには「この子達は優秀で、トイレもすでにできるし、基本的なしつけもできています。お時間の無い方、犬を飼うのが初めての方に向いております」。お時間の無い方は犬を飼うべきではないし、犬が初めてならなおさら一から相手するくらいの気持ちで犬を迎えるべきである、という基本的なことがこの国では通用せず、こういう文句につられて購入する人がいるから、商売が成り立つわけです。犬、以前飼っていましたが、最近のこういう流行には疑問を覚え、ショーウィンドウを眺めている人々にまで疑問を感じてしまいます。
太田様
初めまして、友達からこのサイトの情報を聞き投稿させて頂きました。大きなメディアで、ペット産業の闇を取り上げてくれるなんて夢かと思いました。本当に嬉しかったです。今の日本メディアはペット産業の表面的な事しか取り上げておらず、保健所で命を失っていく多くの動物達の事は全く語りません。多くの人に卑劣なペット産業の事を知ってもらえばと願っています。
今私が気になっているペットショップがあります。
是非、日本中至るところにある悪徳ショップの問題について取り上げて下さい。
2.3年前に広島のドックパークが崩壊した際、犬の流通ビジネスび疑問を持ちいつか記事を書いてほしいとアエラにメールしたと思います。そのため、この記事を見たとき、おっ私のメールが通じたか?っと勝手におもいました。(勘違いならすみません(笑)。)
動物愛護を考えるとき、どこまでの行為が愛護になるのかどこまでを越えると反社会的なのかという思いが頭を悩ませます。本当に誰か教えていただきたい限りです。。。(苦笑)
熊、猪、猿などは人・家畜を襲う、農作物を食い荒らすという理由で殺されます。牛、豚、鳥などは人間の食として自らの命を捧げます。また、人間の嗜好の要求によって、毛皮や剥製として犠牲になる動物もいます。このようなことをするのは、もちろん人間ですが、これを規制しようとするのも人間です。動物愛護は、物言わぬ動物たちの要求から生まれるものではなく人間側が作り出すものなのだと思います。したがって、動物愛護は人間が動物とどうありたいかに尽きるのだと思います。そして、わたしが確信を持っているのは、殺される動物は必要最低限であるべきだということです。
ですから、愛護センターに持ち込まれるイヌ、ネコは人間の努力でなくすことはできるものだと思います。イヌ、ネコの殺処分が減れば、節税になりますし、毎日フル稼働の愛護センターの焼却炉のCO2削減にもなり、いまはやりのエコにもつながります。なにより動物愛護センターの本来の「愛護」活動ができると思います。
アエラで、しかもカラートップ記事でこの記事を扱っていただいてよかったと思います。動物好きの人もそうでない人も目にすることができたと思うからです。しかし、このビジネスの闇にはもっと奥深いものも感じます。
「おくりびと」がオスカーとりましたね。人間だけでなく周りの動物たちの生死にも目を向ける人が多くなればと思います。また、記事よろしくお願いします。ボランティア活動している方たちの励みになっていると思います!
30冊購入し、近所のお店などにおいてもらいました。
今、ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」という映画で、動物達の現実が映し出されています。
URL: http://homepage2.nifty.com/lowposi/
まだ、
全国上映してないのですが、ぜひアエラさんで取り上げていただき、この現状を1人でも多くの方に知ってもらい、1匹でも多くの動物が救われることを切望します。
私は動物愛護推進委員をしていますが、動物管理センターで殺される犬猫の姿は本当に地獄絵図のようです。
飼い主のエゴで捨てられたうえ、ガス処分で毛を飛び散らかせて苦しんで死んでいきます。
そして不必要な動物実験や、毛皮の為に生きたままはがされる動物達の現実もぜひ取り上げてください。
初めまして。まず、情報提供ができず、すみません。
売れている雑誌が、こういうこうした記事をきちんと発信できることに、大いに感動していました。
私は猫を飼っています。獣医さんから預かって、そのまま同居することになった野良猫です。
そこから、ペットビジネスというものに自然と目がいきました。
私も一労働者ですから、商品管理フローは想像できます。仕入れ、管理、在庫整理・・・。
しかし、ペットは単なる物体ではなく、命あるものです。動いて、まして犬猫ともなるとそれなりに知能も感情もあるとされるものが、陳列され、値札をつけられていることに、だんだん違和感を覚えてくるようになりました。
彼らが可愛いらしい時期は実は非常に短く、それを過ぎると自然と値段が下がるのもわかります。
しかし、それでも売れなかった後、彼らはどうなるのだろう?つまり、在庫管理はどうなっているのだろうかと。
薬事用などの実験動物になるのだろうか。それとも、肉塊や皮革になり、なにかの原材料になるのだろうか。
その頃競馬馬の顛末についての書籍も読んでいたので、彼ら同様、経済動物であろう愛玩用の犬猫(に限りませんが)についても、在庫整理については少しでもコスト回収に走るはず。シビアにいえば、元手がかかっているものなので、ただ廃棄するとは思えなかったのです。
経済動物としてとらえるならば、その行為そのものは、極めて資本主義に則ったものであるでしょう。食用とされる同じ動物である牛蓋鶏馬等を思えば、犬猫のみが特別扱いされるいわれはないのかもしれません。
しかし、息絶えたのちに人のなかにはいる食用と異なり、犬猫は彼ら命そのものをもって我々に寄り添うことを目的としています。
そうしたものを、切り売りし、ましてとっかえひっかえしてよいものでしょうか。
猫用品を買いに行くと、たいていペットショップが併設されているのですが、硝子の陳列棚にいる小さな小さな彼らに、私はいつも「いい飼いぬしさんに会えますように。いいこでいるんだよ」と祈る様に呟かざるをえません。
そうでなければ、彼らは闇に消えてしまうのだろうから。
米国留学中、犬猫が陳列されたペットショップというものをみかけたことがありませんでした。たまたまだったのでしょうか。あんなに犬猫を買っている世帯が多いのに。
