今日の編集部

2010年02月07日

新連載「セカイのきんぴら」/読者から「我が家のきんぴら」を募集します!

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新連載「セカイのきんぴら」食卓の名脇役にスポットライトをあてよう!

「かもめ食堂」など映画やCMで人気のフードスタイリスト・飯島奈美さんの新連載「セカイのきんぴら」。

きんぴらごぼうといえば、家庭の食卓にさりげなく登場する副菜。
メイン料理の箸休め、お酒のつまみ、ピンチのときの一品など、地味だけど結構、活躍しています。
そんな「おふくろの味」を日本中、世界中から探してみたい。
飯島さんの好奇心から、この企画は生まれました。

教えてくださっているのは、地方に住んでいる奥さんや、日本在住の外国人などさまざまな方々。
飯島さんがご家庭にお邪魔して、生徒として料理を習っています。
言葉が通じなくても、「おいしい!」という感覚は共通。
普段は捨ててしまう野菜の皮や茎を使ったり、食べ慣れた食材の組み合わせでも調理法を変えるだけでまったく違うメニューになったりと、新しい発見も満載です。
どこのご家庭でも作りやすいようにレシピをアレンジして掲載していますので、食卓のもう1品のヒントにお役立てください。

あなたのご家庭や出身地にも「我が家のきんぴら」はありませんか? 
海外旅行やホームステイ先で教わった「インターナショナルなきんぴら」をご存知ありませんか?

きんぴらごぼうのように、家庭の食卓にさりげなく登場する副菜......。前菜や付け合せ、漬物、お酒のつまみなど、脇役の料理であれば何でも構いません。

ぜひこちらのメール、aera-net@asahi.comまで情報をお寄せください。

件名を「セカイのきんぴら」とし、本文に以下の情報をお書きください。

料理名/国・地域/主な材料/調理法を簡単に/一言コメント:(どんなシチュエーションでよく食べられているか、旬の季節、思い出など)/ご家庭で教わることは可能ですか:(可  不可  他薦可)/お名前またはニックネーム/ご連絡先メールアドレス

写真をお持ちでしたら添付していただけると幸いです。



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「シネマ食堂」
A5判、96ページ、1365円(税込)
詳細はこちら!

セカイのきんぴら , 料理 , 飯島奈美

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