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©Tina Bagueかまくら
白川郷
雪がしんしんと降り、合掌造りの美しいシルエットが作り出す白川郷。そこに突如現れた、かまくら。始めての冬の日本。冬の北海道などのイメージはあったものの、まさか、イヌイットが住むような、かまくらに出会うとは!それも本州で。日本人でもびっくりしている人がいるようでした。中に入ると、なるほど、外より暖かい。かまくら居住者の気分で、驚きと疑いが混じった顔で覗き込む客たちを待つことにしました。あっ、来た!
©Toru Moirmoto 下校
黒部市
小学校の頃、一番の楽しみは下校だった。友達といっしょに寄り道をしながら帰った。徒歩で15分程の道のりを1時間、数時間かけて帰ったこともあった。森の中に入り、秘密基地を作った。隣の地区に入る事が冒険だった。好きな子の家を探し出し、そこを早足で通り過ぎた。海外の多くの国では、親が子供を学校に迎えに来る。子供だけで下校する光景は殆ど見られない。黒部で吹雪の中、下校する子供に出会った。とても懐かしく、新鮮だった。
ジャパン・フォト・プロジェクトは、日本人と西洋人の2人の写真家が、異なった2つの視点で日本の社会を切り取っていく、ユニークかつ奥深いドキュメンタリー写真プロジェクトです。兵庫県出身のドキュメンタリー写真家、森本徹と、バルセロナ出身のトラベル写真家、ティナ・バゲの両写真家のモノクロームとカラー写真により、多くの外国人が見た事の無い、そして多くの日本人が見過ごしがちな本当の日本を見せたいと考えています。両写真家は2010年の1年間、キャンピングカーで日本全国を巡り様々なテーマを撮影します。プロジェクト後、彼らの作品は写真集となり、また写真展も多くの都市を回る予定です。
森本徹(三木・日本 1972)
米ミズーリ大学大学院、ジャーナリズムスクールでフォトジャーナリズムの修士課程中に、ナイロビでケニアの新聞、デイリー・ネーションで働き始める。ニューヨークでマグナムとニューヨークタイムズでインターを経験後、コートジボアールのアビジャンに移り、フリーランスとして西アフリカ全体をカバーする。2004年以降、バルセロナに拠点を移し、ドキュメンタリー写真プロジェクトに専念する。2007年POYi特別受賞、2009年上野彦馬賞受賞。
ティナ・バゲ(バルセロナ・スペイン 1974)
フリーランス写真家として1998年から、バルセロナを拠点に、さまざまな雑誌で働く。そのころから、カメラを片手に世界中を旅し始める。この9年間で、20カ国以上を旅し、トラベル・ルポルタージュをエル・パイス・セマナル、コンデ・ナスト・トラベラー、ロンリー・プラネット、パノラマ・トラベルなどの雑誌で発表し続ける。また2002年以降、スペインの写真雑誌Digitdlfotoの編集長兼ディレクターでもある。近年ではデジタルカメラでカラー表現を追求する。
ジャパン・フォト・プロジェクト

2012/02/10 05:46:22
公演中止から10ヶ月、『戯伝写楽』の特別な五日間
2012/02/09 23:46:43
ネットカフェ、2300円。
2012/02/07 06:54:01
恋愛禁止もガマン/だってAKB48だから
2012/02/07 05:39:35
「福島の子どもたちからの手紙~ほうしゃのうっていつなくなるの?」発売します。
2012/01/29 10:05:02
期間限定!元・朝日新聞東京本社編集局長・外岡秀俊氏による文章教室、開校。
2012/01/23 10:20:44
AERA English 2012年3月号の内容は!
2012/01/22 14:19:12
16、「年賀状」考
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