多分、犬猫に対する倫理観はあちらの方が高いのかな、と今になって思い出します。
ペットビジネスの闇は、かなり深いと思います。
今後とも取材を続けていただきたく、お願い申し上げます。
私は以前、住宅街のとある家が団体名らしき看板をかかげ、「ダックスフンド格安で売ります」という張り紙をしてあったのを目にしたことがあります。狭いケージに入れられた犬もいました。
ブリーダーなのか、団体なのか、多頭飼いなのか、アニマルボーダーなのか…。もしかしたら、素人ブリーダーかもしれません。
自家繁殖させた犬猫をインターネットで販売し、ダンボールにつめて送るという話も聞いたことがあります。
隣県の駅地下にあるペットショップでは小動物を販売しているのですが、ケージに何匹もフェレットがいて、重なるように入れられていたように思います。ウサギもほとんど身動きがとれない状態でした。
ブリーダーもペットショップの生体販売も必要ありません。ペットの飼い方の本に、繁殖を推奨するような文も必要ないと思います。
太田さまの記事により、蛇口の元栓がしまることになればと思います。
取材ではつらいことも多いでしょうが、頑張ってください。
太田さま
今回、ペットビジネスの悲しい現実に注目してくださり、そして記事にしてただいた太田さんの行動力と勇気と、関係者各位へ、心から、「すばらしい!待っていました!」という賞賛の意を送らせていただきます。
この現実をどうにかしたいと思いながらも、一般庶民の私の力ではとうてい、改善できるような即戦力にはいっさい及ばず、心を痛めてました。こんな悲しい現実を知らずにいればよかったとも思いました。しかし、私には、知ってしまった以上、目を背けて忘れて過ごすことはできません。
やはり、メディアやマスコミの方々のお力が、何よりも、大きな影響力となって人々へ情報として浸透し、いずれビッグウェーブとなって、動物の命をなんとも思わない残酷な悪人たちの組織を消滅させることができると思うのです。どうか、お願いします、助けてあげてください。今後の新しい企画の実現を、心からお待ち申し上げ、健闘を祈っております。
まずはこの企画に賛同しますので、今後とも続けていただきたく思います。
●動物商がなくならないのは動物商から買う人がいるからです。わたしは動物商と動物商から買う人は同じ罪だと思います。動物商を支えているのは動物商から買う人と動物商へ
直接、文句を言わない人なのです。
わたしは直接、ブリーダー宅へ電話して「転職を考えてみませんか?動物人口過剰だからこそ処分されているのですから、繁殖は直接捨てなくても、直接殺さなくても、殺しているのと同じです。繁殖業の人の中には、直接虐殺する人もいるそうですね」と電話してます。
無理な繁殖で子犬が病気になったり、体が弱かったりする話はよく耳にします。また病気だとわかっていて、子供を産ませて売っているブリーダーもいるとか。
我が家の犬は知り合いの家の飼い犬が産んだ子を貰って来ましたが、先天性の難病をもっていました。知り合いはそれを知らなかったし、商売ではないから問題はありませんが、ブリーダーが産ませた子にもそういう例があるようです。
是非ブリーダーの記事も書いて頂けたら、可哀相なペットは減らせるかもしれません。よろしくお願い致します。
興味深く拝読させていただきました。
この問題について 引き続き企画を立てていただけること、大変嬉しく思います。
犬好きな人間だけでなく、より多くの人に日本に生まれた犬たちの現状を知ってほしいと願っています。
今回、ペット販売業者側の取材は断られたようですが、
流通の過程で 年間数万という数の犬たちが亡くなっていると聞きました(記事の中では「8万9300匹の約2割が飼い主まで達していない」とされていますが、実際はもっと多いのではないでしょうか)。
捨てられる犬が多い、殺される犬が多い、その原因の多くは、可愛い盛りの仔犬を見せて、安易に売買のできる現在のショップの存在にあると思います。
最近、捨てられた子たちがどう処分されるのか、またパピーミルなどの現場などは テレビやネットで私たちの目に触れる機会が増えました。
しかし、「生産」と「処分」のあいだの「流通現場での死」が取り上げられることはほとんどありません。
取材の「壁」が高いのでしょうか。
記事では「ペット店での悲惨な現実」としてわずかに触れられていますが、できましたらこの部分にもっと焦点をあてていただきたいのです。
処分される犬を減らそうというのなら、その原因を助長している(または最たるものである)ショップの存在自体の是非を問うてほしいのです。(ペット販売業者が殺処分を減らすために里親募集に手を出そうとも、「まずショップありき」の戦略にしか思えません。)
一愛犬家の皮相浅薄な意見かもしれませんが、どうぞご一考くださいますようお願いいたします。
うちの犬は前の飼い主に捨てられて、
保健所で捕獲されていたのを、ガスで殺される前に
もらってきました。
ゴールデン・レトリーバーでとてもかわいいです。
おとなしい犬でいいのですが、大きいので
前の飼い主に捨てられたのだと思います。
うちではとてもかわいがっています。
うちの近くのペットショップでは犬を狭い場所に
詰め込んでろくに世話もしていないです。
よくみると皮膚病の犬が多いです。
今度は山口県下関市の保健所の取り組みについても
取り上げて欲しいです。ホームページ上で迷い犬の写真を
載せていて、飼い主を探しています。そこでたまたま
写真を見て、いい犬だと思ったのでもらいに行きました。
他にも、後からもらいたいといってきた人もいたのですが、
うちが先にもらっていたのでもういないと断られたそうです。結構みんなホームページをチェックしていて
保健所からひきとられていく犬もいるそうです。
ぜひ下関市のホームページで検索して、保健所の取り組みについても見てみてください。
参考になると思います。テレビでも取り上げられたほどです。
ブリーダーの崩壊や夜遅くまで営業しているショップ、ガラス越しに展示されている子犬たち、保護センターにいる犬。
かわいいともてはやされている裏側に何のために生まれてきたのか。。とさえ思う犬がたくさんいること。
