押切もえ[日々、萌え。]

2009年02月20日

徹子さんってやっぱり素敵!

ずっと前からお会いしたかった方----黒柳徹子さんに、お目にかかりました。しかも、「徹子の部屋」で! 出演が決まった時は、ひたすら「すごいっ!」を繰り返していました。小学校の学級文庫にあった『窓ぎわのトットちゃん』も読んでいたし、「ザ・ベストテン」も毎週見ていたし、何より、テレビで初めて見た時から変わらない活躍ぶりを拝見するたびに、素敵な方だなぁと思っていました。しかも、「徹子の部屋」は34年も続いている歴史ある番組。徹子さんと私が同じ画面に映ってるなんて、やっぱりすごいっ。

収録中、「テレビで見ていた方だ」と、ドキドキしている私の前で、徹子さんははつらつとした声と表情でお話を聞いてくださいました。とても明るくて楽しくて、一緒にいる人を自然に元気にさせてくれるようなユーモアのある方でした。

徹子さんは、ずっと第一線だし、働く女性としても大先輩だし......。出演した番組の多くが長寿番組になっているのもすごい。そんな徹子さんの1日は、どんな風に、どんな感覚で過ぎていくんだろう。ふと知りたくなって、思わず「逆質問」してしまいました。

「10代までは1日がすごく長いの。でも、20代は1週間が、30代は1カ月が、40代になると1年が束になってやってくる。好きなことを一生懸命やっていると、毎日はあっという間に過ぎるのよね」

まさに、光陰矢の如し。でも、1日や1週間、1年は誰にでも平等にあるのに、いつまでも輝いていられるのは、やっぱり「好きなことを一生懸命やっている」かどうかの違いなんだろうな。

徹子さんのケータイはキラキラしたデコ電だったし、ワンセグだって使いこなしていた。「最近、『コアリズム』を毎日やっているのよ」って、好奇心もいっぱい。楽屋前で、ブログ用に写真を撮ろうとしていたら、「一緒に撮りましょう」って、気軽に写真を撮らせてくださって。あふれんばかりのおおらかさ、きらきらした好奇心。憧れます。徹子さんみたいな素敵な女性になりたい。「一生モデルをやりたい」私にとって、新たな目標ができました。そういえば、徹子さんはジャイアント馬場さん直伝のヒンズースクワットを毎日やってらっしゃるんですよね。それも素敵に輝ける秘訣? 私もスクワット始めようかな。

anecan , moe oshikiri , モデル , 徹子の部屋 , 押切もえ , 黒柳徹子

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