ジャパン・フォト・プロジェクト

2010年08月20日

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20100820_TI_25.jpg ©Tina Bague

パチンコ

境港
7ヶ月以上、日本を旅しても、まだどうして、そんなに多くの人がパチンコが好きなのかが分かりません。大都市、山間部、海岸沿い、至る所にあるパチンコ。新しく、レストランのような外観のパチンコから、とてもレトロなパチンコまで。あの騒音がいいのかしら?それとも単にギャンブルが好きなのかしら?古いパチンコ屋さんをちょっと覗いてみました。


20100820_TO_25.jpg ©Toru Moirmoto

開放感

鳥取
私は砂漠が好きではない。地平線を眺めても永遠に続く砂丘しかなく、木一本さえないアフリカの砂漠で数日間過ごしたことがある。究極の開放的場所で閉塞感を感じた。だが、鳥取の砂丘はとても心地よかった。海が見えるからかもしれない。そして、沈み行く夕日と漁船、流れ行く雲と鳥。物があるからこそ、物が少ない場所で開放感が感じられるのかもしれない。


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森本徹(三木・日本 1972)

米ミズーリ大学大学院、ジャーナリズムスクールでフォトジャーナリズムの修士課程中に、ナイロビでケニアの新聞、デイリー・ネーションで働き始める。ニューヨークでマグナムとニューヨークタイムズでインターを経験後、コートジボアールのアビジャンに移り、フリーランスとして西アフリカ全体をカバーする。2004年以降、バルセロナに拠点を移し、ドキュメンタリー写真プロジェクトに専念する。2007年POYi特別受賞、2009年上野彦馬賞受賞。

ティナ・バゲ(バルセロナ・スペイン 1974) 

フリーランス写真家として1998年から、バルセロナを拠点に、さまざまな雑誌で働く。そのころから、カメラを片手に世界中を旅し始める。この9年間で、20カ国以上を旅し、トラベル・ルポルタージュをエル・パイス・セマナル、コンデ・ナスト・トラベラー、ロンリー・プラネット、パノラマ・トラベルなどの雑誌で発表し続ける。また2002年以降、スペインの写真雑誌Digitdlfotoの編集長兼ディレクターでもある。近年ではデジタルカメラでカラー表現を追求する。


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