たくさんの人に、悲しみの目で見るたくさんの犬がいることを知ってほしいです。 見るのはつらいけれど、センターで、飼い主を待っている犬がたくさんいることを知ってほしいです。
また、ショップに行くのではなく、里親募集やセンターでの里親募集のことも取り上げていただけたらと思います。
また特集をしてくださるということで、感激です。
まるでゴミ処理場に捨てに行くかのようにセンターに
犬猫を捨てに行くのは、許せません。
生きているんです。
それに、もちろん犬猫はゴミとは違いますが、
センターが、業者にとってのゴミ捨て場であったとしても、
通常のゴミは、事業系ゴミとして処理費用が高いのに、
犬猫の場合は、業者であっても料金が変わらないのも変です。
また、展示販売と3ヶ月齢未満の販売が、はやく禁止になってほしいです。
とにかく売れればいいの販売方法は、いけません。
ペットビジネスの闇に、光をさしてください。
第2段、首を長くして待ってます。
記事は読んでいませんが、生態販売の禁止を強く願うものの一人です。ただでさえ新しい飼い主を待っている犬や猫たちが数多く存在しているのに、どうして行き場のない命が増え続けてしまうのでしょう。かといって、生態販売されているペットショップに行っている自分がいます。犬が好き・・といっても所詮その程度。里親の情報や、悲惨なブリーダーの事実を知って『かわいそう』『どうしてこんなことが・・』と泣くだけです。次の日からは、いつもと変わらぬ毎日を過ごし、また情報をしれば嘆く・・過去の物語ではなく、今現在のことなのに・・同じような方が五万といるでしょう。自分に何が出来るのか。わかってもなかなか今の生活に支障をきたしてまで行動する人は少ないでしょう。だから今の世の中があると想います。事実を知らなければ楽です。『かわいそうで知りたくない』・・私も想います。わざわざ自分は何もしないのに悲しい思いなどしたくありません。たまたま目にすれば知ることが出来ても何もしません。なのに犬が好き、周りには愛想良くしている、自分が嫌いです。何かさせてください。事実を数多くの方に知ってもらうと同時に、何か出来ることを教えてください。
ペットブームの負の部分を取り上げてくださり、ありがとうございました。解決するには問題が山積していますが、飼う側の第一歩として、里親になるという選択があると思います。オバマ大統領のペットについても「シェルタードッグ」が選ばれるといいと思っています。そうすれば、「シェルターアニマル」という言葉がブームになり、そのような選択肢が広く知られるようになると思うからです。今後、負の部分はもちろんですが、里親になる喜びや保護活動をされている人たちの活動を、ぜひ、掲載いただければと期待しています。
ペットショップは売れなかった動物達の処分の仕方を店頭で公表するべきだ。動物を処分する施設にどれだけの数の動物が日々連れてこられ、日々何匹の尊い命が失われていくのかを子供には伝えるべきだ。社会見学の一環で動物処分場に連れて行き、命の大切さを知るべきでは無いかと考えてしまいます。
助けてください。
某動物病院はあたしの地元の動物病院でいつも看板鳥を二羽外に出しいつも寒い日も雨が降る日も外に居まして周りは交通量の多い道路と通学路でよく小学生や中学生に虐められ怯えたオウム
遊びにいくと毛引きをしてストレスをかなり抱えているようです。
この間病院のスタッフの方に毛引きをしていますよ?と言うと何だと言ううざったそうな態度でこの間治したばかりだったのにと毛引きしているオウムをさっさと隠してしまう始末。さらに息子が二階にも鳥がいるようで見に行くと毛引きした鳥が5 6羽いるそうで凄いずさんな状況がかいまみえました。
後そこは鳥の知識はまるで有りません。
何度かかかった時は外国の鳥の躾を言っているようなビデオをみなさいと言われ借りますがあまり役立つとは思えません。値段もかなり高く値引きをしましたと棒で引っ張り半額あたりにしたパフォーマンスのような事や商店街の方に聞いたら犬の患者さんが来たので地元ではやぶ医者で有名なので何故かいつも患者さんであふれてるので不審に思い聞いたそうです。そうしたらペットショップからの提携のように横流しされているようですこんな病院ほっといて良いんでしょうか
一度みてほしいです。
私も生きている時間のほとんどを「犬が傍らにいる」状態で生活しております。
私にできることといえば、レジの脇においてある盲導犬への募金箱におつりを入れることくらい。
今のこの時代、自分の子供さえ満足に育てることができないのだから、命あるペットに愛情ある接し方のできない人が多くてもしょうがないと思うのですが(だって子供自体が商売道具になってしまうのだから)、だからと言って不幸なペットが増えて言い訳はありません。
記事を読むのは辛いのですが、でも、今の現状をしっかりと世間に知らせるということは大切なことだと思います。
これからもがんばってください。
そして、不幸なペット・動物達が一匹でも少なくなるように願っております。
これからもアエラ、読ませていただきます。がんばってください。
昨年、公園に捨てられていたわんこ2匹を引き取りました。私は公務員で、勤務先には保健所が併設されています。役所の玄関で、縄に繋がれたわんこ2匹を目にしたとき、何とかしまければと、変に、使命感にとらわれました。家には3匹のわんこがいたので、計5匹となりましたが、その後、保健所の知り合いが1匹を引き取ってくれました。マンションで、4匹は結構、大変な面がありますが、引き取ったわんこは、家族の中では、今、一番人気です。ネットで見ると行方不明のわんこも多いようですね。なぜか、大型犬が多いような気がしました。わんこは本当に可愛いですよ。私はわんこと一緒にベッドで寝ています。わんこを売ることを商売にしたら、動物は物としてしか扱われなくなるのでしょうね。昔は、みんな貧しかったので、私のまわりでは、ペットショップでわんこを買うなんてことは、あまりなかったような気がします。知り合いから貰ったり、野良犬を拾ってきたりしていました。地域で飼う猫って、ありますが、わんこもそのような形で、殺さずに、育てていくことができないものでしょうか?
