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©Tina Bagueてぬぐい
宇都宮
染めたての浴衣と手ぬぐいが中川染工場に干されていました。浴衣や手ぬぐいの模様が好きで、手ぬぐいをよく買いますが、実際何に使うか困ってしまいます。暖簾をつくるか、バッグを作るか、それとも額に入れて飾ってしまうか、、、日本には、良い物が一杯あるけど、海外では実用的でないものが多いのが悩ましいです。
©Toru Moirmoto てぬぐい
宇都宮
風呂ではタオル派が多いが、私はもっぱら手ぬぐい派だ。体を洗う時も、頭にのせる時も、手ぬぐいの方がしっくりくる。木綿の手染めの手ぬぐいは、乾くのも早い。染料を注いで染める染め方を注染という。ここ中川染工場では、昔、川で洗っていた、水洗いの行程以外は全て手作業で、手ぬぐいや浴衣を明治時代から同じ製法で作っている。
森本徹(三木・日本 1972)
米ミズーリ大学大学院、ジャーナリズムスクールでフォトジャーナリズムの修士課程中に、ナイロビでケニアの新聞、デイリー・ネーションで働き始める。ニューヨークでマグナムとニューヨークタイムズでインターを経験後、コートジボアールのアビジャンに移り、フリーランスとして西アフリカ全体をカバーする。2004年以降、バルセロナに拠点を移し、ドキュメンタリー写真プロジェクトに専念する。2007年POYi特別受賞、2009年上野彦馬賞受賞。
ティナ・バゲ(バルセロナ・スペイン 1974)
フリーランス写真家として1998年から、バルセロナを拠点に、さまざまな雑誌で働く。そのころから、カメラを片手に世界中を旅し始める。この9年間で、20カ国以上を旅し、トラベル・ルポルタージュをエル・パイス・セマナル、コンデ・ナスト・トラベラー、ロンリー・プラネット、パノラマ・トラベルなどの雑誌で発表し続ける。また2002年以降、スペインの写真雑誌Digitdlfotoの編集長兼ディレクターでもある。近年ではデジタルカメラでカラー表現を追求する。
ジャパン・フォト・プロジェクト

2012/02/10 05:46:22
公演中止から10ヶ月、『戯伝写楽』の特別な五日間
2012/02/09 23:46:43
ネットカフェ、2300円。
2012/02/07 06:54:01
恋愛禁止もガマン/だってAKB48だから
2012/02/07 05:39:35
「福島の子どもたちからの手紙~ほうしゃのうっていつなくなるの?」発売します。
2012/01/29 10:05:02
期間限定!元・朝日新聞東京本社編集局長・外岡秀俊氏による文章教室、開校。
2012/01/23 10:20:44
AERA English 2012年3月号の内容は!
2012/01/22 14:19:12
16、「年賀状」考
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