押切もえ[日々、萌え。]

2009年03月06日

共感できることが一番の喜び!

いまお仕事での仲良しというと、女優の田丸麻紀ちゃん。会うたびに、麻紀ちゃんの華やかな世界にいながら、おおらかでユーモアのあるところ、「普通の感覚」を忘れないところがすごく素敵だなと思います。食事をしたときも、「加圧のあとに泳ぐと最高に気持ちがいい!」なんて「ストイックー」。トレーニングネタでも盛り上がってますね。

シンガーソングライターの加藤ミリヤちゃんは、私のラジオ番組にゲストで来てくれて以来の仲。9歳年下とは思えないほどアーティストとしての姿勢がしっかりしていて、いつも刺激をもらっています。

誰かとおいしいごはんを囲んでおしゃべりする時間は、私にとってはかけがえのない時間です。読んだ本、観た映画から受けた思いをいろんな人と共有できると、私の中だけで感じていた世界が広がっていく。たわいのない話で、一人で煮詰まっていたことの出口が見つかることもある。「目の前のこの人も、同じ悩みを乗り越えてきたんだ」って思うと元気が出ますし。

小学校の時、係が一緒になった子と話したら、私が誰にも共感を得られなかった本を彼女も好きだったことがわかって、うれしかったんですね。その時は、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』や『よだかの星』で盛り上がって、「次に面白い本を見つけたら教え合おうね」なんて約束して。いつも一緒にいる友達に「あの子といつ仲良くなった の?」と聞かれると、ちょっと世界が広がった気がしていました。

人から刺激をもらうと「もっと頑張ろう」という気持ちになれるし、人と「共感」できることは、昔も今も変わらない一番の喜び。私が仕事をするうえで、究極的にはそうかもしれないなと思います。

だから、最近はお誘いがあると、少しでも顔を出すようにしてます。無理して出かけた時ほど、出会いの輪が広がることも多くて。春に向けて「ごはん会」も絶賛企画中! どんなメンツでも、最後には必ず恋愛ガールズトークになってるんですけどね(笑い)。

そういえば、「ガールズトーク」って、何歳まで使えるんだろう。私はまだ許される年齢なのかな。「レディーストーク」はマダムっぽいし、「ウーマンズトーク」もなんだか違う......「大人のガールズトーク」を意味する言葉、考えてみようかな。

anecan , moe oshikiri , モデル , 友達 , 押切もえ , 田丸麻紀

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