太田様
12月号の記事、拝読いたしました。
メディアは、ペット特集でかわいいさをアピールすることがとても多く、安易な飼い主を増やしていることに心を痛めておりましたので、とても感謝すると共に、自分のブログ(2008.12.6)でも紹介させて頂きました。
私も3度、管理センターから引き取って我が家に迎え入れましたけれど、それではとても追いつかない勢いで、mixは勿論、持て囃された純血種が沢山収容されてきていることは、腹立たしいばかりです。
この酷い状況を変えるには、ブリードの段階から規制し、販売店は無くすことが必要だと考えています。
どうかこれからも取材をお続け頂いて、世間への周知にご尽力下さいますよう、心からお願いいたします。
初めまして。
12月号の「犬ビジネスの闇」を
読ませて頂きました。
また今回のペットショップやブリーダーの「犬ビジネス」の問題と向き合われることに感謝しかありません。
奇しくも今日のニュースで福岡の大宰府のブリーダ施設で
犬が20頭近く餓死していたことを知りました。
他の生きている犬も痩せ細っているそうです。
もう沢山です!
こんなおかしな商売は無くすべきです。
私は現在 保護活動を地道に続けておられる方の
お手伝いを細々とやっています。
その仲間と市内の劣悪な環境の下、自家繁殖業を営んでいる繁殖業者の事で行政に働きかけをたところです。
※問題ありの繁殖業者のようですので
申し訳ありませんが非公開とさせてください。
今から長期戦の構えで仲間と どうにかしたい!と
思っているので慎重に動きたいのです。
この繁殖業者は地元でも有名らしく行政もお手上げ状態の
ようです。
何が問題かと申しますと道を挟んで目の前は小学校なんです。また学童の建物が、すぐ前にあります。
お店の前の空き地には毎日毎日80頭近くの犬達が
この寒い凍えるような冬に外にゲージに入れられたまま
放置されています。
人が通るたびにけたたましく吠え続けます。
ご近所の方は不眠症のようです。
ウンチもオシッコもゲージや囲われた柵の中です。
全頭 皮膚病にかかっているようでコンクリートやゲージの金具で身体を擦りつけ数頭は血が滲んでいました。
目も白濁していて明らかに純血種ではなく
ミックスの子もいます。
一日も早い生体販売の禁止を願っています。
取り留めない文を読んでいただきありがとうございました。
太田さん、いつもありがとうございます。
週刊朝日のセブンデイズ、DAYSJAPAN、AERAは2回の特集、そしてZAITENの「ペットビジネスの知られざる現実」でも太田さんの写真を拝見しております。
さらに今後のご活躍を期待しております。
太田さんへお願い。
ペットショップで売れ残った動物の処分についてもっと深く追求して頂きたいと思っています。
取材に協力的なショップでは現実は見えてこないと思いますが…
木箱などへ閉じこめ数日間放置…餓死。
冷蔵庫や冷凍庫を利用するところもあるそうです。
あくまで噂です。多くのペットショップでは暴力団が絡んでおり素人は深入りできません。
ブリーダーと称する人たちの中には、素人同然な場合も多く、純血種同士の交配の危険性を無視し、多くの死産や奇形出産を闇に葬っています。
また、行政の取り組みとして、福岡市では野良猫の避妊去勢手術を無料でやってしまうとか、下関市では麻酔ガスを使ったほぼ安楽死へ近い殺処分が始まるそうです。熊本市に続きそんなやる気ある取り組みを他の自治体へ対して、影響力のあるAERAで紹介して頂きたいと思います。
それから、写真を撮って頂けませんか?
資生堂へ対し「動物実験反対デモ行進」をやります。
http://www.usagi-o-sukue.org/
場所:渋谷・宮下公園(予定)
東京都渋谷区神宮前
日時:3月8日(日)
受付:12:00〜13:00(公園設営テントにて)
出発:13:30
解散:15:00頃
宜しくお願い致します。
・犬だけでなく猫も、その他の動物も取り上げてください。
・猫や犬など、人以外の生物の生命も、「器物」ではなく「生物」として尊重するような法律を作るべき
・生体売買をさせない、やみくもな多産をさせないために、どういう規制ができるか、飼う側と生み出す側の節度あるバランスの構築のためにどうすればいいのかを考える場所が欲しい
・マスコミでの情報の伝達をコンスタントに行い、この問題への関心を高めるようにしてほしい
・ペット業界の改善のリーダーとなるような政治指導者の発掘をしてほしい
怪我をした子猫を育て、今はその家族とともに暮らしています。生まれた生命を全うするための手助けをしているというに過ぎない感じですが、それでも別の生物との意思の疎通という奇跡に感動する毎日です。
その家族の一匹に、ペットショップで購入したチンチラがいます。一ヶ月以上売れ残っていて、どうしても気になって購入しました。
ショップの店員から「この子は小さいから、ちゃんと育たないかもしれないが、それでもいいか」とか「耳にダニがいるけれど了解するか」とか言われ、そんな状況の子猫を販売するとはなんたることかと思いましたが、一方の猫にはなんの咎もありません。で、家につれてきました。今は立派に大きくなっています。
ペットショップに利益を与えたことにひっかかりを感じながら、一方でショップにいる動物の行く末も気になります。
今は、生体売買はしていないショップで餌を購入するなど、自分なりに気遣ってはいますが。。。
・今いる猫や犬たちを殺処分にしないためにどうすればいいか
・不幸な犬や猫の売買をやめさせ、適切な環境に育った命を大切に育てられる人にあづけるシステムをどう構築するべきか
・犬や猫の生命を尊重するための法律の整備をととのえるためにどういう活動をすればいいのか
その3点が一番気になっていることです。
2月22日に、猫を飼っている友人たちと、「犬と猫と人間と」という映画の上映会を見に行こうとはなしているところです。知ること、何かできることがないかを探すことからまずははじめようと思っています。
私は、2000年の夏に当時の法務大臣にペット動物の扱い、テスト動物の扱いの現状を訴え、当年12月に日本で26年ぶりの「ペット動物の保護と管理に関する法律」、現在は「愛護法」に名称を変更しましたが、可決された経緯があります。生物などの扱い方や管理がなどが悪質な場合は、以前の書類送検から現在は、禁固刑1年未満と100万円以下の罰金刑が科されます。
しかし、現在のペットビジネスは、儲け主義から子犬や子猫の管理も曖昧であり、中には関節の異変や病気などを子犬のころから持っているのに、販売する業者もあり、ペットブームに悪のりしたような業者、悪質なブリーダーも存在するのです。
ペットをまるでオモチャでも扱うようです。
どうしたら生体販売が出来ない国になるのでしょうか・・・
私は広島に住んでいますが、何年か前に出来た多分全国チェーンのペットショップがあります。
店の中は大音量の音楽。
狭いケージ、水も無い、刻んだトイレットペーパーの上で寝ている子犬たち・・・
若い店員は「抱くのはタダですよ!どうですか?」
もう恐くて2度と行く気になりません。
命を何だと思っているのでしょうか・・・
一日も早くペットビジネスを規制する法律が出来る事を祈ります。
AERAさんのように影響力のある本に取り上げていただいた事、本当に感謝いたします。
