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©Tina Bagueハンガーと魚
鞆の浦(広島県)
日本の多くの漁村では干し魚を目にしますが、実はスペインにはありません。バルセロナの友人に幾何学的に並ぶ干し魚の写真を見せると、「これ、現代アートのインスタレーションに使える!」と言われました。それ以降、干し魚を見る度に、食べ物でなくアート作品として見てしまいます。鞆の浦では、透き通った魚(さより)が服のハンガーに掛かり奇麗に並でいました。やっぱり、これって現代アート?
©Toru Moirmoto 食べ物の楽園
津和地島(愛媛県)
アワビにも養殖があること知った。しかし、これがまた、難しいらしい。「最初の10年は失敗ばっかりだったよ。」と、この島でアワビとみかんを育てる福島勝宏さん。「食べてみる?」と、採れたてのアワビを手のひらに渡された。生で頂く。本当に美味しい。アワビの肝も生で。これがまた最高だった。しかし、この島、食べ物全てが美味しい。魚、みかん、タマネギ、全て食べた事の無いおいしさ。こんな離島に食べ物の楽園があったとは。
ジャパン・フォト・プロジェクトは、日本人と西洋人の2人の写真家が、異なった2つの視点で日本の社会を切り取っていく、ユニークかつ奥深いドキュメンタリー写真プロジェクトです。兵庫県出身のドキュメンタリー写真家、森本徹と、バルセロナ出身のトラベル写真家、ティナ・バゲの両写真家のモノクロームとカラー写真により、多くの外国人が見た事の無い、そして多くの日本人が見過ごしがちな本当の日本を見せたいと考えています。両写真家は2010年の1年間、キャンピングカーで日本全国を巡り様々なテーマを撮影します。プロジェクト後、彼らの作品は写真集となり、また写真展も多くの都市を回る予定です。
森本徹(三木・日本 1972)
米ミズーリ大学大学院、ジャーナリズムスクールでフォトジャーナリズムの修士課程中に、ナイロビでケニアの新聞、デイリー・ネーションで働き始める。ニューヨークでマグナムとニューヨークタイムズでインターを経験後、コートジボアールのアビジャンに移り、フリーランスとして西アフリカ全体をカバーする。2004年以降、バルセロナに拠点を移し、ドキュメンタリー写真プロジェクトに専念する。2007年POYi特別受賞、2009年上野彦馬賞受賞。
ティナ・バゲ(バルセロナ・スペイン 1974)
フリーランス写真家として1998年から、バルセロナを拠点に、さまざまな雑誌で働く。そのころから、カメラを片手に世界中を旅し始める。この9年間で、20カ国以上を旅し、トラベル・ルポルタージュをエル・パイス・セマナル、コンデ・ナスト・トラベラー、ロンリー・プラネット、パノラマ・トラベルなどの雑誌で発表し続ける。また2002年以降、スペインの写真雑誌Digitdlfotoの編集長兼ディレクターでもある。近年ではデジタルカメラでカラー表現を追求する。
ジャパン・フォト・プロジェクト

2012/02/10 05:46:22
公演中止から10ヶ月、『戯伝写楽』の特別な五日間
2012/02/09 23:46:43
ネットカフェ、2300円。
2012/02/07 06:54:01
恋愛禁止もガマン/だってAKB48だから
2012/02/07 05:39:35
「福島の子どもたちからの手紙~ほうしゃのうっていつなくなるの?」発売します。
2012/01/29 10:05:02
期間限定!元・朝日新聞東京本社編集局長・外岡秀俊氏による文章教室、開校。
2012/01/23 10:20:44
AERA English 2012年3月号の内容は!
2012/01/22 14:19:12
16、「年賀状」考
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