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シリーズ「増税の前に」の取材情報を募集しています
・企画の趣旨にあう情報の場合、担当記者が取材をします
・情報源の秘匿をお約束します
消費税の増税が現実味を帯びています。
景気にも雇用状況にも明るい兆しが見えず、納税者の負担感は強まるばかり。
それなのに、「私のしごと館」「スパウザ小田原」など、採算を度外視した箱モノ施設や車の通らない立派な道路の建設、道路特定財源を使ったマッサージチェアの購入から「居酒屋タクシー」まで、税金の無駄使いが次々に明らかになります。 霞が関官僚らの「天下り」「わたり」は止まず、天下り先の団体に税金は流れ続け、そこでも浪費が続きます。
公務員制度改革や地方分権改革などの行政改革は、官僚の抵抗もあってか思うように進みません。
増税の前に、もっと見直すところがあるだろう。 その思いで、シリーズ企画を始めました。
その名も「増税の前に」。
霞が関を舞台の中心に据え、税金の無駄遣い、既得権益に固執する官僚の姿を追います。
霞が関の各官庁、財団法人や公益法人、それらの「ファミリー企業」が生み出す、壮大な無駄。「縦割り行政」ゆえに生まれる無駄。それを見直しもせずに、増税と言われても。
取材の情報を募集しています。情報をお寄せください。
・情報源の秘匿をお約束します
・霞ヶ関の各官庁、その出先機関、および関連法人(特殊法人、財団法人、社団法人、独立行政法人)やいわゆる「ファミリー企業」内部の情報を募ります
・税金の無駄遣い、天下りの現状、行政改革にあらがう関係者の様子などを教えてください
・企画の趣旨に合う情報の場合、当方からご連絡をさしあげます
・匿名情報も歓迎します
・いただいたメッセージの一部を、このページ上でご紹介します。公開を希望されないかたは、文中にその旨お書きください。
編集部 野口 陽
財源が苦しいなら「使わないこと」を考えるべき。財源不足をどう補うか、増税をどうするか、はよく取り上げられる話ですが、倹約の話はあまり聞きません。私は欧州で通訳業を営む者ですが、地方議員などが視察と称して、大量にやってきてはこちらで恥さらしと迷惑のかけ放題で帰って行きます。自分たちがお願いして「視察」させていただいているにもかかわらず、レクチャ−の間に居眠りをしたり、視察先の迷惑も考えず、大声を出したり、はしゃいだり、挙句の果ては、全員が写っている写真が大事らしく、視察先の職員のスケジュールも顧みず、写真撮影に引っぱり出す。小学生の遠足のような「視察」をこなした後は、美食と市内視察という名の観光。視察先からは「昨年も日本からの団体が複数視察に来られましたが、いろいろな団体が何度もこの国の現状を視察されて、私の話が、少しは日本の福祉の進歩に役立っているのでしょうか。」との苦言とも言えるご質問。もちろん、このような質問を日本の視察団に訳すことはありません。これらがすべて、税金でまかなわれているかと思うと、情けなくなります。行政に役立たせたいなら、「視察力」のある人を1人か2人、派遣するだけで十分だと思います。
・京都の(財)漢字検定への文科省の立ち入り調査は,文科省の「天下りを受け入れよ」という圧力なのでしょう。「このまま受け入れないと,司法当局へ告発するぞ」の恫喝の声が聞こえてきそうです。
・裁判員制度も地デジ対策もすべて,予め「天下り先を作る」という目的のための「壮大なドラマ」だと確信しています。
現金は厳禁!
国をお手本にしている地方公共団体でも不正、いや不適切な予算執行が行われている。つい最近では、愛知県の裏金問題がある。役人と汚職の関係は切っても切り離せない。
役人が現金を手にするのは、ごく限られた場合に限られている。現金は厳禁なのである。
伝票で経理していても、役人が本気を出せば現金でなくても操作は可能である。人間が作ったルールなのだから逆の立場になった時を考えて行動すればよいだけのことである。
公務員して外郭団体を経験しましたが、そこに雇っている女性たちの5人分の給与をもらいながら、ほとんど仕事らしい仕事はありませんでした。
その外郭団体もほとんの何の役にたっているのか疑問ばかりで、こうゆうのはなくても住民にはなんの不便もありません。
一度、ぜんぶ廃止すべきだとおもいます。かなりの「失業者」が出るでしょうが、社会の効率化のためには一時的な痛みとしてやむを得ないでしょう。
いい目にあったわたしがこんなこという資格はないのかもしれませんが、現場からの声として。
簡保の宿が赤字なのは保養施設という観点から宿泊費を安く設定していることもあるが、働く人の人件費が公務員並に高いことも影響しているという。いまや公務員はリストラも賃下げもない高級取りという評価が定まっている。その上に天下りやらわたりをされては、税金が幾らあっても足りないわけだ。納税者から税を搾り取ることばかり考えていないで自分たちのリストラを実施しないと、増税は飲めませんなあ。民間は苦しければ徹底的に無駄を排除する。それができないところは、革命しか残っていないだろう。ペットの犬を殺されたからといって、社保庁の人間が狙われて喝采した人もいただろう。二二六は再び起きないとは言い切れない。
たしかに、税金の無駄使いがあるのは事実でしょう。
しかし、不夜城とかしている霞ヶ関の実態を解明しないで、結論を求めるのは手法として如何なのもでしょうか。
また、天下りについて、その制度の根源について言及する必要がある。
マスコミや永田町のパッシングに耐え、歯を食いしばってまじめに仕事している公務員は数知れず。
木を見て森を語ることは慎重であって頂きたい。
憲法15条で国民には公務員の選定と罷免の権利が与えられています。しかも、選挙まで規定されています。具体的な選挙(信任)法案を作らない立法府の怠慢が先ずあります。係長以下には労働権を与え、部長以上は国民の信任投票を行う(民間では役員に相当するので労働権はありません)。これにより議員内閣が機能し公務員の大幅な無駄を省けます。
次ぎにITを導入し所得の捕捉率を上げることです、「クロヨン」とか「トーゴーサン」と言われてるように給与所得以外の人の収入をきちんと捕捉していません、これをきちんと捕捉することにより増収が図れます、更にこの収入の捕捉がきちんとされない為に自営業の人は高級な生活をしていても幼稚園の補助などは給与所得者より多く支給されるなど二重の不公平があります。
今話題のワークシェアは公務員で率先して導入しては如何でしょうか。
更に、共済年金と厚生年金を一体化する、国民年金は報酬比例していないので難しいが、共済年金だけは自分の金という意識があるので、しっかり運用しています。取り敢えず厚生年金と一本化する。
すみません、思いつくまま怒りを書きました。
増税するときもあれば、減税するときもあるべき。
これまでと比べ、何が悪くなって、国として困っている。
いろんな対策を取った上で増税したい。
というべき。
そして、2年後くらいに
2年前の増税でなんとか、回復することができたので
このレベルまで減税する。
というのが筋なんじゃないでしょうか。
みんなの国だし、負担することは仕方ない部分もあることは理解できます。
しかし、増える一方というのはおかしい。
簡単に増税なんて言わないで欲しい。こっちは不景気の影響で給料もカットされて、会社も潰れる寸前で必死にやりくりしてるのに、そんなに簡単なものなの?