これからも是非どんどん特集をお願いします。
それから宮島の鹿の事もお願い出来ればと思います。
人間の勝手で闇に葬られようとしている命です・・・
宜しくお願いします。
「事情があって飼えなくなったペットを引き取り、新しい家族を探します」と
広告を出稿している施設を見に行ったことがあります。
シーズー、ミニピン、イタグレ、ミニチュアシュナウザーなど
人気犬種が小さなゲージに山積みにされ、
大量のダックス、ポメラニアンがせまいサークルに入れられていました。
まるで大規模繁殖場のようです。
当然手入れはされておらず毛はボロボロ、体調が悪そうに丸まっている犬や、
繁殖を繰り返したであろう犬たちも少なくなく、
個人からのほかに、繁殖業者からの引き取りも行っているのは明らかでした。
こうした引き取り業者が存在することで、
繁殖業者の放棄犬が一時的にでも殺処分を回避できるのは
必ずしも悪いことではないのかもしれませんが、
今後、熊本県のように保健所の指導が進んだ場合には
繁殖業者の隠れ蓑になりかねませんよね。
また「新しい飼い主を探します」という、飼い主の安易な飼養放棄を
導きそうな広告コピーも多いに問題があると感じました。
ひたすら吠えつづける、状態の悪い犬の大群を目の当たりにして
愛護団体を想像させるような広告との大きすぎるギャップ。
あの衝撃は忘れられません。。。
キレイなペットショップしかみたことのない人が
こうした業者や、大規模繁殖場をみたらどう感じるでしょう。
私も、大規模繁殖場の実体を多くの人に知らせてほしいです。
長々とすみません。
動物愛護問題は対象が多すぎて、犬も猫もイルカも豚も・・毛皮や実験、畜産、動物園・・・と際限が無くなります。
今回、太田さんが「ペット(犬に特化して)」の闇を取り上げ、さらに掘り進めて下さるのなら、みなさんの意見もバラけずにそこへ集中したほうが良いかと思うのですがいかがでしょうか。
個人的には、多数を抱える大規模繁殖場の実態などを見てみたいです。どういった飼育方法なのか、非常に興味がありますね。
記事を拝見しました。
記事のような内容はいろいろな方面から見聞きしてはいましたが、AERAのような大きなメディアで取り上げていただいた意味はとても大きいと思います。以前ドイツ人の上司が、日本では犬がまるでアクセサリーのように扱われ、定期的に病院に連れていく等、飼い主として当然の義務を果たさないどころか、飽きたら簡単に捨てるケースがあまりにも多いと嘆いていました。ごまさんご指摘のように、非常識なペットショップは大変多いです。たとえば六本木交差点にほど近いこのショップは、夜中の三時まで営業しているようです。夕方店をのぞいてみると、ショーケースには本当に小さい子犬が入れられていました。派手な内外装ですが、店内はつんと匂いがし、犬たちは衛生的な扱いをうけているのだろうかと不安になります。夜中の三時に犬を買っていくような人たちがちゃんと一生面倒を見るのか、そのような人たちにアピールする時期を過ぎた「売れ残り」の子たちがどうなるのか、とても心配です。http://www.1wangroup.com/roppongi/
このような特集をしてくださりありがとうございました!!今の日本のゆるい法律にはうんざりしています。一秒でも早くドイツみたいに生体販売のない国になるように今のこの現状をたくさんの人に知っていただきたいですね!!
太田さん、応援しています!!
我が家の近くにあるペットショップでは大きくなって売れ残っても処分することはないそうです。必ず処分するペットショップばかりではないと思いますが、生体を置かない方が良いと思います。
もしも新しく買う場合は行政の指導のもと終生飼うことを約束するなどした方が良いと思います。
先日ある県の処分施設のレポートで「犬たちは炭酸ガスで苦しまない安楽死」と言っていました。苦しまないなんて嘘ですと投稿しました。友達も苦しまない安楽死だと思っている人が多いです。本題から少しずれているかもしれませんがもっと県同士の枠をはずして横の連携をとれば処分される子たちが減るのではないでしょうか。
日本のマスコミは、
可愛そうな場面は、目に触れぬように蓋をするところがあります。
現実を知らない人が、
保健所に持っていけば里親を探してくれる。
安楽死にしてくれると間違った意識を持ち、
安易に捨てる人もたくさんいます。
現実に目を背けないで事実を伝え、
1匹でも多くの動物を救えるように、
今後とも力を貸してください。
AERAさんのように取り上げて頂き、
犬だけでなく、
猫や、ウサギのドレーズテストや猫の電気ショックなど無意味な動物実験、毛皮は生きたままはがされること、
1人でも多くの人に動物の悲惨な現状を認識させ、
1人1人の意識改革をし、
1匹でも多くの動物が幸せになってほしいです。
http://mbis0.tripod.com/index/index1.htm
http://www.peta.org/feat/ChineseFurFarms/index.asp
http://www.alive-net.net/movie/index.html#alivereport
こんなにたくさんの動物が助けを求めています。
子の子達は何も悪いことをしていません。
カンガルー
http://protectionanimale.tripod.com/kangou.htm
馬
http://protectionanimale.tripod.com/chevaux.htm
あざらし
http://protectionanimale.tripod.com/seals.htm
豚
http://protectionanimale.tripod.com/abat.htm
猫
http://protectionanimale.tripod.com/catsdogs.htm
http://www.tierschutz.com/movies/pelz_mediaplayer.wmv
http://www.tierschutz.com/movies/pelz_quicktime_high.mov
http://www.bloodyburberry.com/home.asp
http://www.youtube.com/watch?v=vvs80uenJIA
http://association.lamart.free.fr/scandale.htm
Hidden Crimes - Photographic exhibition on vivisection
http://www.novivisezione.org/mostra/index_en.htm
http://artemis.diane.free.fr/page11.html
熊
http://protectionanimale.tripod.com/bears.htm
http://protectionanimale.tripod.com/bears2.htm
子犬
http://protectionanimale.tripod.com/usines.htm
http://www.petatv.com/inv.html
http://www.petatv.com/p2/
ペットショップで売れ残ったら?
http://www2.tky.3web.ne.jp/~meme/post-java.htm
ケンタッキーフライドチキン
http://www.momobox.com/kfc.htm
マクドナルド
http://mbis0.tripod.com/animalfactory/mac.htm
食肉
http://www.petatv.com/tvpopup/video.asp?video=agri_long&Player=wm&speed=_med
http://www.hanaki-eng.co.jp/index.htm
http://www.goveg.com/photos.asp
畜産業・皮製品
http://www.petatv.com/tvpopup/Prefs.asp?video=fur_farm
http://www.momobox.com/skin.htm
http://www.furisdead.com/feat/ChineseFurFarms/
http://vritfourrures.skyblog.com/2.html
牛革
http://www.cowsarecool.com/photos.asp
ウール
http://www.momobox.com/wool.htm
http://www.petatv.com/tvpopup/video.asp?video=wool_web&Player=wm&speed=_med
ニュージーランド
http://www.gio.f2o.org/slaughter/
京都府でも、一人の一般ボランティアと一人の府会議員の尽力で、 動物救済にため、議会などで動き出そうとしています。
AERAのように影響力の大きい本で、
動物の悲惨な現状を取り上げていただき、
1人1人の意識改革をし、
1匹でも多くの動物が救われることを切望します。
2度めの特集が楽しみですし、折角この問題に取り組まれるなら社会にインパクトのある前進ある成果を期待しています。
ところで、質問です? これだけの犬猫が長年殺処分されているのに、社団法人日本動物愛玩協会等など、5ツ6ツある
協会とはどの様な組織なのでしょう(漠然とした疑問でいつか 何かの機会に知りたいな~と?)
太田様
取り急ぎ下記のようなイベントのお知らせを告知させて頂きます。もしご存知でしたら失礼致します。
詳しは目黒の犬屋敷ブログでご確認お願い致します。
勿論私も拝見させて頂きにまいります。
あさって日曜12時から。。。
「ペットは家族 一生一緒」 フォトメッセージ展
beautiful names
2009年2月1日(日)2日(月)3日(火)
六本木ヒルズ TV asahi umu 入場無料
人間に捨てられた犬猫がどうなるのか。2つのセクションにわけて展示します。
「ペットは家族 一生一緒」をテーマに現在ペットを飼っている人、これから飼おうとしている人に
「命の大切さ、人としてのモラルやマナーの向上」を積極的に提言していきます。
多くの皆様に見て、感じて、考えて頂くための写真展です
ペットショップや愛護センターの取材してくくださり、ありがとうございます。日本でも、一日も早く生体販売を禁止してほしいです。先日も、道玄坂を歩いていて、風俗店のあいだにペットショップを見つけびっくりしました。夜11時すぎているのに、まだ営業しているんですよ。サイトを見たら、毎日深夜2時までやっていて、さらにおどろきました。なかには、生後2ヶ月未満に犬や猫がたくさんいて、かわいそうで見ていられませんでした。こんどの記事も期待しています。
http://babydoll-pet.com/shop/shibuya/index.html
ペットビジネスにおいては様々な闇が多く存在していますが、そのことを知らない方がほとんどです。
貴誌にてこのような記事を特集していただくことで多くの方に現状を知っていただく機会となり、とても嬉しく思います。
小さな命が少しでも救われるきっかけになると思いますので今後のご活躍を期待しております。
宜しくお願い致します。
日本ではブランド物のバッグのように扱われる人気種の犬たち。
いのちを売買すること自体が時代遅れであり
海外ではシェルターやブリーダーからしか直接迎えることはできなくなって来ているようです。
日本も犬がビジネスの対象・犠牲にならずに済む日が早く来て欲しいです。
そのためにも闇の部分をあぶり出しみんなに実態を知ってもらえるよう期待しております。
少子高齢化と共にペットブームが叫ばれて久し現在ですが、まだまだ動物愛護問題に関する日本人の意識の意識の低さ、というか認知度の低さが気にかかります。
そういう意味で、アエラさんがこういった特集を組んでくださることは一読者として非常にうれしく、また不幸な動物を減らす活動を草の根でなさっている人々にとってもたいへんな励みになると思います。関心の無い人が多い問題かとは思いますが、世間の人々に訴えかける熱い記事を期待しております。
世の中のは、良い人間と、悪い人間が居ます、良い人間ばかりの世の中では問題は起きないと思うのです。
ペットを求める人が多いからそれに対応する人たちつまりブリーダーが多くいるのでは、ブリーダーでも良い業者その反面、金になれば何でもやる業者、そんな所を無くさない限り、犠牲になるペットは増える一方だと思うのです。
また、ペットを購入する方にも金さえ出せば誰でも主人に成れるのではなく、一つの大事な命を預かるという責任を持たせた方がいいと思うのです、例えばペットを飼える免許制とか、講習を受けないと飼う事が出来ない許可制など、業者に責任を持たせる事も勿論ですが、飼う方の責任も大事かと思います。
ペットを救う為に日々努力されております方には今居る可愛い動物たちの命を救って頂きたいと心より思っております。
今度ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」の完成記念上映会があります。
良かったらHPを覗いてみて下さい。
URL: http://homepage2.nifty.com/lowposi/
メールアドレスは公開しないで下さい。
誰もやらない深い切り口での取材、そしてその事実を取り上げていただいて有難うございました。
日本におけるペットの事情を多くの人に知ってもらえるきっかけを作っていだたき有難うございました。
利益主義のペットショップと可愛いから…と軽い気持ちで命あるものを買っていく人。
そんな現状が無くなって欲しいです。
友人から聞いた話ですが、あるペットショップでお乳が垂れている成犬が格安で売られていました。
友人はその犬と同じ種類の子を急性リンパ腫で亡くしたばかりで
どうしても気になり、店員に聞いたそうです。
「この子はお乳が垂れているんですけどどうしたのですか?」
「今まで私達のショップで繁殖犬として子供を産んでもらったのですが
もう年齢もあってお疲れ様という事で飼い主さんを探しています。」
友人は、気になりつつも犬が亡くし寂しさから仕事を始めたので、家を留守にしがちな所に新たな犬を買えば可哀想な思いをさせる。と断念したそうです。
今まで狭い場所に入れられて子供だけ産まされて抱っこさえされなかった犬が
すぐに飼い主になれるでしょうか?