以前大阪府知事が給料カットの話をされる際に「私たちは倒産寸前の会社で働いているのと同じです」とおっしゃっていましたが、正にそうでしょ。
借金しかない国なんだから、その上に立つ人たちは自分達の給料を見直したり出来ないものなのでしょうか?
もちろん公務員の方の中でも本当に大変なお仕事をされている方たちがいることもよく分かっています。その方たちには働きに見合った収入を受け取る権利があると思います。
でも、国会中に居眠りしたり、仕事中にパソコンで遊んだりしてる公務員がどうして私たちよりも高い給料をもらっているのでしょう?そんな人たちに私たちの大切な税金使われたくないよ。国会で「高額所得者が給付金をもらうかもらわないか」なんて馬鹿みたいな話で国会の大切な時間を使わないで欲しいです。その間にもたくさんの人たちの税金が使われているんだから。
この国の政治家・官僚の馬鹿さ加減にはほとほとあきれています。自分たちも同じように一度汗水たらして働いてみれば少しは大変さも分かるんじゃないですかね。
天下りの生涯保証に疑問視する。
以前の私の会社では官僚次官の受け皿のような企業で、幾ら頑張っても頭取は大蔵省などの官僚が頭取の席を奪い、高級車での送り迎え、多額な年収などが保証され、数年以下で退職し、多額の退職金を貰い、次の会社、企業を渡り鳥のように「渡るのである」。
官僚を退職後、何年もこのような待遇で企業や関連施設を渡り歩き、現役時代より、天下った後の金銭保証が優遇されるのである。
本当におかしな国である。
私も以前にこのような人達を高級車で送り迎えしたことを後悔している。
国民の税金を上げることは「簡単な事」だから、楽に事を済まそうとする政策には納得いかない、もっと無駄遣いや霞ヶ関をスリム化することが必要である。今こそ「霞ヶ関のリストラ」が必要である。
私は、某県の地方公務員です。
霞ヶ関の方々と田舎の公務員と一緒に考えられては困ります。
田舎の公務員は、特に50歳くらいまでの若手、中堅は給料も安いですし、労働もキツいです。これから、もともと安い給料がもっと削減されます。それでも、公のため働くのです。そういう公務員がいることもわかって欲しい。
過去に増税した時を思い返すと、税金が足りなくなったから増税すると言って増税しましたが、支出も税金の入りが増えるるから増えています。今年度、予算が余りそうになったら、なんとしても使い切らないと、次の年度の予算が削られるから使い切る・・・。民間なら考えられませんよ。
こんなことをしていたら、増税してもすぐに足りなくなりますよ!
公務員にしても、給料は上がっても下がる事はないですよね。民間なら、業績が悪ければボーナスカットは当たり前。最悪倒産しますよ。せめて増税する前に、国会議員を次の選挙で何%削減するとか、公務員の給料を何%カットするとかして、もろもろのコストダウンをしてからにしてほしいですよね。これだけ努力しても、税金が不足するからこれだけ増税してくださいとお願いするのが先ではないですか。無駄使いを辞めないで、増税だけするなんて、また数年後には増税しますよ。
家の目の前が国家公務員住宅です。都心の3LDKでおおよそ60平米ぐらいあるかと思われますが、全戸に駐車場つきで家賃は3万円ぐらいだそう。ちなみに我が家は50平米で月に20万円近くのローンを共働きで返しています。車はもちろん持っていません。駐車場代を払うと月20万円を超えてしまうので・・・。
正直、なめんなよ!と思います。都心の3LDKに月3万円でのうのうと暮らしている人たちに庶民の気持ちがわかると思えないし、果たして彼らにそこまでのベネフィットを与える価値があるのか疑問です。
まずは自分たちも普通の庶民なみの暮らしをしてみて、増税がどれだけイタイか痛感してほしい。
役所勤めの知人の話によると、公務員の管理職は暇な上に給与が高い(年収800~1000とか)そうです。しかも首を切られない。こんな人たちに税金払ってるのが馬鹿馬鹿しいと言っていました。ニュースを見ていますと、自治体は赤字なのにボーナスも退職金も出るのですね。それは私たちが納めている税金なのですよね。ひどい話。

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