子供を産まないから売りに出す。少しでもお金に換える。保健所に持っていなかないだけまし。
みたいな命を軽視するペットショップに腹が立ちました。
日本に不幸なペットがいなくなる事を祈っています。
今後の太田さんの活動を支援したいと思っています。
素晴らしいですAERAさん、太田さん。
私もこの記事を知り購入することにしました。
ペットショップのこと、悪意のブリーダー、自家繁殖etc
愛犬家はやりません!! でも残念なことに多数の人が犬を飼いはじめて、買ってから気づくことが多いのではないでしょうか? 太田さんのこの記事がもっともっと
多数(これから飼う方)の目に心にとまることを
心から願ってます。
はじめまして、私は今愛護団体にお手伝いに行かせて頂いてる者です。そこの子達もブリーダー、ペットショップ、飼い主放棄の子、センター色々です。来たときの子の顔、皆不安で、怯えています。此処も一杯になり、預かりさんが自宅で
預かって頂いていますが、現在沢山持ち込まれています。何かトラウマがある子は噛み付く癖が有り手を出すとかみつきますがボランティアさん達に触れ皆顔つきが変わっていくのがとても嬉しいです。この子達はまだラッキーです。練馬のペットショプなんかはまだ生きてるうさぎをもう売り物にならないと団体の目の前で新聞紙に包みゴミに投げ入れたそうです。犬猫が汚いゲージに入れっぱなし餌はたまにゲージめがけて投げ入れる水もなし繁殖に使われた子は見るも無残
団体の人が預かりケアーしていきますが、長くは生きられません。何か病気が出てきます。保健所に行く子達が安楽死ではない事どーぞ世間に知らせて下さい。ドイツのガス室と同じ事苦しんでそれも子犬なんかは成犬の下にいたりいた場合まだ生きていても焼き殺すと聞いたことがあります。あの子達がなに悪い事もしないのに人間の身勝手さで処分される。日本は最低です。どうぞこの子達の現状を知らせていって下さい。宜しくお願い致します。
いつもペットショップを見て、「こんなに沢山の子達、売れ残ったりしないのかな?売れ残ったらどうなるの?」といつも疑問に思っていましたが、そこから先に進む事はありませんでした。犬を飼い始めて、色々調べて初めて、犬達が置かれている悲惨な状況を知りました。
実はこの号のアエラ、読みたいのですが探しても売っていなくて。。。
是非読みたいので、バックナンバーよろしくお願い致します。
そして、これからもこういった事実を書き続けて下さい。
犬の殺処分を行わない国に共通しているのは生体販売が無い、あるいは強く規制されていることだそうです。一方、日本では最大級のペット販売会社がさらに大きくビジネスを展開しようとしており心が痛みます。
貴重な企画に感謝いたします。多くの読者の方の目にふれて大きな声となりますように。よろしくお願いいたします。
悲しい動物達の現実をとりあげてくださって、感謝します。こうやって、少しでも多くの人々の目に触れるきっかけが増えるだけでも、確実に「悪」が消えていくと思います。「ペットショップでの生命の売買」廃止になることを祈ります!!!
『犬ビジネスの闇』(12月8日号)
こういう問題を取り上げて頂き、感謝しております。
犬に限らず、猫達も人間が利用し、そして邪魔になって処分されています。
最近で有名なのは「初島」ですね。
ねずみ退治の為に島に猫を入れたはいいが、島民の不妊手術の怠りで、猫が増えてしまい、困った島民は「餌やり禁止」を断行、猫達は飢えて死ぬか、島民が海へ投げたゴミを追って、溺れて死ぬかという選択を迫られています。
初島に限らず、人に利用されて何万もの命がゴミのように失われていく。
こういう現実から目を背けている日本人。
このような問題提起している方は
ブリーダーからの執拗な嫌がらせにあう事もしばしば・・・
大きなメディアで是非メスを入れて頂きたいです。
日本人が誇りと道徳を取り戻す為に。
記事を拝見しました。
すでにご存知かもしれませんが、愛知県の三河において「三河ペット市場」と呼ばれている、国内最大のペットオークションが開かれています。日本中から大手ペットショップやプロのペットバイヤーが大集合するオークションです。もちろん一般参加はできません。売れ残った子犬たちの運命は、ご想像にお任せします。未だに展示販売をしている日本の販売形式を変えない限り、不幸な運命に陥る犬を救えないと思っています。
今回はこの問題を取り上げてくださり、ありがとうございます!! 私もライターで、太田さんと同じですが、ボランティアで今後動物問題の連載をすることになりました。
まず、資料上だけでも年間100万匹もペットビジネスは生み出しています。そこを規制しないのはおかしいと思います。
「保護施設をつくり、数年後には殺処分の半減」を目標に環境省は掲げていますが、その1年だけ成功し、すぐに破綻するのは見えています。
だって、「蛇口」を閉めないと水は溢れますよね。
年間34万頭が処分されているんですよ。
すぐに保護施設は満杯になりますよ。
それを防ぐためには、生体販売をしているペットショップを絶対に禁止しないと。
欧米を見習うべきです。
特にドイツです。殺処分はありません。動物を捨てる人はほとんどいません。捨てられても「ペット孤児院」があり、処分されることなく余生を過ごし、新しい飼い主を見つけてもらえます。
もちろん、ペットショップで生体販売なんてされていません。
ドイツ在住の日本人で、動物の殺処分に取り組んでいるエッセイストの人がおられます。
その方と話をしてみてはいかがでしょうか?
連絡先は知っていますので、ご一報いただければご紹介します。
AERAのように、影響力の大きい媒体で取り上げて頂ければ、より多くの人の目に触れ、社会的な影響も大きいかと思います。
最後に、まっぴんさんの意見に同意します。
日本の報道では「最期の苦しい場面」を取り上げない。
そこを知らないから、捨てる人はそこだけ「楽天的」に考えて「安楽死」だからと自分を騙して気分をラクにしちゃうんです。そして動物はガス室送りに・・・!!
犬ビジネスの闇に潜入して頂きたいと思います。
ビーグル犬の実験に使用される為の繁殖や、大型の犬ビジネス誕生の裏、多くの人材の給料は商品と見なされた犬猫の命からである事。
子犬・子猫は生む数は正確には把握出来ないと思います。
繁殖者はきっちり税金を収めて居るのでしょうか?
話は変りますが広島市の鹿問題もまた、特集をお願い致します。
神の使いの鹿を餓死させて居ます。
宜しくお願い致します。
私も、記事を読ませて頂きました。
深く掘り下げて取材して下さった事、感謝しながら読ませて頂きました。
特集をされている事、SNSのmixiのコミュニティの情報により知ったのですが、こういった動物の理不尽な扱いを憂えている人はたくさんいます。
また、そういった人たちは、現在ネットで繋がって情報交換もしています。
私も、自分のブログで貴誌の特集について書かせていただきました。
http://kotamona.blog26.fc2.com/blog-entry-687.html
是非、これからも精力的な記事を読ませて頂きたいと思います。
現在の日本では、ペット産業というビジネスが成り立ってしまっている事、避妊・去勢をせずに外飼いをした結果望まれない命を生み出してしまう事、可愛いという理由だけで個人が勝手に繁殖させても規制する法律が無い事などなど、問題点はたくさんあります。
ペット先進国であるドイツに、日本は多くを学べると思っています。
国内での悲惨な現実を取材していただくのと同時に、そういったモデルとなる国も取材頂き、何が違うのかも検証して頂けたらいかがでしょうか。
応援しております!
太田様
熊本の動物愛護を考える会(創立3年)に所属しています。
熊本市と熊本県 行政の組織構造が違い「動物愛護活動」の
差が出ていますが・・諦めずコツコツ 県民市民が活動していけば必ず結果はついてくると思います。
「はちどりのひとしずく」のように動いている
県民 行政 獣医師会 ボランテイア団体等の愛護活動の方法を取り上げていただけると日本全国の動きもよくなると思います。よろしくお願いします。
先程最新号の方に間違えて書き込みしてしまいました
そちらで読んでいただければ幸いですが
動物病院の管理体制の悪さ、【鳥】病気の無知さ、犬、猫はペットショップが客流ししている疑いを書いたものです。
どうか助けてあげてください。
罪のないオウムたちが可哀想です。
はじめまして。
アエラは、こちらの記事があることを知って初めて購入させていただきました。
愛読でなくて申し訳ありません。
お目当てだった「犬ビジネスの闇」その内容の濃さに驚き、やっとタブーだったところに光が当てられたと思いました。今も人間の終わり無い欲望の中で、無残に犠牲になっている生きた商品たちを、1頭でも減らしていけるよう、今後のご活躍に期待しています。この度の記事、本当にありがとうございました!
こうした事実をAERAが取り上げてくれたことに感動しました。
これまでの多くのメディア、特にテレビのドキュメンタリーなどでは、保護や殺処分を題材にしてもせいぜい「捨てないで」と啓発するところまで。スポンサーの顔色を伺い、都合の悪いことは取り上げないメディアの姿勢には正直辟易していました。
太田さん、これからもぜひ、ペットビジネスの膿を出してくれるような記事を期待しています。

2012/02/02 13:21:49
『戯伝写楽 ーその男、十郎兵衛ー』開幕しました!
2012/02/02 13:21:45
手をつなぐのに、3000円。
2012/01/31 00:41:23
始まりました!離婚ラッシュ
2012/01/29 10:05:02
期間限定!元・朝日新聞東京本社編集局長・外岡秀俊氏による文章教室、開校。
2012/01/29 09:58:41
一行コピー:「秋になったら、来てトーダイ。」
2012/01/23 10:20:44
AERA English 2012年3月号の内容は!
2012/01/22 14:19:12
16、「年賀状」考
一行コピー, 内藤みか, 押切もえ, K野, AERA English, 中島かずき, 内田かずひろ, 木村恵子, 恋愛, ロダン, ハングリー, 食べ物, 福井洋平, 山田厚史, バルセロナ, 映画, japan photo project, Tina Bagué, ジャパン・フォト・プロジェクト, ティナ・バゲ, 森本徹, 飯島奈美, 尾木和晴, 結婚, ゆきちゃん, 田岡俊次, 高井正彦, aera english, ロダンのココロ句, オバマ




































